牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-09-28 01:46
22日の夜の話。 割と仲の良い今年社会人1年目の部下の女の子が完全に酔っ払ってしまい、帰り道の途中でゲロを吐いた。 その子は名前は仮にU子としておくけど、23歳、巨乳、可愛いというより隙のない美人というタイプの、近年の就職難を実感させられるような新人で、仕事も覚えが早く根性があってオラオラオラオラオラァ!って感じで仕事こなす、俺から見ると 「最近の子は皆こうなのかねえ。」 って感じの優秀な子。 俺がやってる部門は常に社員足らずの派遣のおっさんの多い職場だから見た目云々よりも本当に忙しくて、だから日頃は厳しく接してるけど割と仕事的にガツガツと付いて来る子で、割と無碍にできない戦力にこの1年で育ってくれた貴重な貴重な人材なのね。 で、問題が1個あって、30過ぎて×1独身の俺は既に彼女が好きだと。惚れていると。 なんとなく判ってもらえると思えるけどそういう状況での話。 後輩の家は俺の降りるべき駅の1駅手前なんだけど、途中、電車の中でちょっと気持ち悪そうにしてたから一応心配して、その子が降りる駅で一緒に降りたのね。 まあ俺は降りるわな。心配してるフリしつつ。
過ぎゆく電車を眺めながら、 「お前大丈夫?帰れる?」 なんて言って 「はい。大丈夫です。帰れます。ありがとうございます。すいません俺さんに降りてもらっちゃって。」(ちょっとフラフラしてる) 「マジで大丈夫なのか?」 「はい、大丈夫で」 とまで言ったその瞬間、普通に立ってる状態からマーライオンのようにゲロ吐くU子。 蹲るでもなく、ブシューって口から噴出するゲロ。 ここまででも既に誰かに語りたい位の絵面だった訳だけれども、まあそれは良いとして。 ホームには円形ではなく不自然に円錐状に放射されたゲロ。 立ち尽くす俺とU子という感じで。 向こうから走ってくる駅員。 普通に立ったまま口元拭うU子。 「すいません。」 とか言って呆然というか、そのまま立ってる訳。 俺もちょっとU子のスカートに掛かったゲロが割合エロいとか、今のマーライオンみたいな絵面は今後の誂い倒すべきネタとすべきか、心にしまっとくか位に考えつつ 「大丈夫?」というしかない感じで言うと 「いえ、すいません。大丈夫です。」 とか袖で口を拭いながら言う訳だ。でもやっぱ呆然とはしてて。 立ち尽くすU子を横に駅員さんには俺が対応。 「すいません連れが。」 「いえ、大丈夫ですよ。体調悪いですかね。少し休みますか?」 駅員さんさすがプロだな。と思いながら 「あ、いえ、そこのベンチで。」 なんつってU子を誘導して。 「大丈夫です。大丈夫。すいません。本当すいません。」 とか言うU子(呆然)にとりあえず 「まあいいから座れって。」 なんつって座らして、掃除道具持ってきた駅員さんに 「すいません本当に。」「いえ。」 なんつって。駅員さんって本当に凄いね。とか思いつつ30過ぎて×1独身の俺、チンチンはもうこの時点で完全にガチンガチンに勃起してるわけ。 因みにU子は大学生からの堅い付き合いをしてるという噂の彼氏持ちね。 俺はそんなU子を好きですと。 職場でそういう素振りを見せた事は無いと。 というか、職場では寧ろ派遣のおっさんの手前もあって 「すいませんでした!」 「何でそんな事なってんの?馬鹿じゃねえの?」 みたいな感じですと。何回も泣かしてますと。 もうどう考えてもこのチャンスしか無いわけ。次の日が天皇誕生日である今日この時しか無いんだよね。 「すいません、うわ、本当、すいません。」 「お前は大丈夫なのかよ。」 「大丈夫です。あの、俺さんに掛かってないですよね。」 実際の所掛かってないって言っても過言ではない、やや手に掛かってたかな位の状況ね。 U子は吐いてちょっと楽になったんだろうね。呆然から立ち直りつつある感じ。 ここで上手く頭が回転した。 「あーちょっと掛かったけど。気にすんなよ。(苦笑)」(チラッ) みたいな。言った瞬間キタって思ったね。 ここで掛かってないって言ったら多分終わってた。 うわああああああみたいなU子 「すいません!えええ!どうしよう。ええ!」 みたいな感じでパニックに突き落とす事に成功。 その後5分間のベンチでの会話でですんなりと ・このままタクシーに押し込んでも心配かつ、駅から10分くらい歩く距離らしいから(仕方なく)俺が送ってくけど、 (U子がどうしてもっていうから)ゲロの掛かった俺の(大事にしている)コートを少しだけ綺麗にしてもらってから帰るって事になった。 