牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-15 02:48
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もう時効だと思うのでカキコさせてもらいます。 正確には職場といえるかどうか。出張先での出来事。
うちの会社は出張が多いのですが、男女ペアになることはめったにない。 会社も気を使うのだと思います。
しかし、その時はスケジュールの都合で、俺とMの2人で出張だった。 俺32歳既婚、M25歳独身♀。
俺とMは中途入社組で妙に馬が合い、何人かの仲間でよく飲みに行く仲だった。 時にはY談もしたが、それは仲間内でのこと。 Mにも彼氏がいたし、恋愛感情などはなかった。まあ美人だし、好みといえば好みなのだが
出張先で一日目の仕事がおわり、一緒にホテルのレストランで食事をしてるとき、いつものようにY談になった。 ただ2人だけというのがいつもと違った。 お互いのセックスや趣味など。
すると、アナルセックスの話になり、「アナルだと彼氏がいくのが早い」とM。 「え?お前アナルとか使えんの?彼氏に教えられた?」 ときくと、前の会社で不倫してた上司に教えられたとのこと。
この見た目いい女が、おっさんにいいようにされてたと思うと、妙に興奮し、あらためて女として見直してしまった。
その他にも色々と教え込まれたらしい。 「へー、じゃあ俺も、一回お願いしようかなあ・・」と冗談ぽく言うと 「いいよーw。でも奥さんに悪いから、やっぱりだめー」と笑う。 一度、皆で俺んちに遊びに来た時、妻とは面識があった。
結局、その日は何もなく翌日2日目の仕事を終え、明日、帰るだけとなった。 お互いがそれぞれもち歩いた商品を持ち寄り、合わせてチェックするために、俺のホテルの部屋で2人で伝票とチェックする。
いつもはパンツスーツの多いMだったが、その日はタイトスカートのスーツだった。 ベッドに腰掛けたその足が、妙になまめかしかった。
チェックも終わり「飲みに行くか?」と誘うと、「時間も中途半端だし、いいよ・・・」 とM。 その割りに、自分の部屋に戻るとも言い出さない。
自販機でビールを買ってきて飲みながら、話をした。 俺は、昨日の話が気になって仕方がない。それとなく水をむける。
Mはまたその話に乗ってきた。そして、俺はMの隣に座りなおすと 俺「やっぱ、気になるなー。お前のセックス・・・」 M「試して見たいの・・・?」
少しアルコールが入って座ってきた目で見つめてくる。
俺「させてくれんの?」 M「内緒に出来る?私どろどろとかヤだから・・」
俺はチャンスとばかり肩を抱き、キスをする。Mの舌はビールの味がした。 そのまま押し倒そうとすると、 M「あ、だめだよ。シャワー浴びないと・・・」
俺「いいよ、そんなの」というと、 M「だめぇ。後ろも使いたいんでしょ。きれいにしないと無理・・・」 なるほど道理である。
シャワールームにMが行き、シャワーの音が聞こえ始めてから、俺もその場で服を脱ぎ、シャワールームに闖入した。
M「わ、ちかーんw」 言いながら特に嫌がる様子はない。
M「洗ってあげるよ」と、俺の全身に手でボディーソープをなすりつけながら、愚息にも手を伸ばす。
M「げ。でかいじゃん。入るかなぁ・・・無理だったらごめんね」 と念入りに洗う。まるで風俗嬢のようだ。
ベッドにいくと俺は懸命に奉仕した。 Mの体は想像以上にきれいで、スタイルが良かった。 声を抑えながらも敏感に俺の責めに反応した。
M「ふわあ、すごいね。さすが既婚者。今度はあたしがしたげる」 と、体を入れ替えてフェラチオ。
M「固くしないと、後ろ入らないからね。」 M「じゃあ、まず前から入れて・・・・」 俺「でも、俺、ゴムとか持ってないぞ・・・」 M「いいよ。生で。いく時、後ろに出せば・・」
正常位で挿入。Mのそこは、愛液でべとべとだった。
しばらくMの前を楽しんだ後、M「じゃあ、後ろ入れる?」と自分で両足をもって、足を大きく広げた。
俺はそこに挿入していった。 思いのほかすんなり入っていく。 先に前に入れさせたのは滑りをよくするためだったのか、と妙に感心した。
搾り出すようなうめき声を聞きながら、強いしめつけを楽しみ、最後はバックスタイルでしりあなの中に放出した。
俺「すげーな。お前・・・気持ちよかった・・・」 M「ふふ。惚れちゃったー?休んだらもう一回しよ?」
結局その日は前に後に計3回放出した。Mは、朝まで俺の部屋で眠った。
Mは俺と体の相性がいいと言い、帰ってからもしばらく関係が続きました。 基本的に縛ったり、おもちゃ使ったり、と何でもOKでセフレとして重宝しました。
1年程関係し続け、表面上は仲のいい同僚で最後まで押し通しました。 俺の転勤、その後の彼女の結婚で終わりになりました。
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