もはや耐えられなくなり、自分でまんこを慰めようとしたのを止めるや、「嫌あっ!」と叫んだ。まるで拷問だろう。尚も狂ったように「あああ!」と悶え続けるのを茜が見かね、「お母さんをいじめないで・・・お願い・・・」と僕に懇願した。にやにやと美由紀のまんこに指を何本も入れ、律動すると、「もっともっと・・・強くううう!」と、もどかしく自ら僕の手を掴んで夢中で律動させた。そして、「ああ、ああ、いい!いいわあ!」と、人目も憚らずに喚いていた後、「ううっ・・・」と体を弓反りにして頂点に上り詰め、間も無く果てた。「はあ・・・・・」「お気に召しましたか?奥様」からかって訊いたが、美由紀は半ば呆然と横になっていた。頭を撫で、すっかり乱れた栗色の髪を指で弄んだ。「もう帰りたく!
い・・・」美由紀は魂の抜け殻となってぼんやり天井を眺めている。僕の狂気じみた絶倫ぶり、そして同じ境遇の同性たち・・・それに比べてかつての幸福な家庭が平凡で刺激の無いつまらない物に思えているのだ。「離婚したらここで自由に暮らせるんだぜ」美由紀は体を僕の方へ横に向け、切ない表情で眺めた。「ご主人様・・・」「茜の事は心配するな。沙織もいるからな」「・・・」芳美に沙織という母子がいるのは慰めに違いない。 日が昇り、僕の酒池肉林も終わりとなった。高校生の分際でこれだけたくさんの女とセックスに耽ったのは世間広しと言えど他にいないんじゃないか?と変な優越感を持つ一方、こんな事をしていて今に酷い目に合うかもしれ!
ないという不安もあった。やっている事はま!
で獣だ、いや鬼畜かもしれない。ほんの三、四年前はどこにでもいる平凡な中学生だったのが、今や色魔と化している・・・。けれど、ここまで来たらもはや後戻りは出来ず、とことんやってやろうじゃないか、と開き直りもした。破滅したらその時はその時だ。 夏休みが終わって友里恵が両親の下に戻った代わりの様に美由紀が茜を連れて僕の家に移って来た。旦那とはあの一夜以来不倫を巡って口論が絶えず、離婚を覚悟していると言う。何れは芳美や智子みたいな道を辿るだろう。昭代や由香の方は昭代の豪邸であれから時々会ってセックスなどを楽しんだ。言わば出張エロ・サービスだ。とにかく舞台が凄いので色々プレーを思い付いては楽し!
んだ。昭代たちも僕の絶倫に圧倒され、夢中で応えてくれる。
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