牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
私は小さい頃から両親に『女は淑やかに慎ましく』みたいな躾けをされてきました。そして、その言いつけを守る子でした。両親が大好きだったから。 でもいつからか、心の底に“そんな自分を壊したい”自分が居る事に気がついたの。小5の時、誰もいない裏山の公園で、階段の手摺りを跨いで滑ってしまったのも、そんな躾けに対する反抗的気持ちがあったように思います。結果的にその時、快感を覚えてしまったのが私の過ちでした。親に叱られた時、不安な気分の時、私は公園などに行き、オナニーで“心の痛み”を癒すようになってたの。快楽で現実逃避をするように・・・。そして徐々に私の心は捩じ曲がり、(みんな私を真面目だと思ってるけど、こんな恥ずかしい事してるのよ)とか、(こんな恥ずかしい私でごめんなさい・・・。でも恥ずかしいのが・・・気持ちいいの)とか、秘密の行為と変態心理を楽しむようになっていって・・・。それも躾けられた“淑やかに慎しむ”心も確実にある訳で。男性交際も苦手な無口な私、真面目に生きようと思う私、そして相反する、変態の私・・・。今日ちょっと昼間からムラムラして、凄くオナニーしたくなったの。全身鏡をお風呂の入口に置いて、自分を映しながら“お漏らしオナニー”しようと考えました。お茶を沢山飲みつつ、お掃除したり洗濯物畳んだりしてるうちに、かなりおしっこしたくなってきたのですが、(もうちょっと・・・我慢しよかな・・・)なんて思ってギリギリまでおしっこ溜めてたの。尿意を紛らわすためと言うか、いやらしい気分を盛り上げるためと言うか、机に股間当てたり、ショーツ食い込ませたりしてました。(ああん・・・そろそろ・・・しようかな・・・)私は服を全て脱ぎ、Tバックだけを穿いてお風呂場に行きました。お風呂の窓の外はアパートの廊下。ちょっと緊張しました。でも、お漏らしはお風呂場でしか出来ないから・・・。私は窓を気にしつつ変態になり、鏡に映していやらしいポーズをとりました。唇を舐め、胸を、乳首を揉み、お尻突き出して腰をクイクイ・・・。Tバックが擦れて気持ちいい。(はぁん・・・おしっこ我慢して・・・裸でこんな事してるの・・・いやらしいでしょう・・・あん・・・もうだめ・・・)私はお風呂場の手摺りフレームに点字が刻印している部分にボディソープを垂らし、パンティを脱いで、跨ったの・・・。ヌルッ・・・。冷たい鉄の感覚、いつもと違う場所。点字の部分がクリトリスに当たって、ぶるるっとするほど気持ちよくて、振り向くと鏡には、全裸でお尻にフレーム食い込ませた私が映ってて・・・。(ああっ・・・変態・・・変態・・・もう・・・お漏らしちゃう・・・イキそう!)その時、窓に人影が動いたの。私は息を殺しました。(・・・うそ・・・なんで・・・誰・・・?)少ししてピンポーンって呼び鈴が鳴って、「宅配です!」って。そういえばこの前、バイブを通販で頼んでました。しかも「XX時に届けて下さい・・」と時間まで指定して・・・。すっかり忘れていました。(私・・・こんな格好で・・・恥ずかしくて・・・どうしよう・・・)おしっこは限界。なのに、「は、はい・・・ちょっと待ってて」って答えてしまって・・・。玄関に待たせたまま、オナニー続けてしまいました。そわそわドキドキしながら唇を舐め、シャツの上から胸を揉み、思い付く限りのエッチなポーズをしました。私は罪悪感といやらしい心で窓の外の宅配さんにドキドキしながら・・・。(うぅん・・・イクぅっ・・・出ちゃう・・・ハァァン!)おしっこはなかなか止まりませんでした。跨ったまま、漏らしながらイッてしまいました。強烈なアクメの余韻を味わいながら・・・。そして私はスカートを穿き、玄関で応対しました。(あっ、まだエッチな匂いがしてる・・・オナニーしてたのバレちゃう・・・いやぁ・・・そんなに見ないで・・・)代金引換だったので財布を取りに部屋へ行き、玄関から見えないのを良いことに、スカート捲ってパンティの上から机の角にオマンコを押し付けてオナニーを始めてしまいました。(いや・・・ああ・・・声出ちゃうぅ・・・こんな事・・・ああ・・・)ごめんなさい宅配さん、私の変態遊びの道具にしちゃって。いつかバレちゃうかも・・・この遊びはやめます。宅配の方が帰られた後、私はまたスカートを脱ぎ、全身鏡を玄関ドアに立てかけました。キッチンのテーブルを引っ張ってきて廊下に出し、鏡に映しながら角に股間を押し付けました。(はぁぁ・・・宅配の彼がもし部屋に入ってきてたら見られてたよね・・・こんなことしてる私を・・・)いやらしい私。なんて恥ずかしいの。まるで鏡が宅配の彼の視線のように思えて・・・。(ああぁ・・・いやぁ・・・見ちゃイヤッ・・・)発情期の犬のようにクネクネと腰が動いて、テーブルがギシギシ鳴って・・・。(変態の・・・変態の私を・・・ああ・・・見て下さい・・・)目を閉じて、宅配の人や会社の男性社員や沢山の人に見られてる事を想像しました。(ああ~っ!・・・変態の私を皆が見てる・・・いやぁ、お尻触っちゃ・・・)(いや・・・パンティを引っ張らないで・・・ああ~いやぁ、いやらしい顔を・・・覗き込まないで・・・)(胸もだめ~・・・オマンコ触らないで・・・イヤッ、イッ、イクうぅ!!・・・)妄想しながら、犬のようにアソコを角に擦りつけ、またイッてしまいました。淫乱な私の最高に気持ちよかったオナニーでした。 ←クリックでランダムの記事が表示されます
なし
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