狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-03-17 03:39

「ふふふ」美由紀の滑らかな背中をさすった。「あああ・・・」弓反りになり、甘い感触を伝える。そんな母の[女]が茜には見ていられず、嫌悪を露わにして部屋から出ていった。美由紀はもう我が子には注意が行かず、自身の官能に溺れた。「下の毛も剃ってやるな」「あああ・・・・・」それは僕の所有物になる事を意味している。「もう・・・入れて・・・」「言葉に気を付けろ」「ご主人様、入れて下さい・・・」「こっちに向かって自分で入れてみろ」「はい・・・」美由紀は立ち上がり、僕がズボンから掴み出した巨棒を恥ずかしそうに見た後、跨るようにしてそれを掴んでまんこに当て、ずぶずぶずぶ・・・と挿入していった。「ああ、凄い・・・・・」充実感に満たされてよがった。「旦那とどっちがいい?」「!
なたの方です」美由紀は自ら体を上下にピストンさせ始めた。「ああ、いい・・・ああ、ああ・・・・・」新入りに掛かり切りなのは仕方が無い、と他の奴隷たちは諦めていたが、昭代と由香は今日ここへ来たばかりなのに僕が早くも別な女にうつつを抜かしているのが不満そうで、それを宥めてやる為に二人を傍へ呼び寄せ、一緒に可愛がってやる事にした。自虐の悦びに改造されている二人は怒りもせずに立ったまま秘丘や性器を愛撫され、「ううん、いいわあ・・・」「ああん、ああん、ああん・・・」と主人に可愛がられるのだった。僕が同時に他の女たちを相手にしても、いきなり性の集団に放り込まれた美由紀は嫉妬せずにセックスを貪っていた。「ああん、ああん、ああん、ああん、ああん、ああん・・・・・・」 !
                    !
  茜は所詮この家から逃げられず、芳美にどうにか慰められて部屋に戻って来た。その友達を沙織は快く迎え入れ、「ごめんね、茜」と謝っていたわる。茜は渋々沙織を許したが、大勢の全裸姿の女には溶け込めず、更に、僕というたった一人の少年が自分たちを支配している事にも納得がいかない様子でいた。しかしそれ以上に許せないのは母親で、初めはたとえ無理矢理でも、今では僕に夢中になっているのがお父さんへの裏切りに思えて汚らわしい存在になってしまっていた。美由紀も罪悪感があって娘に心底謝るけれど、茜のわだかまりは簡単には消えなかった。                          沙織と茜という二人の美少女は、熟女に飽食気味の僕にはいわば清涼剤のような役目を果たした。未!
熟な女体ゆえの魅力が彼女らにはあり、それぞれ甲乙付けがたい。二人を絨毯の上に股を大きく開かせて座らせ、性器をじっくり見比べた。共にまだ男に穢されていない、サーモンピンク色の割れ目は卑猥な程エロチックで、女である事を実感させる。僕の熱い視線が少女らには殊更刺激となり、沙織は久し振りに女として扱われて嬉しそうだが、茜の方は恥辱で顔を顰めている。「茜も女なんだな」まだ思春期を迎えていないので身をよじる程の恥ずかしさは感じていないだろうが、そこは女、やはり平気ではいられないのだ。「お兄様、沙織も可愛がって下さいね」「ああ」友達の落ち着き様が茜には信じられないのか、茜は沙織を訝しんで見た。そんな二人の後ろでは芳美と美由紀がそれぞれ座って我が子を複雑な思いで眺め!
いる。娘がまだ小学生なのにこうして男に女として!
扱われるのは親として忍びない筈だ。その一方で彼女たちは娘に女として軽く嫉妬しているようだ。色気こそむんむんしていてもすでに若くはなく、この先容姿は衰えるばかりなのに、娘は今でこそまだ幼くてもこれからどんどん魅力を増していき、日の出のように輝いていく・・・。やがて僕は沙織と茜を両腕に抱き、沙織からキスをした。大人とは違う小さめの口は愛しく、舌も絡め合った。沙織はもう何度も経験しているので慣れている。キスの間、茜の視線を感じていた。唇を離し、沙織と見詰め合った。「ご主人様・・・」沙織はすぐ近くで母に見られているのを意識しているのか、自分も性奴隷である事をはっきり示した。「沙織、愛してるよ」雰囲気でそう言ってしまうと、沙織は悦びに顔を輝かせ、自分から情熱的!
