牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-08-07 12:40
朴はいきなり俺の顔面に拳を叩きこんできた。前歯が折れる衝撃とともに俺は吹っ飛んでいた。 その後のことは思い出したくもない。5人の男にたっぷりと可愛がられた。拳をくらい脳みそがぐらつくたびに、瞼がみるみるうちに腫れ上がって来るのが解ったし、口の中に生暖かい血が広がり、ボディブローをくらい吐き気もした。 何よりも屈辱的だったのは、大好きな女の前で無様な姿をさらすことだった。順子は俺が殴られけられるたびに、粘着テープを張られた口のなかでくぐもった声をあげた。 俺は暴行の雨嵐が止んだのち意識こそ失わなかったが、もう抵抗する気力もなくコンクリの床に横たわった。顔に固い靴底の感触が襲いかかってくる。 「謝れって言ってんだろうがぁ~!! 口ほどにもね―ヘタレ野郎が!! 全日制の奴はこれだから嫌ぇなんだよ!!」 佐藤の怒声が響く。しかしの片隅に純子が狂ったように泣きじゃくり、声ならぬ声を上げ裸身を捩りながら首を振っている。やがて順子の哀願が利いたのか、俺は凄まじいリンチから解放された。でも、それはさらなる地獄の始まりでしかなかった。 「この女、喋りたがっているぜ ガムテはずしましょーよ」 金髪の男が言っている。 「いいだろ、もうどんだけ叫んでも聞こえやしないし」 佐藤が応じている。 金髪がまるで愉しむように順子の口から勢いよく粘着テープをはがす。俺は無様に横たわるだけで、順子が何もされずに解放されるのを祈るだけだった。
しかし、俺の願いは通じるはずもなく、奴らの報復のターゲットは完全に順子に代わっていた。 「お、お願い… 誠を殴るのをやめて!!」 順子は開口一番、俺の助命嘆願をしてくれる。 「悪いねぇ~ お嬢ちゃん 俺ら、人の悲鳴を聞くのが大好きなんよ。サディストの変態さんなわけ」 佐藤の仲間の一人が必死に涙を流す順子をおちょくる様に、彼女の頬を指でつっつくのが目に入った。順子の愛願はさらに続く。 「ひ、悲鳴だったら私が聞かせてあげる!! きゃあ~~ッ!! いやあぁ~~ッ!! こ、これでいいでしょう!? お願い!!」 順子は一人で悲鳴をあげて裸身を悶えさせた。大きめの乳房がユサッと揺れるのがわかった。恐怖のためもあろうが、俺を救うために必死になってくれたのだろう。だけど、そんな順子の行動奴らの嗜虐心を掻き立てるだけだった。 「ごめんねぇ~、順子チャン 俺たち君の悲鳴より、喘ぎ声を聞きたいなぁ~」 順子の顔が恐怖にひきつった。 ブィーン、ブィーン、ブィーン・・・携帯の振動音に交じって卑猥な音が室内に漏れる。ひちゃ、ひちゃちゃ・・・ねちゃちゃ…。 「あッ、ああぁぁ…、あッ、あッ、あぁ~~ッ…」 股間を覆い隠すパンティの秘部に挿し入れられた携帯が震えるたびに、順子は正直すぎるほど敏感に反応してしまう。順子は苦悶の表情を浮かべ、頭上で縛られた両手首を必死にこすり合わせ、健康的な肉体を捩る。 「や、やめろぉ~…」 順子がいたぶられているすぐ目の前にパイプいすに後ろ手に縛り付けられた俺は、恋人の凌辱されていく様をまざまざと見せつけられることになってしまった。奴らは俺から携帯を奪い取り、順子の携帯を鳴らし続ける。 「ほ~ら、ほら、今度は誠君にはずかし~ぃ姿をたっぷりと見せてやれよ 順子、感じちゃうってかあ」 秘部に挿入された携帯はパンティを押し上げ、テントを張っている。携帯が鳴らされるたびに当然順子の秘部でバイブレーションが震え、敏感な部分を刺激し続けるのだ。 「あ、ああッ、お願い、や、やめてぇ~~…」 佐藤はそんな順子の哀願を無視し続け、携帯を操作する。最初は長めに、そして時折短めに携帯を振動させ続け、いやらしさ丸出しで順子をいたぶる。望まぬ快楽を与え続けられた順子の股間はパンティがぐっしょりと濡れて、下の唇にねじ込まれた差し込まれたワインレッドの携帯が透けて見える上、太股まで愛液まみれだった。 「この女、あと何回鳴らせばイクか、かけねえか?」 奴らのうちの一人がそんな提案をした。 「こんなつまんねぇ方法じゃ、順子チャンも愉しくねえだろ」 「そうだぜ、全日制の女を好きにできるっていうから協力してやったんだぜ」 「それにしても、この順子って女、いいカラダしてんなぁ」 口々にあられもない姿で卑猥すぎるいたぶりを受ける順子を眺め、好き勝手な言葉を吐き続けている。 佐藤は順子のパンティをずるりと引き下げる。順子は肩ではあ、はあ、吐息をしながらこの屈辱に耐え忍ぶように視線を落としている。瞳に涙を溜め、口をきっと結ぶその顔は幼少期、クラスの悪ガキにいじめられて泣いていた顔と変わらなかった。 