私もママもお姉ちゃんも裸が大好きなの! というより、この島の人はみんな、裸が好きだわ。だって、ヌーディストの島なんですもの。そうして面白いのは、ここの原住民も裸族だったということ。だから、この島じゃ裸なのが当たり前なのよね。
学校でだって、みんなほとんど裸。でも、一応、学校なので下だけ着けていろっていうことになってんだけど、その着けているものがほとんどヒモみたいな子だって多いわ。ただ、先生だけ教える時だけ、奇妙だけど服着てるわ。
今日もマゼンダのヒモみたいなビキニを着て学校に行って、帰りに、黄色いGストと緑のGストの男の子と海岸に行ったわ。海岸に行ったら、もう、男の子たちはギンギンになっていて、私もすぐ脱いじゃって、二人の分をいっぺんにしゃぶってあげたわ。そうしたら、もうあっという間に私の顔をクリームだらけにしちゃって、私がそれを口から垂らしながら歩いていたら、向こうからお姉ちゃんとママがやってきて、舐めてくれたわ。
それで、ほかにも男の人が三人と原住民の女の子一人がやってきて、六人で夕暮れまで楽しんでいたわ。ママなんか、男の人と男の子を独り占めしちゃって、上のお口も下のお口も満杯なんていうんで遊んじゃうもんだから、私たちは仕方がないから、女同士で楽しんでいたわ。
男の人と男の子たちは、イキそうになると、私たちの顔にかけていったわ。それで、ママもお姉ちゃんも私も原住民の子も、みんなクリームみたいなのを顔からたらして、笑いながら海岸を歩いて行ったわ。
そうしたら、それを写真に撮りたいなんていう変な人がいたもんだから、お金くれるならいいわよと言ったら、ずいぶんたくさんくれたわ。私たちは裸だけど、お金入れは腕や腰に巻きつけているのよね。
それで、夜はそのお金でディスコへ行って、裸でずっと踊っていたわ。朝、気がついたら、男の子たちがまわりでたくさん寝ていて、私の顔はクリームだらけだったので、顔を洗って、また、ヒモみたいなビキニをはいて学校へ行ったわ。そしたら、また、別な男の子たちが目配せしてくるの。今度は白いGストの男の子と青のGストの男の子だったわ。ここの男の子はGストが好きなのよね。でもね、学校にいるときは、ちゃんと勉強しなきゃって思ってるの。だから、かなり集中して聴いているの。それで私って、意外と成績いいのよ!
そうして、学校が終わったら、勉強のことはすっかり忘れて男の子と遊ぶの。でも、最後は顔に出してくれるから、あまり心配ないのよね。でも、ママはこのへん失敗しちゃったので、十六でお姉ちゃんを産んで、十九で私を産んだのよね。だれがパパだか、よくわからないけど。
でも、こんな島だから、だれもそんなこと気にしていないわ。私は今、十三で、お姉ちゃんは十六。ママは二十九で、ママは昼間、海岸のレストランでウェイトレスをしていて、お姉ちゃんは夜、同じレストランでウェイトレスをしているわ。だから、お友達も多いのよね。それで、ママとお姉ちゃんと私とお友達で楽しむこともしばしば。だけど、みんな裸の島なので、お友達はいつもプレゼントに困っているわ。それで、ヒモのビキニばかりプレゼントにもらっているのよね、私は。マゼンダ、ターコイズ、イエロー、エメラルド・グリーン、ゴールド、シルバー、ホワイト、ワイン・レッドそしてなぜか透明なものも持っているわ。でも、透明なもの以外、学校用なんだけどね。海岸じゃ全裸だから。
こんなところで暮らせるなんて幸せだわ! 素敵な男の子もいっぱいだしね。今日は、もう、五人ぶん、いっぺんにほおばっちゃったわ!
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