牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-06 07:35
これは、ある掲示板での事です。 携帯電話で、女性掲示板の書き込みを見ていると、こんな書き込みがありました。 投稿者:あんな、18歳 タイトル:12戦1敗 他の書き込みは、大体「今日?で会える方」とか「援でお願い」とか「プチサポよろ」等、内容はどうあれ出会いを誘うものに対して、そのタイトルはあまりに異様で浮いていました。 私は不思議に思い、興味にかられてその書き込みの内容を見てみる事にしました。 「誰か私と勝負しませんか?私のフェラに15分耐えたら一日あなたの好きなようにしていいよ♪」 なんだこれ?サクラか、CB(キャッシュバック)目的のポイント稼ぎじゃないのか? そのサイトには女性にはCB制度があり、掲示板に書き込んだり、メッセージをもらって、返事を出すとポイントが貰え、そのポイントが貯まると現金と交換できるといったものです。 過激な事を書いて男性からメールをもらい、返事を返してポイントを稼ぐ。 コイツもそう言う輩なのでは?そう思いながらも、面白そうなのでメールを送ってみる事にしました。
「こんにちわー。持久力には自信あるよ。ボクと勝負してみない?」 するとすぐにメールが返ってきます。以下はメールのやり取りを簡潔にまとめたものです。 「いいよ。私が勝ったら何してくれる?」 「うーん。あんなちゃんは何して欲しいの?」 「私が勝ったら生で8枚欲しいな♪もちろん大きいのでね」 生=現金、大きいの=万札の事です。 「えー、高くない?」 この時点で私はこの女はCB目的だな…。そう思いました。 過激な書き込みで誘い、無茶な要求をぶつけてお流れにさせる。よくある手です。 「でも私に勝てば、タダで一日あなたの言う事なんでも聞くよ。上から89F・60・89の18歳の体を賭けるんだから、その位妥当じゃない?」 どうせCB目的だ、そもそも相手が女とは限らない。そう思った私は、 「OKわかった。8枚でいいよ。じゃいつ、どこで会うの?」 わざと成立させてみました。これで返事はこないだろう。そう思っていると、 「じゃあ、明日の朝○時××の駐車場でどう?それであなたが勝ったらその日一日好きにしていい。負けたらその場で8枚出してね」 そんな返事がきてしまいました。この時点ではまだ、どうせドタキャンかすっぽかし。 そんな風に思っていましたが、心のどこかでホントに来るのではないかと言う期待が芽生えていました。 幸い、私は時間に縛られる普通の仕事には就いていないので、向うの時間に合わせる事が可能で、 「わかった。じゃあそれでよろしく!」 「じゃあ明日ね。ひとつだけ約束して。来る直前に独りHしたりしたらダメだからね。味でわかるから、直前にしてるのわかったらあなたの反則負けだから」 そのメールでとりあえずその日のやり取りは終わった。 どうせ来ないだろ…そんな事を思っていながらも、何故か銀行に赴き10万ほど下ろしてくる事にした。 翌日、約束の時間に約束の場所に行く。時間は早朝、3000台収容の広大な駐車場も車の数はまばらだ。 しばらくすると、彼女の方からメールが来た。 「いまどこにいる?車どれ?」 「車種は××。色は白。駐車場のA-9ってポールの真下にいるよ」 そうメールを打った。これで車、場所がわからなかったから合流できなかったとは言わせないぞ。まだ私は疑っていた。 しかし、私の予想に反し程なくして私の横に一台の車が横付けされた。 そして私の車を覗き込み、その後助手席に一人の女の子が乗り込んできた。 「勝負の相手、あなたで合ってる?」 正直ビックリして声が出せない私は頷いて返事をした。 本当に来た事にも驚いたが、それ以上に彼女の容姿に驚いた。 背丈は150~160位で、スリーサイズもおそらくメールでやり取りした数字でほぼ間違いない感じのナイスバディ。 