牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-06 07:35
私はスケベ椅子に座ると、あんなちゃんは後から抱きつき、体を上下に動かす。 固めの胸が押し付けられ、それが背中を擦るとなんとも気持ちよく、さらにあんなちゃんの両手が私の乳首を中心に擦り始めた。 あまりの気持ち良さに油断していると、あんなちゃんの両手が段々下にさがりそして私の竿を掴んだ。 しまった。そう思った時にはときすでに遅く、あんなちゃんは親指と人差し指で輪を作り、上下に激しく動かし始めた。 「ふぅわ…ちょ…と」 「……」 あんなちゃんは何も言わない。ただ一心不乱にテコキしていた。ボディーソープの泡がローション代わりになり、ローションプレイと代わらない。 「ちょっと…止め…やめろ」 何とか手を引き剥がそうにもヌルヌル泡が邪魔して外す事が出来ない。 「やめ…あ…あ…イっちゃう…マジ…ヤバイ……」 逆襲のつもりかあんなちゃんは手を止めようとはしない。私は最後の力を振り絞り、両手で思いっきりテコキしている手を掴んだ。 「キャ…痛っ……」 何とかテコキをやめさせる事に成功した私は、あんなちゃんの手を振り解いた。
「やめろって言っただろ?」 「でも……気持ちよかったでしょ?ボディーブラシって言ったらテコキは当然のサービスだし」 そうからかうように言うあんなちゃんに私は意地悪な事を思いついた。 「そんなに本格的にやってくれるなら腕もやってもらおうかな」 「うで?」 私は腕を横に大きく振り上げる。 「さ、跨いでよ」 「なっ…」 「ほら、ボディーブラシって言ったらタワシ洗いもでしょ?」 「……くっ」 あんなちゃんは唇を噛み締める、私の指先を持ち私の腕を跨いだ。 「おっと、滑りが足りないね」 そう言ってボディーソープを二の腕の辺りに塗りたくった。 「くっ…あっ……」 まだアソコが敏感になってるのか、ゆっくりと腰を前後に振るあんなちゃん。 「ほら、もっと激しく動かなきゃタワシ洗いとはいえないよ?」 そう煽ると何とかがんばって動きを早くしようとするも、すぐに動きは鈍くなった。 「あっ……んっ……あぁ…ひゃ…あぁぁぁぁ…やあぁぁぁぁ」 私のほうから前後に腕を激しく動かすとあんなちゃんはビクビクと震え、段々私の腕にかかる過重が大きくなっていった。 私は腕を降ろすと、あんなちゃんはそのまま洗い場にストンと腰を落とし、へたり込んだ。 「はぁ……はぁ…触らないって…いったじゃん……」 肩で息をしながら振り向きながらそう言うあんなちゃん。 「触っては無いだろ。それに、先に挑発してきたのはそっちじゃん」 「……」 「ところで、俺、そろそろイきそうなんだけど…」 「じゃあ口ですればいいの?」 少し刺のある言い方でそう切り返してきます。私は、 「は?Hして中出しに決まってるでしょ?」 「そんなっ…」 「好きにしていいんだからそれくらいの覚悟はあるよねぇ?」 「……」 またあんなちゃんは唇を噛み締めました。 「ゴム…着けてほしいの?」 「…着けて…くれるの?」 「あんなちゃんが反抗的なことしないでこの後もちゃんと言う事聞くなら着けてあげるよ」 「……。わかったよっ。もうしないから……お願い…な…中出しは勘弁して…」 顔をそむけながら、弱々しい声でそう言うあんなちゃん。 「じゃあ、泡流してベッド行こうか。Hが終わったら少し昼寝して良いからさ」 そう言うと私は浴槽のお湯で泡を流し、バスルームを後にしました。 しばらくして、バスタオルで身を包んだあんなちゃんがベッドの側まで来ました。 「さ、しよっか。ゴム着けてもらおうかな」 流石に自分で着けろ、とは言わず、黙って枕もとにあるゴムを取り出すと、私のモノにゴムをかぶせました。 「じゃあ上になってよ。騎乗位ってやつ」 「……」 あんなちゃんは無言で、しぶしぶと言う感じで私の体を跨ぎ、私のモノを手で握って自分の穴の位置に調節します。