だが違うのは今、俺は順子を守ってやるすべを持たないことだけだ。 秘部で愛液にまみれた携帯が、順子がわずかに身を捩ることで左右に揺れている。佐藤はしゃがみこむとそれを愉しむように抜き出した。 ねちょ~お、とした糸を引き、取り出した携帯を皆の前に突き出し奇声を上げる5人は完全にハイになっている。俺は情けなかった。凌辱されているのは順子だが、そのことによって俺自身もズタズタにされていく。放心したように項垂れる順子の頬を涙が伝うのを黙って見ているしかない俺・・・。 「前々から、この女が部活で練習しているの見て、‘欲情’しまくってさぁ~」 「レオタの上から乳首がぴんと勃ってるの見た時には、もう俺・・・」 「こいつクラス委員だってよ、運良かったよなぁ~ 優等生の上玉だぜ」 奴らはまた口々に欲望丸出しの会話をしている。 「おめえらあんまりはしたない事、言ってんじゃねえよ 約束通り一人一回ずつ口でさせてやるからよ」 佐藤はビニールロープで後ろ手に縛りなおされた順子と、相変わらずパイプいすに固定されたままの俺を交互に眺めながら残忍な笑みを浮かべる。こいつらは全員順子にフェラをさせるつもりなのだ。 「さて、トップは俺だけどな…」 佐藤は正座させられた順子に近づくと、ジーンズのジッパーをおろした。 「い、嫌ッ、絶対に嫌!!」 順子は気丈にも怒りの表情で首を激しく振った。 だが順子はさっきまで身につけていた愛液まみれのパンティまで脱がされており、屈辱的な全裸で後ろ手に縛りあげられ逃げる術はない。 佐藤がいよいよ自分の性器を取り出し順子の顔を狙い打つように構えた。 仲間の一人が順子を背後から捕え、頭髪をわしづかみ、佐藤のモノにを咥えざるを得ない状態で固定する。 だが、順子もそれだけは嫌、というように激しく身悶えして抵抗する。 「なに気取ってんだよ 定時の男のチ●ポは咥えられねえってえのかよ!?」 怒声を浴びせられながらも順子は必死に抗った。 だが、それがさらなる悲劇を招く。 順子を全裸に剥くときもそして後ろ手に縛り上げる際も、煙草を吹かすだけで手を出さなかった朴が椅子からゆっくりと立ち上がる。 咥え煙草のままだった。 「お前ら、全日の女一人、犯るのに何、手間取ってんだよ」 朴は順子の髪を真正面から鷲掴みにし引き寄せると、なんと手にしていた煙草を順子の眉間あたりに押し付けた。 普段の純子からは想像できないほどすさまじい悲鳴。あの時の順子の顔は一生忘れることができないほど苦痛に満ちたものだった。 この後順子が受けた仕打ちは、まさしく生き地獄に等しい。 俺の眼前で、全裸のまま後ろ手に縛られ跪かされた順子が佐藤の細身の体に似合わぬ、猛り立ったモノを咥え込まされている。 聡明そうな額につけられた火傷の痛みによって抵抗するだけの気力を失ったようだった。佐藤が腰を激しく突き動かし、順子の口に己の性欲のすべてを吐き出すように恍惚の表情を浮かべている。 「おら… もっと、しゃぶれや… 先っぽを舌で… そうだ、そうそう… ああ、いいぜ、いいぜぇ~ッ 超気持ちイイィ~~ッ」 順子は涙を流しながら時折、頬を膨らませたり顔をゆすったりして不当なリクエストに応じさせられている。 「彼氏をこれ以上いたぶられたくなけりゃ、大人しく俺らのをしゃぶるんだよ」 順子を背後から取り押さえ、佐藤のモノを吐き出せない状態にしている男が嬲るように言う。やがて佐藤がビクビクと腰を揺らした。順子の口の中に放出したらしい。 快楽をすべて堪能しつくしたという表情で一物を順子の口から抜き出す。 欲望を発射し、なおもどす黒く血管を浮き立たせるモノが、精液と順子の唾液にまみれて姿を現す。それに続きどろりとした白色の液体がねばぁ~と糸を引き、順子の唇からあふれ出る。 「あ、あふぅ~… お、おえぇ…」 順子は吐き気を催した表情で口から白濁とした液体を滴らせる。 「ほらほら、順子ちゃぁ~ん まだ、俺らのを吸ってくれてないじゃあ~ん 誰のが一番良かったか、教えてよねぇ~~」 佐藤が股間の後始末をする間に、ふたたび順子は同じポーズをとらされ鼻をつまみあげられ、いやいやしながらも2番目の一物をまぐわされてしまう。 「んッ、んん~~ッ…」 順子はくぐもった声を漏らしながら、唇の端から唾液と精液と、そして今現在咥えている男のカウパー液の入り詰った液体を垂れ流しながら‘奉仕活動’を強制されていく…。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][幼馴染][彼女][巨乳][拉致][監禁][リンチ][凌辱][フェラチオ][口内射精]
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