牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-10-09 01:42
私は自分の夫の父親、即ち舅と関係を続けています。 事の発端は夫の長期出張でした。 夫とはお見合いで結婚しましたが、良家と言えるきちんとした家柄で、将に良縁と言える結婚でした。 モテなかったわけではありませんでしたが、私は結婚するまで貞操を守り、唯一、初めて身体を許したのが夫でした。 夫も真面目な人で、友人とその手のお店に行ったことはあるようでしたが、あまり遊んでいる様子もなくお互いに学校を出てから暫くして、お見合いを経て結婚に至りました。 男の人がこれほど優しく逞しいものだと夫と一緒になって初めて知り、とても安心したのを今でも覚えています。 夫の仕事は極めて多忙でしたが、それでも月に二度か三度、きちんと夜のお務めも果たしてくれて、夫にはそれなりの喜びも味わわせて貰っていました。 夫の両親とは最初から同居暮らしでした。 姑はとても親切で優しく、本当の親子のように良くしてもらい、姑が若くして亡くなった時には実の母親が逝ったかのように泣きました。 「お姑さんを亡くしてそんなに泣けるなんて幸せだね」 友人にはそう慰められました。
義母を早くに失った以外は絵に描いたような幸せな生活で、私達が死ぬまでこの状態は続くものだと思っていました。 そう、あの日までは。 姑の生前から舅は手の掛からない人でした。 服を脱ぎっぱなしにすることもなく、下着姿で家の中をウロウロすることもありません。 食事の後は自分の使った食器をきちんと流しに運んでくださいます。 姑が亡くなってからもそれは変わらず、夫が接待で遅くなったり、週末にゴルフで家を空けているときなど男手として居てくださることで何かと助かっておりました。 夫から出張の話を聞かされた時も、“お義父さまがいてくださるから安心”と思っていたくらいで、私にとって舅は性別を意識することのない家族でした。 夫が出張に出て三週間が経った頃でした。 夫婦の寝室で休んでおりましたら、私は夜中に息苦しさを感じて目を覚ましました。 意識がはっきりしてくると、誰かが私のを触っているのがわかりました。 私は怖くなって眠ったふりをしましたが、そうしていると手の動きはさらに大胆になってきて、私のお腹からパジャマのズボンと下着を掻い潜って夫しか知らない恥ずかしいところへと指が伸びてきました。 思い切って目を開いてみますと、暗がりの中で人影が見えました。 「誰?」 そう言って身体を起こそうとすると手で口を塞がれて、枕に頭を押し付けられました。 「声を出さないで」 “その声は、お義父さま?” よもや夫の父親が、私達夫婦の寝室に忍んでくるなどとは夢にも思っておりませんでしたので、私は少なからず動揺し、混乱しておりました。 “夫に何かあったのかしら?” そんな風にさえ思ったほどです。 しかし、私が大人しくしておりますと、舅の手は再び私の胸に伸びてきて、パジャマのボタンを簡単に二つほど外しますと、ブラジャーをしていない胸に直接触れてきました。 「!?」 気が動転しながらも私は無言で抗いましたが、夫以上に逞しい舅の身体を退けることが叶うはずもなく、パジャマのズボンと一緒に下着を簡単に剥ぎ取られると、舅は私の脚を割って入ってきました。 「お義父さま、いけません!」 「…」 「お義父さま!お義父さま!」 声に出して抵抗も示しましたが、舅は私の脚をグッと折り曲げるようにして、私はそのまま逞しい肉棒を挿入されてしまったのです。 “あなた、ごめんなさい…” 貫かれた瞬間、私は舅の厚い胸板を押して最後の抵抗を試みましたが、所詮は女の力です。 舅は私の柔らかい肉襞に初老とは思えない逞しさで入ってくるなり、奥にまで達してきたのです。 最初は驚きと夫に対する申し訳ない気持ちが交互に襲ってきましたが、舅が私の中で暴れ始めると私の驚きは別のものに変わりました。 夫しか知らない私を掻き乱す舅のソレは、夫とは比べものにならないくらい大きくて立派なものだったのです。 後から知りましたが、その時点で、舅はまだ全部を私の中には入れていなくて、一番奥を更にグッと突かれた時、私の背中に電気が走り、”うっ”と声が漏れると舅の肩に手を回して思わず抱きついてしまいました。 どれだけの時間、舅が私の子宮口を突いていたのかわかりませんが、頭の芯が少しずつ麻痺し始めたころ、私の中で暖かい何かが弾けた気がしました。 