そしてさぁ挿入…その時でした。 ピッピロピロピロピ~♪ピッピロピロピロピ~♪ あんなちゃんの携帯がけたたましく鳴りはじめました。私は無視するように言おうとしましたが、ふとある事が思い浮かび、 「出てイイよ。あんまり待たせたら悪いでしょ?」 そうあんなちゃんに出るように促します。あんなちゃんは怪訝な顔をしながら、ベッドから降り、テーブルの上の携帯を手にしました。 利き手なのか、右手で携帯をとるとディスプレイを確認し、通話ボタンを押して耳にあてるあんなちゃん。 「もしもし…うん、あ…いま外に出てるとこ…」 そんなやり取りをしながら、くるっと私に背を向けた。それを見て私は、ベッドを飛び降り後から抱きついた。 「きゃっ…ん。ちょっ…。あ…ゴメン。こっちの事」 後から左手を掴み、右手でアソコを探った。そして私はあんなちゃんの左の耳に口を近づけ囁いた。 「電話を切るな。切ったらゴム外してHだぞ」 「……」 めいっぱい目を横に寄せ、私を睨むあんなちゃん。しかし、電話口では、 「あ…ん~ん。だ…大丈夫。切らなくて良いカラ…」 その言葉を聞き、私は首筋に舌を這わせた。 「そっ…そぉなんっだ……んっ?なんでぇもない…だ…大丈夫。いまスポーォツジムでぇ…運っ動しながら…だからぁ…あっ…」 首筋に舌を這わせ、左手で胸を揉みながら右手でゆっくりクリを責めたてる。 最初は何とか喘ぎ声を堪え、会話していたが次第に吐息が混じり声が上擦っていった。 「んっ…うん。そぉ……あっ……んっ。聞いてる…よっ?」 両目を閉じ、何とか堪えようとがんばるあんなちゃん。私はイかないようにわざと焦らし、ゆっくりソフトに責めたてた。 「あっ…ふっ…。ゴっメン…きょ…今日は…あっ…空いてない。あ…うん、わかった」 そろそろ会話が終わりそうだと思った私は、不意に責めるのを止めた。不思議に思ったあんなちゃんが振り向こうとした時、私はあんなちゃんをお姫様抱っこでベッドに運んだ。 「きゃっ。んー。なんでもない。ちょっとビックリすることがあっただけだよ」 あんなちゃんはそのままベッドに座らせ、私はその横に寝そべった。そして、 「電話切る前に入れて」 「……?」 電話で会話を続けながらも、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。どうやら私の言った事の意味が理解できないようだった。 「だからぁ。電話が切れるまでに騎乗位で入れて。入れる前に切れたら生Hで中出しだよ」 「そっ、そんな…。ん?あ、こっちの事。あ、ちょっと待って。まだ切らないで…ん?そう言うわけじゃないけど…」 私の言葉にビックリしながらも渋々といった感じで私の体を跨ぐあんなちゃん。 左手で私のモノを握り、自分の穴の場所を探りながら体で位置を調整していた。 利き手では無いせいか、上手く決まらず私のアレの先端はあんなちゃんのアソコと擦れ、十分すぎる程濡れたあんなちゃんのアソコでクチュクチュと卑猥な音を立てていた。 「うぅん。そぉう…。そぉんな感じ…で…」 私も気持ち良いが、あんなちゃんはもっと気持ち良いらしく声がまた上擦り、切なげな吐息が会話に混ざる。 見かねた私が両手で誘導を手伝い、あんなちゃんのアソコに突入した。 あんなちゃんのアソコの中は温かく、締め付けも激しかった。さっきのテコキ、挿入前の焦らしの所為もあって射精感がすぐに高まる。 「ふわぁぁ…あっ…んっ…な…なんでもなっい…よぉ…ゴメン。ゴメン…きっ…切るね」 快楽に耐えようと顔をしかめるあんなちゃん。約束を果たしたので電話を切るろうとしたようだった。 「んっ…えっ…?あっ…ちちちち…違うって…じゃあ…き、切るねぇ…や…やぁぁぁぁぁ」 電話を耳から離す前に私はしから突き上げた。 「ちょ…や…やぁぁぁぁ…ん…くっ…あああぁぁあぁぁぁ」 携帯を耳にあてたまま、切る事も出来ずあんなちゃんは大声で喘ぎ始めた。 