キスをした。かつてはこの僕に敵意を抱いてちっとも懐かなかったのに今ではこうして好いてくれているのが嬉しかった。ただ、娘との抱擁とキスを芳美は正視出来ず、目を逸らした。次に茜を抱き、顔を背けているのも構わず、「茜」と、まるで大人の女であるかのように呼び捨てにした。少女はきつい表情で僕を一瞥した。無理にキスをするのは危険なのでキスはやめ、体を愛撫した。鳥肌が立ち、どんな心中なのか否が応でもわかる。まあ、この少女も何れ僕の性奴隷である事を悦ぶようになるだろう。                                      夜も更け、静寂の中で女たちと愛し合った。途中からエアコンの冷房を止めていた為、昼間程ではなくても蒸し暑さで僕や女たちの体は!
ばんでおり、風呂に入れるように自動装置で湯を入!
ていた。その間、十二人の女と性愛に浸った訳だ。本当は美由紀の陰毛を剃りたかったが、旦那にばれるのを恐れて美由紀が嫌がったので、仕方無く今回は諦めた。全員を四つん這いにさせ、続きだとばかりに佐智と京子の首輪に鎖を付けて二人を一緒に部屋中を這わせた。「雄一様あ・・・」と途中で京子が僕の脚に頬を摺り寄せて愛を表した。佐智も僕を見上げ、「ご主人様・・・」と愛しそうな目で愛を訴える。それを美由紀は先輩たちに交じって四つん這い姿のまま見ていて未経験の性倒錯に全身が甘く痺れるのだった。自分もご主人様に鎖で引かれたい・・・美由紀の目はそう訴えていた。母の隣では茜が信じられない顔で京子、佐智両お姉様を見ていた。女とはこういうものか・・・私も女なのだ・・・そう思ってい!
に違いない。京子と佐智を自室まで連れて行き、窓を開けてベランダに出た。月が幻想的に夜空に照っており、星が少しだけ瞬いている。京子たちは僕を挟んでおとなしくメス犬のように這っていた。僕はしゃがみ、鎖を下に置いて二人の頭を撫でた。「あんまり構ってやれなくてごめんな」「仕方が無いです」京子が言い、佐智は顔を向け、「ご主人様・・・」と目を閉じてキスをねだった。その唇にキスをしてやる。「私も」と京子もキスを求めたので応じてやる。それからしばらく三人でいた。その間、時々夜風が吹いて佐智の長い黒髪をなびかせた。彼女の横顔は女優のように美しく、かつてキャビンアテンダントを目指していた美女をこのように独り占めにしていられ、改めて利己的な満足に浸った。「まだ赤ちゃんは出!
来んのか?」「はい・・・」佐智は恥ずかしそうに!
いた。「私たち、あなたとは結婚出来ないんですね・・・」と京子が寂しげな表情で夜空を眺めながら呟いた。「でも、いいんです」今度は佐智が言う。「雄一様にこうして可愛がっていただけるだけで」「佐智・・・」知性の高い女を性奴隷として飼育しているのは実にもったいないけれど、それが僕の願望でもある。二人の女子大生は豊満な乳房を垂らして僕としばしの幸福に酔っていた。共に、海水浴場で初めて知り合った時以上に色気が増し、特に京子は妖艶でさえある。それはまさしく僕に飼育されての効果で、もう少し経てばハーレムで一、二を争うくらいになりそうだ。「行くか」二つの鎖を手に持ち、ベランダから部屋に入った。                        元の場所に向かっている間、他!
の仲間がこちらを見ていた。次は自分かと待ちかねている感じだが、昭代だけは京子の体に粘り付く視線を注いでおり、京子もそれを感じて軽く苦笑した。あれだけ責められても昭代の同性愛の血は静まらないらしい。京子たちを元の所に戻してから美由紀と茜に赤い首輪を嵌め、それらに鎖を付けた。「お母さん・・・」と茜が不安顔で言った。「大丈夫、お母さんが一緒よ」美由紀は気丈に答えたが、緊張は隠せない。「おまえたちはこうやって調教されるんだ」僕は母子の首輪・鎖姿を楽しんで言った。「・・・」そして親子をベランダに向かって這わせていった。「あの・・・茜のためにもう少しゆっくり・・・」美由紀が娘を気遣って頼んだので、「わかった」と聞き入れて歩を遅くした。茜はこの屈辱に泣きそうだが、!
いて口を閉じて母と共に僕に付いていった。やがて!
ベランダの前まで来た。母子は人目が気になって小さくなっている。「誰も見てないよ」「でも・・・」「いいから」「はい・・・」美由紀はようやくベランダに出、茜も続いた。風が吹き、「気持ちがいいだろ?」と訊いた。「はい・・・」「茜はどうだ?」「気持ちいいです・・・」小声で答える。僕はしゃがみ、美由紀の乳房を揉んだ。「あ・・・こんな所で・・・」「バストは幾つあるんだ?」「八十六です・・・」「その内九十にしてやるな」「・・・」人妻の熟れた巨乳は手に吸い付くような柔らかさで絶品だ。「はあ・・・」目を閉じて快感を告げている。「おまえは俺に揉んでもらえて幸せだぞ」「・・・」「そうだろ?」「はい、ご主人様・・・」「あああ・・・」母親のよがりを娘にもしっかり見せてやろうと!