当然俺はコートなんかどうでも良くて、その時点で年間最大級レベルのこれ以上ない期待にフル勃起してる俺チンチンを綺麗にしてもらうつもりなわけ。 この会話、若い駅員がU子のゲロ掃除しながら聞いてたけど、あの素面の駅員には完全に俺の狙いは読まれてたと思うね。 心底心配してるフリをしながら 「本当にすいません。なんか、吐いちゃったのとか初めてで・・・」 「いいよ気つかわなくて。(苦笑)財布とか落としてねーだろうな?」 みたいな流れで本来ならもっとベンチで休ませるべき所をモロ誘導して駅から脱出し、あまりにパニックで割と酔い的に素になったのか真っ直ぐ歩くU子を連れて歩き、途中あったコンビニに駆け込んで 「今すぐに僕に冷たい水とコンドームを売って下さい!」 って感じでボルビックとお茶と迷った上で薄型の003のコンドームを買い、戻ってU子に水渡して 「あ、ありがとうございます。本当にすみません。」 とか言われながら水飲ませつつ15分位掛けてU子の1DKマンションに付いた。 部屋に入って、靴脱いで、かわいい雰囲気の布団ね。甘い匂い。1DKマンション特有の暖かい温度と。 隣にはしゅんとしたU子と。 頭クラックラした。 靴脱いでU子の部屋に入った瞬間のあの感じね。 U子は、あ、どうぞ、みたいな感じだけどすっげえドッキドキして。 で、もうすぐに 「すいません。コート…」 とか言うU子に 「いいからまずうがいでもして座れって。」 って言って、U子がうがいして、で、座らせて、水飲ませて。 俺が隣座って。 ハッ!(゚∀゚;) と気がついたらいつの間にか、思いっきり拒否ってるU子のスカートまくってパンツの上から手挿し込んで思いっきり手マンしまくってる俺が。 実際の所割とこう、自失してて。 隣座る、水飲ます、肩抱く(やんわりと拒絶される)、手マン みたいなどこでどう間違ったみたいな、そこまでの俺はどうしたみたいな流れで。 いつの間にか中指ずっぽりU子の中入れて掻き回してる所をU子が必死で俺の手を抑えてて 「あっ!ちょ、ちょっとまって、落ち着いてください俺さん。マズイですから。やっ!駄目ですよ。」 みたいになってて。 ただもうその態勢だと。 1分くらいで完全に探り当てたら、もう寧ろU子が俺の腕を抑えると寧ろ良い所当たっちゃう感じ。 責めまくったらやばいくらい濡れてきて5分位で 「あっ俺さん…駄目って…あっ!あっ!」 みたいに良い感じに喘ぐように。 その後U子の抑えてくる手に力が抜けて、ゆったりと好きに掻き回せるようになったらスゲエ興奮する本気喘ぎ声出すようになった。 最初のうちは「駄目ですよ・・・」とか言ってたけど俺に話し掛けると喘ぎ声出ちゃうから、そのうち眉間にシワ寄せて目を閉じるようにして、クンックンッって中押すみたいに掻き回すのと、ゆっくり揉むみたいにGスポ辺り責めまくったら 「……あああッ!」 「…あんっ!…ああっ!」 みたいに10秒おきくらいに本気喘ぎ声。 声我慢してる感じのその喘ぎ声でそれだけで興奮しきって、 ただU子が痛くなるとマズイと思って、優しくゆっくり揉む感じの動き中心でそのまま長時間の手マン続行。 途中完全にU子が俺の手を抑える力を抜くか抜かないか位で俺も余裕が出てきて、U子が目閉じたまま左手で俺の手抑えて、右手で俺の袖掴んで 「あっ!あぁっ!…駄目。…あっ!!俺さん駄目だから。抜いて…」 って言って来たから 「判った。」 って言って入れてた中指寸前まで引きぬいて、それでU子がふぅっと息吐いて目を開けようとした瞬間、その瞬間に俺の勝負あり。 U子の入り口まで引きぬいた中指に人差し指添えた瞬間にU子が俺の手抑えてた左手でめっちゃ俺の手首掴んで 「ちょっと駄目ええ。」 で、俺も2秒くらいその瞬間を堪能して、人差し指添えてU子の中におもっきり挿入。&上下にクチュクチュ 「あっ!ああんっ!もうっ!…」 抜き差しでクチュ音出まくる位にめっちゃ濡れて、U子が左手を俺の手首から外してフローリング引っ掻いて 「あっ!あっ!あっ!あっ!そこだめ!」 って絶叫の後中がヒクヒク。 明らかにイッて、しかも 「あぁぁぁ……!」 とか良い感じの諦め声で2段階目で1秒間隔くらいですっげえゆっくり何回も指絞めつけてきて、人差し指中指全体で締め付け堪能。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][部下の女の子][泥酔][手マン][絶頂]
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