牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-21 02:41
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私も妻も知らない童貞の男たちに妻をあてがう・・・ 山田たちに、嬉しそうに恥ずかしそうに接する妻を虐めてやりたい・・辱めてやりたい・・ そして、妻の悶え苦しむ姿を見てみたい・・ そんな思いが沸々と湧き上がり、私を支配しました。 こんな話が出来るのは、愛美しかいません。
妻の前に童貞たちを集めて、好きなようにさせたら、喜ぶだろうね。 えっ・・・本気ですか? 妻を見てると、何かそんな願望というかね・・・ 旦那さまの願望じゃないんですか?・・いいんですか?・・フフ・・ 妻が愛美を見つけてきたのは、ドМの本能というか、嫉妬で身を焦がしたいというのと、愛美との行為を私に見せつけたいと・・ そうですねぇ・・私に逝かされる奥さまは、旦那さまの嫉妬を煽っていますもんね。可愛い・・
最初に、愛美さんなら女だから、いいよね?と言ってたけど、実は、会社に山田っていう童貞ぽいのがいて、彼に見られると嬉しいというか濡れてるような・・ えっ・・ 彼を誘惑できる女じゃないよ・・ そうですね・・その彼とどうにかしたいんじゃなくて、旦那さまに見られてるっていう快感で濡れているんだと・・やだ、私も・・
何か変な妄想すると、俺も勃起してきたよ・・ ダメですよ・・私と旦那さ・・ 分かってるよ。妻の恋人だからね。愛美は・・ハハハ
愛美がちょっと、思案する顔をして・・ 私が探してみますと、突然言い出しました。 えっ、当てがあるの? あるようなないような・・ フフ まぁ、妄想のままのほうがいいかもねと言いましたが心の奥で、興奮している私もいました。 実現するとは思えませんでしたが、現実離れしているからこそ、気軽に・・ これが絶対条件でと、愛美に依頼しました。 童貞である。 絶対に秘密を守る。 一日限り。 性病検査を受ける。
こんな都合の良い男たちがいるとは思いませんでしたが二週間後、愛美から連絡が・・・ 絶句しました。いいのか・・こんなこと・・ でも、彼らに会ってみたいと思いました・・不安と興奮の狭間で。
愛美と待ち合わせ場所に現れた三人の男たちは、想像以上に純朴そうでした。 年は二十歳くらいでしょうか。 正直、モテそうにもない彼らでしたが、妻が好みそうな男たちです。 彼らとならと・・思い始めていました。
話は愛美から聞いていて、緊張を隠せない様子でした。 目は泳ぎ、落ち着かない様子です。 でも、私でもこうなるでしょう・・
条件は大丈夫だね? はい。検査を受けてきましたと小さな声で・・ おいおい、やる気満々じゃないかと心の中で・・
何か聞きたいことはある? 一人の男・・体が大きいから大と付けましたが 失礼ですが理由はなんですか? う~ん、それは言えないが、妻の願望でもあり私の願望でもある。 ・・・・ 妻はとても可愛いし優しい子だよ。 ・・・・ 欲望のままに行動してくれたら、それだけでいい。 ただし、会うのはそれっきりだ。 お互いに忘れるだけだ・・ 僕たちには夢のような話ですが、旦那さんと奥さんにはメリットが・・? 言っても分からないと思うけど、君たちを望んでいる事は本当だよ・・
中の男が口を開き 僕たちでいいんでしょうか? 私がOKしたら、妻は従うよ。 小の男はまだ、半信半疑のようで・・ その場にはいらっしゃるんですか? うーん・・・
愛美が口を挟み、旦那さまは奥さまを心から愛しています。奥さまもね・・ その奥様を、あなたたちに抱かせる。 矛盾しているようだけど、そういう愛の形もあるの。 私はね、旦那さまと奥様が愛し合うところを見たし、奥様と私も愛しあったわ。 そして、旦那さまと私もね・・・
三人の男は、顔を見合わせびっくりしたようでした。 三人で相談してもいいですか? 勿論、どうぞ。
10分くらい経って帰ってきました。 大の男が・・・ 僕らは経験がないので、上手くいくか分かりません。
それはいいと言ったら、語弊があるかもしれないけど、君たちが未経験なのは、私も知っているし、そんな君たちを妻は望んでいる・・・ 妻も彼女も手伝うし、安心して欲しい。 手荒くしなければ、それ以外は何をしてもいいから。 ・・・・
こんなお話はもうないわよ。 奥様があなたたちの最初の相手なんて・・ 写真を見るかい? は・・い。 えっ・・・えっ
ねっ、可愛い奥様でしょう? おっぱいは私より大きいし、スタイルもいいし・・・ あなたたちを優しく受け入れてくれるわよ。 彼らは、妻を気に入ったようです。
もう一度、席を外し相談していました。 愛美は、大丈夫よ~旦那さま・・ウフフ・・ 彼らは、奥さまに興味深々だわ・・
三人が紅潮しながら帰ってきました。 顔を見合わせモジモジしながら、では・・お願いします・・・
私はほっとしたような、何とも言えない複雑過ぎる心境で彼らを見ました。 こいつらが妻と・・・ 興奮を抑えきれず、勃起しました。
では、二週間後の〇日の〇時に、〇〇で待ち合わせしよう?いいね? あなたたちには夢のようなお話だよね?フフフ 誰かに自慢したいとか思うかもしれないけど、みんなの胸の内にしまっておいてね。お願いね・・
君たちを信用して依頼したんだから、私に気を使わないでいい。 でも、妻には気を使ってほしい・・優しい妻だからね。 はい・・分かりました・・ 決して誰にも話しません。 よくよく見ると、真面目な態度だし、信頼できると思いました。
最後に愛美が・・・ 少し恥ずかしそうに小声で、それまではオナニーは禁止ね。 奥さまに、いっぱい出してあげてね、と言うと三人は興奮を隠しきれず、顔を真っ赤にしました。
彼らと別れて、愛美が 純朴な子たちでしょう?フフフ まぁ、妻の好きそうなタイプではあるね。
平静を装い、言いましたが、 勃起してましたね、旦那さま? 彼らだろ? ええ、それと旦那さまもねと笑いました。
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