僕は美由紀の左隣に移って尚も揉み続けた。「茜、見ちゃ駄目・・・」茜は一旦顔を背けたが、しばらくして再び母を見た。昨日までは良識のある自慢の母親だったのが、今は大きなおっぱいを垂らして牝牛のように揉まれ、気持ち良さそうにしているのが辛かった。「ああん・・・ああん・・・ああん・・・」「いい女だ」尻も厭らしく撫でた。「ああ・・・」僕を見、「あなた・・・」と悩ましく訴えた。その頬を撫で、「愛してるよ、美由紀」と言う。「ご主人様あ」人妻は自分から狂ったようにキスをしてきた。その時、「嫌よお・・・」と茜が泣き出したので、彼女を静かにさせようとそっちへ行った。抵抗したものの、まんこを撫でられている内に勢いは弱まり、いつしか僕に体を任せていた。巧みな指の動きで、開!
前の女体も感じているのだ。「いい子だ」「んんん!
・・・」「俺の物になりなさい」耳元で囁いた。「うううん・・・」娘が僕に抱かれて性器を撫でられ、気持ち良さそうにしているのを見て美由紀は、「やめて・・・娘にだけは・・・」と哀願した。しかし、まだ十一歳の美少女が目を閉じて口を開け、快感に浸っている顔は抗しがたい魅力で、ここで彼女を一挙に陥落させようと僕は尚もまんこをさすり続けた。おそらくまだオナニーの経験が無いだろう、茜はあまりの心地良さにうっとり抱かれていた。「茜、綺麗だよ」「お兄様・・・」少女は涙に潤んだ目で僕を見上げている。「雄一様、もうやめて・・・」美由紀が乳房を揺らして僕を止めようとした。「茜、駄目」「お母さん・・・変な気持ち・・・」その茜にキスをしてやった。少女にとっては大きな性体験で、母!
への対抗意識もあったと思われる。「さあ、もういいだろう?」茜再び四つん這いにさせた。「美由紀もだ」「・・・」人妻は僕を恨めしく見詰め、メスの姿に戻った。                              母子が鎖で繫がれて一緒に這っている姿は女たちにも刺激を与えており、特に芳美と沙織は自分たちと似た境遇の母子に親近感を抱いていた。美由紀さんも何れ離婚してこの家で茜ちゃんと共に飼育されるだろうと芳美は思っていたし、沙織は、もう一つの母子もここで暮らせばいいと望んでいた。家庭が崩壊したのは自分たちや智子たちばかりではない、幸せだったもう一つの親子も性奴隷にされてずっと雄一様に可愛がられるのだ、と芳美も沙織も満足し、倉田母子の不幸を悦んでいた。 !
                       !
       深夜になっても蒸し暑さは変わらず、女体は汗ばみ、触ると粘つくようで気持ち悪い。すでに風呂の湯は満ちており、僕たちは少人数ずつで入る事にした。本当は大浴場の貸し切りが良く、その内に昭代か由香の金でそうしようと決めた。取り敢えず今夜はせこい入浴をするしかない。先ずは僕と由香、美由紀の三人で入る事にした。その選択に加奈や母さんなどが不満を洩らしたが、いっさい無視した。なぜこの二人を選んだのか?やはりまだ充分に開発していない魅力的な女体と性格の良さが大きい。昭代はどうもアクが強く、どちらかと言えばいじめたいタイプだ。僕たちが入っている間、他の女たちは好きなようにすればいいと許可した。同性同士の性行為も敢えて禁止しなかった。           !
                            階段を下り、それぞれ用を足してすっきりした後、風呂場に入った。浴槽が小さいので先ず僕だけが湯に浸かり、二人には体を洗わせる事にした。プラスティック製桶やスポンジ、石鹸などは幾つも用意してあり、由香が洗い場の奥へ行って女二人はしゃがみ、それぞれ桶に湯を汲んで体に掛けると、お互いにやや背中を向けてバスマットの上に座り、スポンジに石鹸をこすって泡立てていった。今更恥ずかしがる仲でもなく、「それじゃ喧嘩しているみたいで可笑しい。向き合って洗えよ」と注意した。彼女たちは相手をちらっと見、体を向けて座り直し、又泡立てていく。                                          !
             


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