牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-07-17 08:47
裕香とは友達の結婚式で知り合いました。 俺は当時28歳の独身で裕香は23歳、既に人妻でした。 美人だった裕香は、短大卒業後に就職した会社の重役と結婚したそうで、いわゆる玉のコシってヤツですね。 何でも、重役が裕香を気に入ってコネ就職させたんだとか。 歳の差は26歳というんだから、笑えないですね。 裕香は170cm近く身長があるので強調しなくても谷間が目立つ程の巨乳でした。 2次会では裕香が近くにいたので話をしてたのですが、人妻なので狙うつもりは一切ありませんでした。 次の日が仕事だったので、2次会が終わったら帰ろうと思っていました。 しかし、大部分が3次会へ行くようだったので、挨拶をした後エレベーターを待っていたんです。 そこに小走りで裕香がやってきました。 「アタシも帰るから途中まで一緒に行こぉ~」 美人さんですからそう言われて嫌な気もせず、終電も無いのでタクシー乗り場まで一緒に歩きました。 聞いてみるとどうやら同じ方向だったので、それじゃ一緒に乗りましょうかって話になりました。
タクシー乗り場には、週末という事で待っている人が沢山いました。 そこでしばらく待っていると、突然裕香が気持ち悪いと言い出し、仕方なく目の前にあった漫画喫茶に入りました。 ひとまず裕香をトイレに向かわせ、俺はソファータイプの部屋をキープしました。 その時は下心があってソファーにしたわけではなく、裕香が具合が悪いというので靴が脱げた方がいいかなと思って。 暖かいお茶と冷たい水をドリンクバーのとこで入れていると裕香がフラフラしながら歩いてきました。 足取りおぼつかない裕香を部屋へと連れて行き、とりあえず寝かせてあげました。 泥酔してグッタリとした裕香は警戒心もない状態で、セクシーなキャミソール1枚で横たわっていました。 巨乳の谷間が丸見えで、もう少しで乳輪まで見えそうなぐらいでした。 細くて綺麗な脚には網タイツを履いていましたが、太ももの上の方まで捲れ上がっていました。 さすがに泥酔した女の寝込みを襲う気にはなりませんでした。 それに人妻でしたからね。 裕香が寝ているソファーの端に座り、消音状態でTVを見て時間を潰してました。 1時間ぐらい経過した頃でしょうか、静かな満喫の中で裕香の携帯が響き渡りました。 裕香は眉間にシワを寄せて唸るだけなので、慌てて俺が携帯を取り出し電話に出ました。 「もしもし?」 「ん?お宅はどちらさん?」 「はい、私○○と申しますが」 「あれ?間違えたかな…おかしいな…」 「もしかして裕香さんに電話ですか?でしたら間違えてません」 「じゃ~うちの裕香は今どちらに?」 一気に険悪な口調に変わった相手は、裕香の旦那さんだと分かりました。 そこで事情を説明して、迎えに来てくれるよう頼みました。 最初は怪しんでいた旦那も、裕香が潰れているという事で心配したんでしょう、ほんの30分ほどで迎えにやってきました。 店の入り口で旦那を待っていると、いかにも金持ちっぽいラフな格好をしたオジさんが現れました。 勘違いされたら困るので、俺は直ぐ様名刺を相手に渡し、裕香が潰れている部屋へ連れて行きました。 入店時に店員に止められましたが、事情を話すと了解してくれました。 2人掛かりで裕香を担ぎ、店の外で停まっていたハイヤーに乗せました。 次の日になり、裕香から携帯にメールが入っていました。 「迷惑をかけて申し訳なかった」という内容で、今度お礼をさせてほしいとの事でした。 お礼の内容は、裕香の自宅へ招待って事らしかった。 あまり乗り気ではなかったですけど、旦那もお礼を言いたいからと言われたので2週間後の金曜日に伺いました。 招待されたのは、広すぎだろっってくらいの部屋数のある超高級マンションの高層階。 都内の夜景が一望できるほどの大きな窓があり、俺はだいぶ恐縮した状態で食事をしました。 旦那さんもご機嫌で、終始「本当に有難う」と連呼していました。 あの日、裕香は具合が悪かったらしく、滅多に潰れる事がないのに潰れてしまったらしい。 多分生理か何かだろうな。。 それが裕香と知り合ったキッカケでしたが、その数カ月後くらいに、裕香の存在を忘れかけてた頃にメールがありました。 「あの時の新婚さんに会うから一緒にどうですか??」 せっかく誘われたのだからと思い、行くことにしました。 約束の日、俺はドンペリと焼酎を買って待ち合わせ場所へ向かいました。 現れた裕香は周りが二度見するほど綺麗で、一緒にいるだけで自尊心をくすぐられる思いです。 「なぁ~にそれ、お酒??」 「シャンパンと焼酎だよ。あぁ~裕香ちゃんは飲まないでよ!」 