狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-03-20 03:06

美由紀は、娘が咥えたりしたペニスを恨めしく見ていた。「噛むなよ」「・・・」口を開け、若さ溢れる肉棒を咥えた。「もっと奥まで」言われ、根元近くまで咥えて前後に動かす。母親のこの行為にどんな気持ちを抱いているのか、茜も見ている。その視線が美由紀には耐えがたいに違いない。それでもフェラチオを続けた。僕は美由紀の頭を掴み、荒々しく前後に動かした。「ぐぐぐぐ・・・」茜は顔を顰めて背けた。母親の憐れな姿は少女の胸に突き刺さり、一生忘れない事だろう。しばらくして肉棒から外してやり、「はあ・・・」と目を閉じて大きく息をする美由紀を見詰めた。「うれしいか?」主人にいじめられたと感じているのか、美由紀は弱々しい目で僕を見上げた。「可愛いぞ、美由紀」と頭を撫でてやった。「!
・・」                         加奈の前へ行き、「待たせたな」と声を掛けた。叔母は両手で肉棒を愛しそうに触り、先端を舐め出した。他の女たちはほとんど手を使わなかったけれど、叔母にだけは許した。何と言ってもこの加奈さんは性奴隷の第一号で、今でも可愛くてたまらない。叔母は、「うふ」と笑って肉棒の先を眺め、舌をメス犬のように大きく出して何度も舐める。その愚鈍さが魅力でもあり、いい様にさせた。「雄一様のおちんちん、ふふふ」どこかはかなさを感じさせる美貌で卑猥な事をしているギャップがたまらず、「加ー奈さん」と戯れて名を言うと、「はあい」と調子を合わせてくれる。二人だけのこの親密さはさすがの芳美や智子、母さんにも叶わないと見え、彼女らは羨!
ましそうに僕たちの方を見ているのだった。!
奈さんの後、最後の昭代の前に立った。彼女はいつまでも待たされたので不機嫌になっていたが、肉棒を前にするとやはり興奮を抑えられなくなり、「やっぱり殿方には敵いません」と苦笑交じりに呟いて肉棒にぱくつき、頭を情熱的に前後に律動させ始めた。「おまえは本当に好きだなあ」服従の熱心な性愛表現が気に入った。昭代はずっと前からまんこの疼きを解消させてもらえず、深いえぐりの黒いパンティに包まれた尻を厭らしくくねらせている。「ねえ、もういいでしょう?」僕にねだって問い掛ける目が可愛い。「何をだ?」「おまんこ。おまんこして下さい・・・」「我慢出来んのか?」「わかってるくせに」「じゃあ立て」「はい」昭代は喜んで立ち上がり、僕はしゃがんでその女のセクシーな絹パンティを脱がせ!
ていった。まんこからは淫液が垂れている。「好きなんだなあ、昭代ちゃんは」熟女の美味しそうな割れ目を眺め、パンティを脱がせると僕も立ち上がり、片脚を持ち上げてずぶ濡れのまんこに肉棒を挿入していった。「ああ、いい!いいですう・・・」ようやく入れてもらえて早くも恍惚となった。しかし僕はピストン運動せず、繫がったまま横に歩き始めた。「え?」昭代は困惑している。「しっかり歩け。脚を合わせろ」「はい・・・」戸惑い、うまく歩調が合わないのを二・三回注意して何とかリズムを合わせて奴隷たちの前を横に歩いて行った。その間も昭代はまんこの中の肉棒で感じているらしく、微妙なよがり顔をしている。僕たちの性の蟹歩きを美由紀や由香は恥ずかしがり、茜は唖然としていた。二回横に歩いた!
、奴隷たちの列の中程で立ち止まり、二人の結合部!
分が見えるように体の向きを変えてようやくピストン運動を始めた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・」昭代も僕の体に腕をしっかり回してセックスを貪った。「昭代・・・」「雄一様・・・」熱いキスを交わし、舌を絡め合った。まるで熱愛カップルのようで奴隷たちは見ていられなくなり、特に京子と佐智はつらそうに顔を背けていた。「おまえたち、パンティを半分だけ下せ」僕の命令で女たちは跪いたままパンティを膝の辺りまで下ろして秘丘を露わにした。茜もそうした。僕は満足し、昭代と繫がったままこの女を絨毯の上に寝かせ、正常位でセックスを続けた。「あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」巨乳がプリンのように揺れ、それをねっとり揉み、更に乳首をしゃぶった。「ああ・・・」!
昭代・・・」「雄一様・・・あなたあ・・・」「嫌・・・」佐智が唇を噛んだ。他の女たちも僕と昭代の熱愛ぶりに耐えられず、パンティを下ろしたままの格好で顔を歪めている。昭代の体抱き起し、対面座位に移った。「雄一様、素敵よ・・・」僕を愛するような目で見ている。セックスに溺れているその顔は何ともいじらしく、この女も恋に落ちてしまったのか・・・なんて勝手に思った。「もう離れたくない・・・」と僕を抱き締めてきた。両脚で僕の腰を挟んでもいる。「早く終わって・・・」と母さんが訴え、他の奴隷たちも口々に僕の名を言ったりして辛さを表した。そんな仲間たちを昭代は勝ち誇ったような表情で見て又セックスにのめり込んだ。                             !
れはまさしく情熱的で一体感のあるセックスだった!
軽い気持ちで始めたのにいつの間にか昭代の重厚感ある女体にのめり込み、気が付けば大量の精液を膣に注ぎ込んでいたのだった。昭代も僕の異常に逞しい巨棒にのめり込み、こんな素晴らしい物を知らずに由香とだけ愛し合っていたのが残念そうでもあった。「私の家に来て・・・」などと耳元で囁いた。それが何を意味するか・・・けれど、昭代の豪邸で性三昧な暮らしをするのも悪くなかった。 


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