牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-23 09:14
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長文になりそうだけど、とりあえず投下。
俺の勤めている会社は、毎年、新年会を温泉で1泊してやる。 今年も1月の中旬に行って、そこでの話。
毎年同じ旅館で代わり映えしない、ただ飲みに行くだけの旅行。 全体で宴会をした後、先輩と俺は同じ営業所の女性達4人の部屋で飲んだ。 トランプくらいしかやることないんだけど、普段トランプなんてやらないから、6人でやると案外楽しい。 お酒を飲みながらなので賭けることにした。 勝った人に男が負けたら千円、女が5百円払うことになった。
何回戦かしたがイマイチ盛り上がりに欠けた。
そこで先輩の提案で、負けたら1枚ずつ脱ぐことに。 「えー!本当に脱ぐの?」 と、女性陣から声もあったが、皆酔っていたためか以外とあっさりOK。
参加者
俺(K)、26歳。奥田民生に似てるとよく言われる。同じ営業所に彼女がいる。 先輩(Iさん)、30歳。下ネタ好き。 見た感じTOKIOの松岡風の中々イイ男なのに今は彼女無し。
女性 S木さん、31歳既婚。子供2人。はっきり物を言うが、カワイク甘えてくる、天然な人。スタイルが良くて若く見える。
T部さん、26歳。俺と同期。泣き虫で甘えん坊。 背は小さめだが胸が大きい。メイドのコスプレ似合いそう。彼氏あり。
Eちゃん、24歳。俺の彼女。松嶋菜々子似(誉め過ぎか!?)。 大人しい感じ。スタイルは普通。
Rちゃん、23歳。胸の無い井上和香と呼ばれている。彼氏なし。 気が強くて負けず嫌い。スタイルは全体的に細い。
余り過激なのは嫌だと言うので最初にルールを決めることにした。 着ている物は男女とも、浴衣、その上に丹前、下着、靴下。
女性ルール 靴下、丹前、ブラ、パンツ、帯と脱いでいき、 最後に浴衣を脱いで後姿のみ披露。 その後は布団の中で全裸で観戦。
男性ルール 靴下、丹前、パンツ、 次は、女性皆に営業所の近所のレストランでランチコース(5千円相当)を奢る、最後に全裸でチンコを見せ、全裸で観戦(手で隠していてもOK)。 男が1枚分少ない変則ルール。 種目はババ抜き、男2人が全裸になったらゲーム終了。
S木さんが、 「Eちゃんの裸見られちゃうよ(笑)」 「Eが負けなきゃいいんだよ。E、頑張れよ!」 「Kちゃんも負けないでね。」 少し不安そうに返事した。 彼女の裸を先輩に見せたくないが、その場の雰囲気に流されゲーム開始。
途中経過(8回戦終了時)先輩、靴下まで脱いだ。 俺、丹前まで。 S木さん、丹前まで。 T部さん、靴下まで。 E、負け無し。 Rちゃん、丹前まで。 次でブラを脱ぐことになるかもしれない! ゲームに負けたのは!?
俺でした…。 まあ、浴衣を着ているのでパンツ脱ぐくらい何ともない。 立ち上がり、皆の前でボクサーパンツに手をかける。
「あ!見えそうだよ。」 「いいぞ!見せちゃえ!」 盛り上がって来た女性陣から言われたが、大事な部分は見せずに脱げた。
10回戦目、先輩が丹前を脱ぐ。 その次にやっと来た! Rちゃんが負けた。
「ブラ!ブラ!」 皆のコールに、 「脱げばいいんでしょ!」と、背中のホックを外し、浴衣の胸元に手を入れ、ストラップを肩から外し、片手ずつ抜いた。
全く中が見えない。器用に脱ぐものだ。 ちょっと期待外れ。 (Rちゃんは高校時代水泳部。人前で肌を見せずに、制服から水着に着替えるのが得意だったらしい。)
黄色に黄緑色の刺繍の入ったブラだった。 慌てて自分が座っている布団の中にブラを隠し、 「もう負けないからね!はい、次!」 Rちゃんの胸はAカップあるのかな!? ブラを外すと、浴衣の胸の部分に膨らみが無い。
続けてS木さんが負けた。俺より年上だが、この人の裸には興味がある。 何と言ってもスタイルがイイ! とても子供を産んでるとは思えない。
私服もスタイルの良さを生かすような格好が多い。 俺はS木さんの右隣に座っていたので、じっと見ていると、 「あまりじっと見ないでよー。」 そう言いながら、ホックを外し胸元に手を入れた。
酔っているせいか、さっきのRちゃんよりも大胆! 浴衣が乱れて、胸元が開いている。 S木さんの右側から見ていたので、胸のかなり際どい所まで見えた。 俺の彼女はギリギリCカップ。それよりも確実に大きい。 普段目にする胸チラと違い、興奮して勃起しちゃいました。 ワインレッドのブラ。大人の女性を感じさせます。
13回戦目、彼女が靴下を脱いだ。 14回戦目、S木さん。とうとうパンツだ!
