牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-03-26 02:55
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スキーから帰った次の日、チエは朝から遊びにきた。 俺の両親は共稼ぎ、俺は一人っ子。だから家には俺1人。
俺は、自分の部屋に招き入れた。 今日は、セーターにスカート姿だ。 チエはベッドに座り、俺は椅子に座った。
何か飲み物をと思い、部屋から出ていこうとすると、 「何もいらない、ここに居て」と、俺の目を見て言った。
俺は、カーテンを閉めると、チエの隣に座った。 そして、抱き合ってキスをした。
俺は、右手をセーターの中に入れた。 そして、ブラジャーを外そうとすると、
チエ「待って…、私、急にこういうことになって戸惑いも有るんだけど、○見君とセックスすることは良いの。でも、知らないことが多くて。 恥ずかしいけど、今、頭の中は、あのことでイッパイなの。」
俺 「俺も同じかもしれない。正直、あれからチエの事が頭から離れないんだ。」 と言うと、チエは、キスをして俺をベッドに押し倒した。
チエからの激しいキスを受けていると、 チエ「思い切って言うけど…、○見君のアレを見せて…。」 と言った。 戸惑い、焦る俺。
俺 「良いけど、どうした?」 チエ「凄―く、興味があるの。もし良かったら…。」 俺 「チョ、チョットまって、とりあえず綺麗にしてくる」 と言って、洗面所に行きムスコを洗っ。
部屋に戻ると、チエは顔を上気させて、部屋の一点を見つめていた。 俺は、またチエの隣に座ると、チエは俺をベッドに寝かせ、 そして、「見せて」と言った。
俺は、オドオドしながら、ぎこちなくズボンとパンツを脱いだ。 一気に膨張したムスコが飛び出した。 これから、何が始まるのか?と言う期待と不安の中、俺の手は、ムスコを隠そうとした。 その手を除けると、チエは両手でソーッとそれを触り出した。 そして、質問をした。
チエ「どこが感じるの?」 俺 「どこって…、先の剥けているところかな。」
チエは、色々触り出した。 俺は、すぐ逝っちゃいそうになったので、天井の柄の数を数えて紛らわせた。
チエは、裏筋・玉袋・根本などを触りながら「ここは?」とか聞いてくる。 俺が「そのシチュエーションには悶えるけど、逝くほどではない」と答えると、 チエは「ここが感じるんだ」と、傘を指でサワサワした。 チエ「ここ全部が感じるの」 俺は傘のエラを指し「ここがベストで、ここから周りにやや弱くなるかな」 と答えると、ベストのところを軽く握って上下しだした。
俺は「やめろっ!」と軽く叫び、「出ちゃうよ」と告げた。 チエ「出るところが見たい」 俺 「この前見たでしょ?」 チエ「布団の中だもん、見えなかった。」 俺 「どうしても見たいの?だったら、オッパイ触らせるか、アソコを見せて」 と、思いつきでリクエストをした。本当はすぐ逝きそうだった。
チエ「どうして?」 俺 「その方が興奮するから、良く分かるよ」 チエ「どっちが良い?…ていうか、バストで良い?」
チエは、セーターの中でブラホックを外しセーターをまくった。 午前中の明るい部屋の中で見る、チエのオッパイはエロかった。 チエはベッドの横に座り、右手で俺のを握り、左手でセーターを上に持ち上げた。 俺はチエのオッパイを右手で揉み、乳首を摘んでいると、瞬間で、逝ってしまった。
チエはその時を凝視していたが、その瞬間、手の動きを止め、飛び出てくるものを観察した。それは、俺の顔の方へ飛んできた。 逝く瞬間、動きを止められた虚しさ、男なら分かるよね―…。(鬱)