その体を見せつけるように、下は少し屈めば下着が見えそうなマイクロミニ、上はその大きな乳を嫌でも意識させるような谷間を強調するようなタンクトップ。 そして何よりも顔である。かなりのロリっぽいながらも整った顔立ちにセミロングの黒髪。 「私、グラビアアイドルしてるの」 そう言っても私は素直に信じただろう。私は最初車から降りた彼女を見た時、グラビアアイドルのほ○のあきを連想していた。 「じゃあまず財布の中見せて。終わってからありませんじゃ困るから」 そう言ってあんなちゃんは私の財布の中身を確認する。ちゃんと枚数を確認すると、にこっと笑って、 「じゃあルール説明ね。って言っても簡単だよ。私のフェラに15分耐えればあなたの勝ち。ただフェラしてる最中は一切のおさわり禁止ね」 「わかったよ。で、どこでするの?」 「ここで良いでしょ。こんな時間だし、人も来ないだろうから。じゃあズボンを膝まで降ろして」 少し戸惑いながらも、言われた通りにズボンを膝まで降ろした。 彼女のセクシーな服装に私の愚息は既に半分立ち上がっていた。それを見て彼女はクスリと笑うと、ポケットに入れていたクッキングタイマーを取り出し、時間を15分に設定した。 「これが鳴るまで耐えたらあなたの勝ちだよ。もう少し椅子後に下げてもらえる?」 そう言って私にタイマーを渡した。 タイマーを受け取りながら私は運転席の下にあるレバーを引き、座席を一番後ろに下げ、ついでに背もたれを倒し寝そべれるようにした。 「じゃあ始めるね。私がフェラを始めたらスタートを押してね」 そう言って私の腰とハンドルの間に顔をうずめる。 「包茎なんだぁ…包茎って皮に守られてるから刺激に弱いんだよ?私、包茎相手の勝率100%だから、覚悟してね」 そう言って両手で私の愚息の皮を優しく剥くと口を付けフェラを開始した。フェラを開始したのを確認するとタイマーのスタートを押す。タイマーがカウントダウンを始めた。 特にすることが無い私は、下半身に生暖かく、ヌルヌルした快楽を感じながらタイマーのカウントダウンを見つめていた。 そして、何でこんな事やってるんだろ?確か遊び半分でCBしようとしている奴をからかうだけだったんじゃないだろうか? それがどうしてこんな事になってるのか? そんな事を考えながら、最初は彼女のフェラを味わう余裕があった。 確かに気持ちいいけど、これなら15分楽勝で耐えれるな…。最初の1分が過ぎたときはそんな風に思っていた。 しかし、それから30秒くらい過ぎたあたりからジワジワと快楽が迫ってくる。 「くっ」 思わず声が漏れた。その声が合図になったのか、彼女は口だけでしていたフェラに手コキを加えた。 「んっ」 口だけの数倍の快楽が下半身を支配する。私はタイマーに目を落とした。時間はまだたっぷり13分残っていた。 それでもまだ射精感はそれほど高まっておらず、ただ凄まじく気持ちいいマッサージ程度に思っていた。 それを知ってか知らでか、彼女のフェラのペースはさらに上がっていく。 快楽は我慢していると蓄積するものだとこの時に初めて知った。射精こそしないものの、下半身全体が痺れるような快楽が私を襲う。 彼女の舌が口の中でどう動いてるのかわからないが、まるで私の愚息に吸い付くように絡みつき、亀頭全体を絶え間なく刺激してくる。 残り時間が10分を切った頃、私はいつのまにか倒した座席に寝そべり、悶えていた。 男の喘ぎ声など読みたくないだろうからここでは割愛するが、もはやそこが車内で屋外の駐車場である事を忘れ、大きな声で喘いでいた。それほど気持ちよかったのだ。 タイマーを見る余裕も無く、ただタイマーを握り締め、快楽に耐えた。 圧倒的な快楽は最高の拷問。そんな事を何かで読んだがまさにそのとおりだ。 私が自白を迫られた犯罪者だったら、ここですぐゲロっただう。 耐える気も無く、もう好きなだけ渡すから止めてくれ。そんな事が頭をよぎった時だった。 