余韻を楽しむように舅は私の中で暫く動いていましたが、やがて黙って私から離れると、枕もとのティッシュを二、三枚とって私の股間に押し付けるとご自分の着ておられたものを手に取って私達の寝室から出ていかれました。 何が起こったのか認識しきれない状態のままで、私は夢遊病のように股間の始末をするとシャワーを浴びに行きました。 そして、再びベッドに戻るとあんなことがあったにも拘らず、突然の睡魔に襲われて何事もなかったかのようにそのまま眠りに落ちてしまいました。 翌朝、私はいつもの時間に目覚め、いつもの通り朝食の支度をしました。 用意が整って舅が食卓に着きますと、いつものように舅は朝刊を読み始め、私の作った朝ご飯を召し上がると、何事もなかったかのように出勤していかれました。 何だか夢を見ていたようで、私もいつもの通り、家事に追われて夕刻を迎えると、舅はいつもの時間に帰ってこられました。 夕食の間も交わす言葉もいつもと変わらず、普段通りの会話でした。 食事が終わって、 「お風呂はどうなさいますか?」 とお尋ねしますと、 「お先にどうぞ」 と仰いますので、先にお湯をいただいておりますと後から舅が入ってこられました。 「お義父さま、すみません。直ぐに上がります」 そう言いながらも私は舅の股間を横目で盗み見てしまいました。 “太い!これが大きくなると昨日みたいになるのかしら…” 舅の顔を見上げますと、私の目の動きをじっと観察しておられたようで、目が合うと優しく微笑まれました。 私がどこを見ていたのか、舅に知られてしまいました。 恥ずかしくなって、私が湯船から立ち上がろうとしますと、 「いや、そのまま、そのまま」 舅は掛け湯をすると、私を後ろから抱き抱えるように身体を密着させ、湯船に腰を下ろすよう促されました。 私はどうしようか迷いましたが、腕で胸を隠したままそのまま湯船につかりますと今度は力強く後ろから抱きすくめられ、 “ああ、昨日のことはやはり夢ではなかったのだ” と改めて実感したのでした。 脇の下から腕を挿し込まれ、小さ目の私の胸は舅の大きな手で包まれ、乳首を摘まむようにして揉みしだかれました。 「お義父さま、いけませんわ…」 小声で抗いましたが、舅は足で私の両足を開かせるようにしてもう片方の手を私の秘所に伸ばしてこられました。 お湯の中だというのに私の中は粘り気のある愛液が溢れ始めていることを即座に舅に知られてしまいました。 「いいんだよ、身体を預けなさい」 頭の中ではいけないと思いつつも、耳の後ろからそう囁かれると、私は身体の力が抜けてしまい、舅の胸に凭れかかるようになってしまいました。 舅が首筋に唇を押し付けながら、硬くなった乳首と陰核に刺激を与えてきます。 指の腹で捏ねるようにクリを刺激されますと私はそれだけではしたなくイッてしまいました。 手で口を覆って声が出ないようにしましたが、無意識のうちに、 「あぐっ!」 と喉の奥から呻き声が漏れてしまいました。 夫との交わりでオルガの何たるかは知っておりましたが、こんなに早く昇り詰めることはそれまでにありませんでした。 どうやら舅はものすごいテクニシャンだったようです。 姑は生前、舅の女性関係に何度も泣かされたことがあるとこっそり教えてくれたことがありました。 “あの立派なお義父さまが?” 意外な一面を知ることとなり “殿方とはこういうものか” と姑のことが少し気の毒に思えましたが、姑は死ぬまで舅のことが大好きだったようです。 舅の逞しいものが前夜に引き続き私の秘所を押し開いて侵入してきた時、それも何となくわかる気がしました。 舅の長く太いモノで奥深く抉られたまま、指でクリを擦られて、私は早くも二度目の絶頂に達しました。 ぐったりと力が抜けて舅に体を預けておりますと、お姫様抱っこをされて風呂場から出されると舅は私を脱衣所に立たせて身体を拭いてくれました。 一人では立っていられず、私は舅の肩に手を添えてやっと身体を支えていました。 腰が抜けたような感覚を私はその時、初めて経験していたのでした。 舅は私の身体をバスタオルで包むと、ご自身でも手早く身体を拭いて裸のまま再び私をお姫様抱っこで抱え上げると私たちの寝室に運んでくださいました。 ゆっくりとベッドに降ろされたかと思うと、電気も消さずにバスタオルが剥ぎ取られました。 バスルームで散々見られてしまっているにも関わらず、私は手で身体を隠そうとしました。 しかし舅は私の両手首を掴んで万歳をさせるようにすると舐めるように私の裸体に視線を這わせて行かれました。 