「あっ…あっ…あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~」 下から突き上げ続け、そろそろ私も限界が近くなってきた時あんなちゃんが大きく後に仰け反り、そして私のモノをギュギュっとこれまで以上に締め付けてきた。 「くうっ…」 痛いほど締め付けられ、私は思わず搾り取られそうになるのを懸命に堪えた。 「あ…あ…はぁ…はぁ…」 あんなちゃんは大きく仰け反ったあと、繋がったまま前のめりに倒れた。その間も携帯を握り締め、耳に押し当てたままだった。 「あ…あんなちゃん?」 「ふぇ?」 ほうけたように上目で私を見る。 「まだ繋がってるの?電話?」 「あ…あぁ……」 私の言った事が一瞬理解できなかったようだが、意味した事がわかったあんなちゃんはゆっくりと体を動かし、電話を切った。 その後、しばらくあんなちゃんは私の上に倒れこんだまま呼吸を整えていた。呼吸が落ち着いたところで、 「所で…」 「な…に?」 まだ声に力が無い。 「俺、まだイって無いんだけど…」 「え…。じゃあ…イかせるね…」 やけに従順なあんなちゃん。まだ意識が混濁しているようだった。 あんなちゃんは両手を私の胸板につけると、上半身を起こし腰を上下に振り始めた。 「あっ……んっ……んっ……」 腰を振りながら快楽を感じているのかなめまかしい吐息を漏らす。しかし、いかんせん動きが鈍い。 気持ちいいにはいいがイくのには少し時間がかかりそうだった。 別に急いでいるわけではないので、そのままあんなちゃんの腰振りを堪能していた。 あんなちゃんが上下に動くたびに、あんなちゃんの形のいい大きなおっぱいがプルンと揺れ、眺めは最高だ。 しかも口から漏れる艶っぽい吐息がなんとも言えずエロチックだった。 私は数分それを堪能していたが、つい欲情してしまい、 「や…ちょっと…ダメ……こんな……やぁ」 下から突き上げ始める。 「あ、あ、あ、あ…んっ…あ、あ、あ、ああぁ~」 さっきのように派手に喘ぎはしないが、突き上げる度に喘ぎ声が口から漏れる。 「あ、あ、あ、あ、あ、あ…ダメ…、ダ…ダ、メェ」 寸止めにつぐ寸止めで限界にきていた私は下から突き上げ始め、スグに射精感が高まった。 「そ…そろそろイけそう…。激しくいくよ」 「ちょっと…まっ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ~」 突き上げのペースを速めると、先程と同様大きな声で喘ぎ始めた。 「やっ…ダメッ……あぁぁぁ…イク……イク…イっちゃう~」 意外にも私より先に、またあんなちゃんの限界がきたようだ。と、言っても私も発射寸前だ。 「あ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ」 ビクビクッと震えまた大きく仰け反る。そしてまたアソコがキュキュっと締まった。 「くっ…!!」 今度も耐えようと思ったがそれは不可能だった。私はなす術なくゴムの中に大量に射精してしまった。 ビュッビュッビューーーーー 断続的に吐き出される精子。発射する度にその脈動を感じるのか、あんなちゃんもビクビクと体を震わせていた。 私が射精し終わると、両手で踏ん張って大きく仰け反っていたあんなちゃんはそのまま前にガクリと崩れ、私の胸の上に倒れこんできました。 「はぁ…はぁ…あ…んっ…」 しばらくそのまま呼吸を整え、落ち着いたところでそのまま私の胸板にその大きな乳を擦りつけながら、まるで亀が歩くかのように前進し、私のアレを自分で抜きました。 「はぁ…はぁ…」 完全に抜けたところで私の体の上からゴロンと転がり落ち、隣に仰向けに寝そべります。 そして、失神同然に眠りについたようでした。 私は上半身を起こすとゴムを外し、ゴミ箱に投げ捨てました。 このまま自分も少し寝ようか…そう思いながらも、とりあえずベタベタになってしまったアソコを洗うためバスルームへ向かいました。 