「パンツ!パンツ!」 俺と先輩はテンションが上がった。
「もうー、なんで負けるかなー。」 言いながら立ち上がり、お尻をフリフリさせて脱ぐポーズ。 ノリノリです。(笑)
浴衣の上からパンツを下ろそうとしたが下りず。 「脱げないよー。」 と言って、浴衣の合わせ目から手を入れ、左右交互にちょっとずつ下ろしていった。 チラっとだけ、ワインレッドのパンツが見えたよ! 前面はレースだった。ちょっと透けてたような・・・。
脱いだパンツをヒラヒラ回し、 「脱いじゃたよー。」 と、ご機嫌に踊るS木さん。 普段から変わった感じの人ですが、こんな人だったとは・・・。
次は先輩がパンツ脱ぎました。が、興味ありません。
16回戦目。 俺が負けました。ランチの奢りが決定。 計、2万1千円の出費・・・。かなり痛い。 女性陣は大喜び。 「あんたらのチンコ見るより、私達はこっちの方がよっぽどイイよねー?」 と、S木さん。他の3人も頷いていた。
「大体、私達のお尻と、お前達のチンコじゃ釣り合い取れない!」 S木さんが今更言い出す。
(これでゲーム終わりか?) と思っていたら、 「Iさんはランチじゃなくて、1万円のディナーを奢り!」
S木さんは終わりにしたいんじゃなくて、条件を提示。 「ふざけんなよー!5万もかかるじゃねーか!」
先輩も裸見たいのだろうけど、あまりの金額に反論。 「Iさんは来なくていいから4万。どう?」 先輩も次負けたらディナー決定。悩み処だろう。 S木さんとT部さんが先輩を説得。先輩、シブシブOK。
ルール変更でゲーム再会。17回戦目は彼女が負けた。丹前を脱ぐ。 (もう負けるなよ!) 心の中で祈る。
18回戦目。 祈りも虚しく、彼女が連敗。 ブラを外しました。 俺の方からだと浴衣の合わせが逆になるせいもあるが、中身は全く見えなかった。上手く脱いだと思う。 白のブラだった。
「Eちゃんのイメージぴったり。白イイね!」 先輩に言われ赤くなる彼女。 (あのブラだとパンツはあれか?) 新年会行く前、一緒に買物に行った時買った下着だろう。 パンツは前がレースで、後ろはパンストのようなスケスケなやつ。 (とにかく、これ以上負けるな!)
19回戦目。 先輩が負けた。ディナー決定! 女性陣が大喜びする中、先輩はショボン。 確かに4万は痛い。 これで俺と先輩が負ければゲームは終了。 彼女以外の裸を見られないのは正直残念。 でも彼女の裸は絶対見せたくない。
20回戦目。 S木さんが負け、帯を外した。 体に浴衣を巻きつけるように、合わせ目をぎゅっと閉じた。
「興奮して乳首起ってんじゃない?」 先輩が言うと、 「うるさい!」 と、S木さん。 見ると、浴衣が体に密着してるので、乳首が起ってるのが解る。
21回戦目、開始。 S木さんが俺のカードを引く。 カードを引く時は、手持ちのカードを持つ手で浴衣を押さえるが、引いたカードを手持ちのカードとシャッフルする時、浴衣から両手を離すので、そのたびに胸元がパカパカ開く。 俺はS木さんの胸が気になってしかたない。 (もう少しで乳首まで見える!あとちょっと!) そんなと考えながら何回か順番が回った。 S木さんが飲んでいた缶ビールを置き、俺のカードに手を伸ばした後。 キタ?-!!