「ふぅ…これだけ耐えた包茎君は初めてだよ」 息を切らせた彼女が愚息から口を離し、呼吸を整えていた。その間も亀頭の先端をなめまかしい動きの指で撫でていた。 少し余裕の出来た私はタイマーを確認した。残り8分。絶望だった。棄権を申し出ようと口を開こうとした時、 「でも…絶対に負けないから…」 そう言って再び彼女は私の愚息をしゃぶりはじめた。 中断前よりも激しく私を責めたてる。もはや私の心は折れていたが、刺激が強すぎるためか、射精感が高まることなく快楽ばかりが先走る。 時に優しく、時に強く吸われ、車内にはまるで蕎麦でも啜っているような音と、私の喘ぎ声がこだました。 もはや耐えるとか、お金の事とか考えている余裕も無く、ただ私は彼女の為すがままになっていた。 いま考えてみれば、寝そべって頭上に投げ出された両手で彼女の頭を押すなり、フェラの妨害をすればそれで反則負けになるのだから、そうすればよかったのだが、この時はそうした事を考える余裕が無かった。 とにかく早く終わって欲しい。そう願う私は、握っていたタイマーを覗き込んだ。 時間は残り6分。この辺りから、彼女のフェラが少し落ち着いてきた。流石に責め疲れたのだろう、当初よりも随分ペースが落ちている。 しかし、それが私には災いした。丁度よい加減のフェラとなってしまい、徐々に射精感が高まってきてしまったのだ。 フェラのペースが落ちた事で、いくらかの余裕が出来た私はさっきとは違い、投げ出された右手の中のタイマーを覗き込むのではなく、右腕を動かしてタイマーを目の高さまで持ってきた。残り5分30秒。 彼女に射精感が高まっている事がバレ無ければ何とか耐え切れるのではないか? そんな甘い考えがよぎる。しかし、私の体は正直に限界が近い事を知らせてしまった。 彼女が強めに吸った時、今までだらしなく開いていた足を無意識に内股にして閉めてしまったのだ。 それを射精を堪えようとする仕草だと悟ったのか、彼女は左手を私の股の間に入れ、手のひらで玉を優しく揉みほぐしながら、玉と肛門の間の辺りを中指で優しく撫で始めた。 股の間に手が入ったため、内股に踏ん張る事が出来なくなった上、左手がもたらす刺激は急速に射精感を高めさせた。 ヤバい…ダメかもしれん。一分一秒が異様に長く感じる。 残り時間が3分を切ったところで、彼女は顔を上下に動かし、ストロークを始めた。 ここにきての唇がもたらす上下の新しい刺激は私にはかなり厳しく、思わず声が漏れた。 でる…ダメ…ヤバイ…。つい数分前までお金を払っても良いから止めて欲しい。 そう思っていたくせに、余裕が出てきた私は何とか耐えたいと欲が出てきた。 思わず肘を立てて上半身を浮かし、何とか耐えようと必死に踏ん張った。既に足の指は痛いほど握りこんでいる。 後…1分。彼女の方もそろそろタイムアップが近い事がわかっているのか、焦りから責め方が雑になっている。 ここで、耐えた後の事を妄想していたらおそらくイっていただろうと思う。その位ギリギリな状況だった。 でるな……でるな……耐えろ…。 呪文のように頭の中でそう繰り返し、永遠とも思われた一分が終了した。 ピピピピピピピピピピピピ 私にとっては救いの、彼女にとっては絶望の電子音が車に鳴り響いた。 電子音が鳴ってもフェラを止めようとしないあんなちゃん。 「ちょ…勝負はもう…うっ……」 ビクッビクッと体が震え、そしてあんなちゃんの口の中に大量に射精してしまった。 あんなちゃんはそれをゴクンと飲み干し、丁寧に尿道に残った精子も吸い上げた。 「…ニガ…。私が15分でイかせれないなんて、オナニー狂の遅漏君かと思ったけど、随分濃いのね…」 顔を上げ、髪をかきあげ、 「私の負けだから今日一日あなたの言う事なんでも聞くわ…。でも、警察に捕まるような事と、写真やビデオを撮るのは禁止ね。それ以外は…イヤだけどしょうがない…」 そう言い放ち、悔しそうに唇を噛んだ。 とりあえずお互い身なりを整えると私はまず、 「じゃあ車の鍵出して」 逃亡防止のために、車の鍵を預かる事にした。 