恥ずかしさでカッと頭に血が上り、舅から目を背けましたが、そんなことをしても私の裸は舅の目に晒されたままでした。 舅はあまり体重を掛けずに私に覆いかぶさるようにしますと両手で私の両頬を包むようにして私の唇を優しく吸い始めました。 途端に身体から力が抜けて、そして私の期待通り、舌を絡め取られると私は頭の芯がボォっとしてきました。 舅の唇と舌が私の耳から首筋を通って痛いほどに硬くなった乳首が口に含まれると、 「ああ、あああ、ああ」 と自然に声が漏れてしまいました。 そして気がつくと私はいつのまにか舅の怒張したものをしっかりと握りしめていたのでした。 もうどんな素振りを見せようと、何を言おうと舅を拒んでいるとは言えない心の奥を舅に晒してしまいました。 そうなってしまいますと、直ぐにでも私は舅を受け入れたい思いましたが、舅はそれを許してはくれず、シックスナインのポーズになりました。 最初は舅が私の股間に舌を這わせているだけでしたが、喘ぎとともに開いた私の唇に舅のモノが触れると私は極自然に口を大きく開けて舅のモノを咥え込んでいました。 あまりの大きさに顎が外れるのではないかと少し心配になりましたが、直ぐに快楽に溺れ、舅を咥えたままイカされました。 舅はどうやら私の敏感な突起の包皮を捲って一層敏感な部分に舌を這わせたり、唇で挟んでみたりしているようです。 直ぐに次の絶頂を迎えそうになりましたが、急に舅の舌の動きが止まりました。 「えっ?」 考える間もなく私は目の前の舅のモノに再びむしゃぶりついていました。 本能的に舅がしゃぶるように命じていたのを感じとっていたのでした。 すると舅の舌が再び動き始め、私は舅の顔に擦りつけるようにして腰をガクガクさせると一気に昇り詰めました。 朦朧とする中、舅が押し入ってきて内臓を抉られるような感覚を覚えると、今度は夫では感じたことのない強烈な快楽の嵐に翻弄され、何度も何度も絶頂を味わいました。 正直なことを申しますと、私はクリ派だと自分で思い込んでいました。 年相応の健康な女性ですので、自分で自分を慰めることも知っておりましたし、夫の愛撫を受けてアクメを感じたことも少なくありません。 けれども私が一番感じるのは敏感な突起で、夫に挿入されているときにイクことはありませんでした。 そんな自分が、舅の手に掛かるといとも簡単に昇天させられ、中でイカされる快感の方が遥かに深いことをたった二回の交わりで教え込まれてしまったのです。 学生時代に読んだことのあるレディコミで中年男性に“開発される”少女の話があったのを思い出しますが、私はまさに舅に開発されてしまったのです。 私は何度も何度もイカされ続けましたのに、舅が射精することはなく、動けなくなるほど絶頂を味わわされた後で上体をおこされて、屹立したものを口に含まされると舅はようやく私の喉の奥に精子を注ぎ込むのでした。 放たれたものをゴクリと呑み込んで、萎みかけた舅に舌を這わせて最後の一滴までを吸い出すようにすると、舅はようやく私の身体を解放してくださいました。 翌朝になって目を覚ましますと私は素っ裸のまま、シーツに包まれてベッドに横たわっておりました。 私の横に舅の姿はありませんでした。 “全部夢だったのか” と錯覚するほど、私の身体はフワフワしていました。 その日は土曜日でしたので、週末は舅にずっと快楽を強要され、私の身体は蹂躙されるものと思い込んでおりました。 ところが舅はその日、自室にこもったまま食事の時にだけ顔を合わせ、翌日も日曜日だというのに、私に指一本触れることなくいつもの舅でいらっしゃいました。 そしてそれから一週間、私たちの間には何事もなかったかのように、舅には私のところへ来ていただけませんでした。 私は日に日にイライラが募り、理不尽にも舅に腹を立てている自分がいることに気がつきました。 しかし、疼く身体を自慰では解消しきれず、とうとう私は自分から舅の寝室に出向いて行ってしまったのです。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][義父][近親相姦][乳揉み][乳首舐め][指マン][巨根][生挿入][連続絶頂][中出し][痙攣][失神][セックス][フェラチオ][口内射精][ゴックン][クンニ][シックスナイン]
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