後始末をした後、 チエ「フーン、おもしろーい。こんなに飛び出るんだ。」と 1人で感心していた。そしてすぐにまた、しごき出した。
俺 「ちょ、チョッと待って、すぐには無理だよ」 チエ「エーッ、何で―――.??」
そうは行くかって!! (こいつ、何にも知らないんだナ―、と思った) 小さくなった、俺のムスコを、チエは「カワイイ」とオモチャにした。
俺は起きあがり、 「さー、今度はチエの番だぞ」とチエを寝かせた。 チエのスカートを覗いたり、中に手を入れて「エッチッ!」って、言われた後、チエにキスをして、スカートを脱がせた。 俺は、パンツとソックス姿に興奮してきた。
俺 「チエ、自分でパンツ脱いでごらん」 チエ「イヤだ―――っ、脱がして良いよ」 俺 「チエが脱ぐところを見たい」 チエ「イヤだ―……、どうして?」 俺 「男って、いきなり裸が全部見えるより、その状況で興奮するんだよ」 チエ「でもさ―、」 俺 「さっき、チエは俺にどうしたんだよ、コラ!」 チエ「パンツ脱ぐとこ見られるのって、恥ずかしい異常に恥ずかしい恥ずかしいよ」 俺 「俺だて、さっきは晒しもんだよ。」 チエ「脱がして良いからさー、ほら、脱がせて。」 俺 「ダーメッ。脱ぐとこ見たい」 チエ「明るすぎるし、変態っぽいよ」 俺 「命令です、脱ぎなさいっ!!」
チエは、諦めた。 「キャー恥ずかしい」と言いながら、腰を浮かせ、それを脱いだ。 俺は、それが現れる瞬間、ゾクゾクっとした。 俺は、下の毛に口付けをし、毛の周辺に指を這わせた。
俺は「今度は、チエの感じる所を教えて」と、セーターを脱がせ、外れたブラを取った。 そして、乳首にキスをして
俺 「胸は感じる?」 チエ「乳首を柔らかく触ると、気持ちが良い」 俺 「乳首以外は?」 チエ「触られてる、って思うと、興奮してくるかナ―」
俺は、胸に当てていた手を撫でながら下にずらし、▼地帯に指を入れた。 そこは、十分濡れていた。 切れ目にそって指を動かし、突起を指先で転がした。
チエは目を閉じ、その感覚を楽しみ出したようだ。 俺は、チエの両足を中が見えるほどに広げ、チエに聞いた。
俺 「チエが一番感じるのは、ここ?」 チエ「今は、そこしか知らない。中はまだ良く分からない」 俺は、ピンクに潤っている部分を、色々触ってみた。すると、
チエ「そっそこは……、」と腰を引いた。
俺の指は、オ○ッコの出口を触っていた。 やや強くして、更に触っていると、チエの反応が明らかに変わった。 かなり大きな声をあげて、頭を振り出した。
チエ「ダメ…、そこは…、そこはダメ……」 と、うわ言のように言い出した。 俺は、ますます強く触り、乳首を口に含み舌先で転がすと、
チエは、「止めて―――ッ!」と叫び、起きあがってしまった。 チエ「これ以上は怖いの。前に一度だけこうなった事があるんだけど、危ない気がして、これ以上できない、そこは止めて。」 と、フラフラになり、言った。
俺は驚いていた。こんな所が、強力に感じるのだと。 (これは、いずれ俺の武器となった) また寝かせて、今度は穴の中に人差し指を入れた。 チエの反応が穏やかになった。 まだ違和感はあるのだろうけど、受け入れられるようになったようだ。
入り口を、円を書くように撫でたり、中の壁をやさしくなぞった。 上の方が感じるようだ。 すると中が、風船のように急に膨らんだ。 指先には何も当らない、空洞の中だ。
俺は、何が起きたのか分からなかった。 チエは「ア―――ッ」と叫ぶと、中の空気を外に出した。 「ごめんなさい…、恥ずかしい…」と言いながら。 それは、アソコがオナラをしたような感触だった。 チエはどうしてそうなったのか、分かっていないようだ。 俺は、俺のすることにチエが反応することが、嬉しかった。