「そんなことしなくても逃げないわよ…」 そう言いながら私に車の鍵を預けてくれた。 「ところで…口の中ゆすぎたいから缶ジュース買いに行っていい?」 「あ…あぁ…。あ、でもちょっと待って!」 ドアを開けようとしたところで、手を掴んだ。 「なに?」 「パンツ…脱いで」 なんでも言う事を聞く。その言葉が本当かどうか半信半疑な私は、やや無茶な要求を突きつけてみた。 彼女が履いているミニは股下5センチ無いようなマイクロミニ。当然少しかがんだり、動いただけで見えてしまう。 この状態でノーパンになるのは絶対服従の罰ゲームか痴女だけだ。 「はぁ?」 素っ頓狂な声を上げ、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。 内心、ヤベ…しょっぱなからキツ過ぎたか?まぁなんのかんのイチャモンつけてきたら適当なところで妥協するか…そう思っていると。 「え?」 あんなちゃんは助手席に座り直すと、スカートの中に手を入れ、下着を膝まで降ろした。 そして一度手を止め、靴を脱いだ後一気にパンツを脱ぎ、少し厚めの布で出来た見せパンっぽい下着を私の膝に投げた。 「これでいい?」 湯気の立ち昇りそうな脱ぎたての下着を残し、あんなちゃんは車を降り少し離れた自販機の方へ歩いていった。 颯爽と脱いだは良いが、どうやら気になるらしく変に内股で妙にキョロキョロと周りを見回しながら自販機の所に歩いていくあんなちゃん。 流石に…と、言うか当然恥かしいのだろう。妙にスカートを気にしているのが遠めからでもわかる。 自販機のところに普通の倍くらいの時間をかけて到達すると、お金を入れ何かを買った。そして取り出し口から飲み物を取る時である。 「あ…」 膝を曲げてしゃがみこんで取ればいいものを、腰を曲げて取ったためマイクロミニから綺麗なお尻が丸見えになった。 本人も気がついたようで、慌てて手でスカートを抑え、しゃがみ込む。が、時既に遅しである。 ジュースを取り出したあんなちゃんは、行きとは正反対に脱兎のとく、文字通り跳ねるように車に駆け込んできたのであった。 走ってきたためか、それとも羞恥のためかあんなちゃんの顔は真っ赤に染まっていた。 幸い早朝と言う時間だったため、ほとんど目撃者は居なかったと思うが本人にしてみれば野外でお尻を晒した事には変わりは無い。 私は欲情するよりも笑いの方が込み上げてきたが、本人の横で馬鹿笑いするわけにもゆかず笑いをかみ殺した。 あんなちゃんは無言でスポーツ飲料の封を切り、口に含んで濯ぎドアの外へ履き捨ててた。 笑いの波が収まった私は、 「ホントに脱ぐとは思わなかったよ」 そう声をかけると、 「じゃあパンツ返してよ」 「ダーメ。ってか返せって言うくらいなら脱がなきゃ良いのに…」 「それはダメ」 「何で?」 「あなたは勝ったから…これはギャンブルだったのよ?」 「ギャンブル?」 「そ、私はこの体を、あなたはお金を賭けたね。勝ったら何かを得る代わりに負けたら痛い目を見る。ギャンブルってそう言うものでしょ?」 どこかの勝負師みたいなことを言い出した。 「だから、私は負けたからそれがどんなに嫌でも、ルールの範囲内なら言う事を聞かなきゃいけないでしょ?逆に私が勝っていたらあなたは四の五の言わずに払わされたわけだしね」 「でも、俺が負けてもゴネて払わなかったり、力で無理を通したかもしれないだろ?」 「無理よ。それは無理」 「なんで?」 「さぁ…言っても良いけど…聞かないほうが身のためよ」 不敵に笑うあんなちゃん。何か裏があるようだがあえて追求するのをやめることにした。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][出会い系][フェラチオ][口内射精]
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