S木さんの乳首! 影になっていて色は良く解らないが、鉛筆の後ろに付いている消しゴムくらいの乳首。
S木さんの乳首見て、喜んでいたのが罰に当たったのか、この回は彼女が負けてしまった。 先輩は凄く嬉しそう。 彼女は恥ずかしそうに立ち上がり、俺と視線を合わせた。
俺は思わず、 「見えないように、上手く脱げよ。」 そう言ってしまった。
緊張した顔で脱ぎ出すが、中々パンツが下りないようだ。 (時間かけて良いから中身は見せるな!) とにかく無事に脱いで欲しい。 足首に白いパンツが見えた時にはホッとした。
それにしても疲れた。 脱いでる時間がとても長く感じられた。
先輩は、 「そのスケスケのパンツ履いてるEちゃん見てー!」と、パンツを見れただけでも満足してるようだ。 俺に気を遣わず、単純にゲームを楽しんでいる。
22回戦目。 ホッとしたのもつかの間、とうとうその時はやって来てしまった。 俺が負けました・・・。全裸・・・。 言っておくが、いくら酔ったとは言え脱げる男ではない。 今頃、彼女でもない女性にチンコ晒したことなど1度もない。 顔が強張っているのが自分でも解る。 真面目な顔して脱いだのではシャレにならない。
ここはゲームのノリで脱がなくては・・・。
「脱ーげ!脱ーげ!」 と、彼女以外が囃し立てる。 俺は立ち上がり、モタモタしてると余計脱ぎづらくなるので、 「じゃー脱いじゃうよー!」
無理に明るく答えて一気に帯を解き、浴衣を脱いだ。一瞬頭の中が真っ白になった。
「何、チンコ勃起させてるんだよー!」 「キャー!!」 「以外と小さいんだね。」 そんなことを言われたと思う。 (勃起してたのはS木の乳首がチラチラ見えてたから。 決して露出趣味がある訳じゃない。)
「1番最初に負けた罰。普段通りのお前の包茎チンコを皆に見せてやれ(笑)」 先輩がとんでもないことを言い出す。 俺、平常時は包茎なんです。見栄剥きしてます・・・。
「K君包茎なの!?そう言えば皮余ってるね(笑)」 S木さんは顔を近付けて、ニヤニヤと見ていた。
「それだけは勘弁して下さいよ・・・。」 そう答えるしかなかった。 「私も見たーい!」 (T部お前もか!!)
「皆さーん、見るだけですよ!触ったらKを喜ばすだけですから(笑)」 先輩が言った。 この間、何だか申し訳なくて彼女の顔を見れなかった。
あーでもない、こーでもないと、俺のチンコ批評もやっと終わった。 本当、皆言いたい放題。 勃起は治まりはしなかったが・・・。 屈辱的な時間も終わり、ゲーム再会。 俺は彼女の隣に座り、片手でチンコ隠してビール飲みながら観戦。 あと1回先輩が負ければ、このゲームも終わる。 23回戦目、Rちゃんが負けた。 「パンツ!パンツ!」 彼女さえ負けなければ気楽なものだ。 でも、Rちゃんは堂々と脱ぐが全く隙がない。 はっきり言ってつまらない・・・。 すんなりと脱ぎ終わる。 ブラとお揃いのパンツ。
「アソコの部分が染みになってるぞ(笑)」 先輩がRちゃんをかまう。
「なってません!」 「じゃあ、パンツ見せて見ろよ!」
先輩はRちゃんの隣に座っているのでしつこい。 Rちゃんはパンツをさっと隠し知らん顔。
「私、濡れちゃいました(笑)って言ってみ!」 Rちゃんは無視。
「まあまあ、お2人さん。お酒の席で喧嘩をしちゃーいけねーよ!」 寅さん口調でT部さんが諭す。 かなり酔っ払っているな。 そう言えば、さっきから目が座っているような気が・・・。 「さー、始めましょーや!」 それを合図に、24回戦目突入。
この戦いはT部さんが負けた。 丹前を脱ぐ。
「一緒に浴衣も脱いじゃおーか!?」 丹前と一緒に浴衣の合わせも開き、 「チラ!ウソだよー!」 直ぐに戻したが見えた!
凄い谷間とピンクのブラ。思わず皆で、 「おー!!」 女性陣も感心したようだ。「Tちゃん何カップ?」 先輩が聞くと、 「とっても気持ちイイのE!」 ダメだコイツも壊れた・・・。
背が小さいせいかもっとデカく見える。 「ところでRちゃんは何カップ?(笑)」 S木さんが意地悪そうに聞くと、 「なんでそこで笑うんですか!?」
すかさず先輩が、 「私、気持ちええ、のA??」 首を傾げて疑問形。
「ちゃんとAありますよ!!」 Rちゃんはムキになって答えるが、俺も怪しいと思った。
「後の2人は?」 となり、S木さんはD、彼女もCと答えた。
<続く>
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