「えぇ~~飲ませてよぉ~~」 「また潰れたら旦那さんに怒られちゃうでしょ」 「大丈夫だもぉ~ん。潰れたらまた介抱してねっ」 「いやいや、1人じゃ重たくて担げないから」 「ひどぉ~~い!イイもん!知らない人に介抱してもらうから」 「はいはい、そうして下さいな。気が付いたら全裸で縛られてても知らんぞ」 人妻とはいってもまだ23歳ですから、俺は軽口を叩きながら笑っていました。 裕香も楽しいらしく、あ~言えばこう言う状態で変な事を言ってゲラゲラ笑っていました。 当然ですがシャンパンも焼酎も裕香は飲み、泥酔はしていないものの酔っ払い始めました。 新婚の2人は自分が介抱したのを知っているようで、送りは俺に任せる!と裕香に飲ませるんです。 21時になり、そろそろお暇しようとすると、裕香はテンションMAX状態でかなり上機嫌でした。 「ねぇ~もっと飲んで行こ~よぉ~~」 「いやいや、旦那さんに怒られるでしょ」 「残念でしたぁ~今日は出張で御留守なんですぅ~」 「だからってまた電話が掛ってきて、家にいなかったら心配するんじゃない?」 「じゃ~あ…カラオケならイイでしょ?カラオケ行こう!カラオケ!」 カラオケではウーロン茶を飲んでいましたが、歌いながら踊りまくるので酔いが回ったらしい。 「ふぅ~…」 とソファーにへたり込む姿に、またムラムラしてしまいました。 キャミソールの上に薄いカーディガンを羽織ってはいるものの、巨乳は見えまくり主張しまくり。 ミニスカートから覗く生足は本当に真っ白で、思わず触りたくなるほどでした。 人妻だからと我慢を続けたのに、意外にもそれを破ってきたのは裕香の方でした。 裕香がトイレに行ったから横になって待っていたんです。 しばらくして裕香が、音も無くコッソリと戻ってきて、目を閉じている俺の上にダイブしてきたんです。 ダイブ時の衝撃にも驚きましたがそれ以上に、押し潰された巨乳と目の前にある顔に焦りまくりました。 「寝ちゃ~ダメだぞぉ~~~」 「ちょっ!ちょっ!待て待て!近いって!!何してんだよ」 「裕香と遊んでるのに寝てるヤツには…こうしてやるぅーっ!」 そんな事言いつつ裕香は俺の脇腹をくすぐり始めました。 狭いソファーの上だったので逃げ場も無く、むしろ逃げたら上に乗っている裕香が落ちると思い、必死で抵抗しました。 「やめろっ!マジでやめぃ!!」 「うしゃしゃしゃぁ~~!」 美人なイメージとは違って、まるで子供のようにジャレてきました。 くすぐりに耐えきれなかった俺は、裕香の脇腹を掴んで逆にくすぐり返しました。 「んきゃぁぁーっ!やめてっ!!あはははははっ!やめてってばぁっ!!」 「お返しだ!この野郎…・どうだ?参ったか?」 「参った!参った!だからやめてっ!!!あはははははっ!!」 俺に抱き付く様にくすぐりから逃れ、完全に密着してしまいました。 「もぅ…暑くなっちゃった…・」 上に乗ったままそう言うと、顔の距離がもう10cmぐらいの距離で俺の目を見つめてきました。 (ダメだ…我慢できない…) そう思っていたら、突然裕香の手が俺の目を覆いました。 何だ??と思った瞬間、唇に柔らかい感触が伝わってきました。 キスされた事にスグ気付き、俺は動けずにいました。 裕香はチュッチュッと何度かフレンチキスをしてきて、遂に唇を強く押し付けてきて舌を入れてきました。 もう俺も我慢なんて無理だったので、その舌にしゃぶりついてしまいました。 ディープキスが始まると上に乗った裕香は俺の頭を両手で抱えるようにして、激しくキスを応戦してきます。 胸には柔らかい押し潰された巨乳の感触もあり、股間はみるみる内にガチガチになっていました。 下っ腹に勃起した感触が伝わったんでしょう。 わざとギュッと下半身を押し付けてくるような動きになり、最高の気分でした。 こんなに美人とキスした事すら初めてで、ここ最近は風俗でしかエッチしてなかったので余計に…。 甘い香りのする裕香の口の中を、隅々まで舐めまくり、それに応えるかのように、裕香も舌を突き出して舐め返してくれます。 10分以上キスをしてたと思います。 スタッフからの「終了ですよ」のコールで2人共ビックリしてヤメました。 もっとキスをしていたい気持ちだったので延長したかったのですが、客が待っているとの事で断念しました。 カラオケの廊下を歩いている時、裕香は俺の腕にしがみついてきていました。 「ねぇ…うちでコーヒー飲んでかない??」 その誘いにドキドキしながらタクシーに乗って裕香のマンションへ向かいました。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][人妻][美人][スレンダー巨乳][ディープキス]
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