アソコを洗い、ベッドの脇に来た時、枕元に色々置いてあることに気がつきました。 それを見て私はニヤリと顔を歪めるとそれに手を伸ばしました。 「……ぉ…ぃ……ぉ…ぃ……」 何かにわき腹をつつかれ、少しずつ覚醒していく私の意識。 「あ…ん?」 「ちょっ…起きろー」 寝ぼけた頭で何故女の声がするのか考え、そしてあんなちゃんの事を思い出しました。 あぁそうだ…私は出会い系で知り合った子とホテルに来てたんだっけ…。 パッと体を起こすと、わき腹をつついていたのがあんなちゃんの膝だったことがわかります。 「ちょっと…コレ何?」 あんなちゃんは不満そうな声を出してきます。それもそのはず、その両手は肩の辺りに不自然に固定され、足は大きく開脚したまま自らの意思で閉じる事ができないのです。 「あぁ…それね。寝てる間に逃げないようにさ」 そう、ベッドの枕元にあったのは各種拘束具。私は寝る前に手枷付首輪であんなちゃんの両手を、開脚足枷で両足を固定しておいたのです。 「こんな事しなくても逃げないよ!!早く外してよぉ…」 焦れたような声に私はピンときました。そして意地悪く、 「別にいいでしょ?今日一日好きなようにするんだから」 「……」 あんなちゃんは唇を噛み締めると、閉じれない足を何とか閉じようと内股気味になります。 私はおっぱいに手を伸ばすと軽く揉みました。 「ちょ……ヤダ……」 身をよじって逃げようとするあんなちゃん。しかし手足が固定されていて逃げれるはずがありません。 「いまさら胸触られるのがいやなの?」 「い…いまは嫌なの。これ外してよぉ…」 「何で?」 「それは……」 「正直に言ったら外してあげる」 ここまで何度か騙されているあんなちゃんは私の様子を窺うように顔を見つめます。 「…ホントに?絶対?」 「疑うなら別に良いよ。でも言わなきゃ外してもらえないのは確実だよ」 「……」 思案しているのか、少し俯いてだまるあんなちゃん。そんなあんなちゃんの股の中に顔を進入させると、内股に舌を這わせた。 「ひゃ…ヤダ…ちょっと……やめてってば…」 「だからアレだけHしといて今更どうしたの?」 過剰反応するあんなちゃんにわざとあきれたような声をだす私。 「…それは……んっ……お……ぉ…」 「お?」 「お……ぉ……おし……オ○ッコしたいの!!早く外して!!」 最後は勢いでいいきるあんなちゃん。その後、羞恥のためか顔をそむけた。 「そっか…どおりでモジモジしてると思ったら」 もちろん随分前から気がついてはいたが、あえてそうぬけぬけといってみせた。 「ちょ…いまそこで喋らないで…。ね…お願い。早く外してよぉ…」 半ば泣き声のような声をだすあんなちゃん。こんな情けない声を聞くのは初めてだった。 「漏れちゃいそう?」 あきらかに限界が近そうなあんなちゃんにわざと聞いてみる。 「いいからもう外して……で……ちゃう…から」 あきらかに顔をしかめるあんなちゃん。限界は近そうだ。私はあんなちゃんの股から顔をどける。 外してもらえると思ったのか、一瞬あんなちゃんは安堵の表情を浮かべた。が、その表情は一瞬にして凍りついた。 「ちょっと…何するの?」 私がお姫様だっこであんなちゃんを抱きかかえたからだ。 「え?トイレに連れてってあげようと思って」 「もしかして…ヤダ!」 私の腕の中で暴れようとするあんなちゃん。しかし、拘束されている事と、限界が近いためかほとんど動けない。 「おねがい。これだけはヤメテ。マジ。ほんとダメ」 青ざめた顔で私の腕の中で懇願するあんなちゃん。 「お○っこしてるとこ見られるの嫌?」 「嫌に決まってるでしょ!!お願いだから…外して」 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 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