俺 「チエは感じる所がイッパイあるんだね」 チエ「良く分からないの。何だか変な気分。感じすぎて、自分じゃないみたい」 俺 「チエはどこが良いの?」
チエ「さっきの所は凄いんだけど、癖になったら良く無いと思う。 今はやっぱり、ここかな」と、突起を触った。 俺 「この中は?」 チエ「気持ち良いんだけど、まだ感覚になれてないの。もっとしないとね」 俺 「俺も始めてだから、何も知らないんだ。チエの反応を見て、いいのか、そうでもないのかを、覚えているところ。」
するとチエは、今度は俺を寝かせ、「○見君も脱いで」と 俺の上半身も裸にした。 チエが着けているものは、ソックスだけ。妙にカワユイ。 チエは、俺のムスコに触ったと思ったら、それを舐め出した。 横から、ぎこちなく咥えて、俺のベストなところに、舌を這わせよとした。 ムスコを捻ったりもした。 上手くいかないのを、チエは感じたようだ。
チエ「どうしたら良いんだろう。横からじゃ難しいのかな?気持ちいい?」 俺は、チョッとひらめいて「上から舐めると気持ち良いかも」と言った。 チエ「上からって?」 俺 「こっちからやると、真上からできるよ」と チエの体を自分の方に持ってきた。
チエ「どうするの?」 俺 「俺の上に乗ってごらん。」 チエは、俺の上に乗ろうとした。そして、 チエ「エ――ッ、そんなの・・・」と動きを止めた。 俺 「こうしないと出来ないよ」 チエ「だって、そんな格好、考えたこともなかった」 俺 「でも、俺はしてもらいたいなー」 チエ「エッチー、変態、こんな人だと思わなかった」 などなど、笑いながら、嫌がった。 俺はチエを寝かせ、横からチエのあそこにキスをした。
続いて、俺の下半身をチエの顔の方に近づけ、横になった。 チエはまた、俺のムスコをしゃぶりだした。 俺はタイミング見て、チエの腰を持ち、回転した。 チエは、俺に跨った。 そう、69の完成だ!!
チエは、お尻をすぼめる感じにして、完全にオープンではないけど、それを俺の顔の上に持ってきた。 ムスコを咥えると、俺の傘の上(ベストのとこ)を舌で舐め上げ出した。 俺はたまらず、チエの腰に手を掛け、アソコを俺の口元に押し付けた。 目の前には、大パノラマだ。
俺は、一度出しているので、何とかこらえている。 チエのピンクの潤いを、間近に見ながら、舐めまわし、そして、禁断の小口を愛撫した。 その時、チエは俺から唇を離し「アッ・・」と声を上げた。
チエ「ダメだってば・・、アン・・、ダメ・・」 俺 「グニュグニュ、ペロペロ、グニュグニュ・・」
チエは、下半身全部の体重を、俺の顔の上に乗せた。 思わず窒息しそうになったが、何とか鼻だけ、そこから外す事が出来た。
俺は手で、チエのお尻を少し持ち上げ、舌が入りやすくした。 どうやらチエは、禁断の小口を、指で触るのは抵抗があるが、舌とか衛生的なものなら、安心した様子。
チエは「もっと・・」と、舌の動きにあわせて、腰を大きく動かしだした。 俺は一気にチエを攻めた。 舌で禁断の小口、左指で突起を、右指で穴を、同時に攻めた。
チエは、俺のムスコを力いっぱい握り、その感覚に耐えていた。 あそこからは、夥しい汁が流れ出てくる。 腰をガクガクさせながら耐えている。 俺は舌の攻撃をやめ、指だけで強めに愛撫した。 チエは、もう逝く寸前だ。 俺は、穴に人差し指を深く入れ、激しくピストンした。
すると、チエの動きが止まり、 「アーーーーーーゥッ・・!!」と絶叫した。 激しく逝ったようだ。
全身の力が抜けたように、グッタリと体重を俺に預けた。 俺は、力の抜けたあそこを、舌でやさしく舐めた。 まるで呼吸しているように、開いたり閉じたりしている。 落ち着いて、チエの体を下ろし、あそこを観察した。 すると、次第に閉じてきた。 さっきまでのような膨らみは消えていた。
しばらくしてチエは「全身が、どこかへ落ちていくような感覚。」と、 ボンヤリした顔で言った。
チエ「中が気持ちよかった。もう違和感はないし、癖になりそう」 俺 「もう痛くないんだ」 チエ「いっぱい濡れていれば、痛くないみたい」 俺 「そんなに凄いの?」 チエ「今までしていたのとは、ぜんぜん違う世界。毎日でも良いかも・・」 俺 「いいよ、毎日しよう。もう怖くはないの?」 チエ「ウン、恥ずかしいけど、自分がこんなにいやらしいとは、知らなかった」 俺 「二人だけの時は、いいんじゃない?」 チエ「もっともっと、したいくらい。」 俺 「俺は大丈夫だよ。チエの望むことは何でもするよ。」 と言い、チエのあそこに手を伸ばした。
チエは、「今、敏感になりすぎているから、チョッと待って」と、腰を引いた。 すると起きだし、俺のムスコを咥えて、激しく責めだした。 俺は反対に横になり、チエのあそこを広げた。 俺は、あっけなく逝った。 チエは、それを口で受け止め、飲んだ。 驚く俺。 チエは、俺の顔を見て、ニヤリと、いやらしい目で笑った。
少しの間、お互いの下を触っていた。 チエのあそこに、潤いが戻ったころ、俺もパワーを取り戻していた。
俺はおもむろに上になり、チエの中に入れようとした。 チエ「ダメッ・・、つけて」 俺 「少しだけ、このまま入れさせて」 チエ「絶対中にしないでね」
俺は、その感触を堪能した。温かいチエの中を。 チエも目を閉じて、それを味わっているようだ。 そろそろ、と思う時、いったん抜いて、ゴムをつけた。 そう、チエが買ったやつだ。
再び中に戻った俺のムスコを、チエは神経を集中して迎えた。 チエは自分から上になった。 大きく腰を振り出した。突起を俺にこすり付けている。 もう自分の世界だ。二日前に処女を卒業したとは思えない。 俺は、オッパイを下から持ち上げ、乳首を親指でころがした。 チエは、目を閉じ、少し口を開け気味にしている。
チエの動きがだんだん早くなってきた・ そして、 「アーッ・・」という、とても大きな声を上げ、 「まだ続いている、ずーッと続いているの・・」と、尚も動いた。
しだいに、その動きがゆっくりになると、後ろに倒れた。 俺はその瞬間、手を引っ張り、その衝撃を和らげた。 俺のムスコは、一気に下にもっていかれ、痛かった。 俺は体を起こし、正面から突いた。 チエの呼吸が、とても荒い。
チエは、自分の太腿を持ち、大きく広げた。 そのチエの媚態を見ながら、俺はスピードを上げた。 そして、俺が頂点を迎る時、俺の膨張に合わせ、チエも、何度目かのピークを迎えた。 俺は、思わず声を上げていた。
つながったまま、しばらくすると、チエはクシャミをした。 その瞬間、チエのあそこは、キュッっと、締まった。
後始末をして、チエは言った。 チエ「今、くしゃみしたら、あそこが締まったでしょう。自分で出来るかな?」 俺 「是非、覚えてくれ。できたら嬉しいな。」 チエ「どうしたら良いんだろう?本で勉強しようか?」 俺 「俺が買いに良くの?」 チエ「私がゴムを買ったことを思えば、本ぐらいなんでもない。○見君のためよ」 俺 「恥ずかしいよー」 チエ「アッそう。短い付き合いだったわね。」 といって、俺の小さくなったムスコを捻った。 そして、
チエ「中のほうが、断然気持ちがいい。上になると奥が刺激されて、分からなくなっちゃう」 俺 「外では、純情そうな少女。ベッドの上では、妖艶な女。」 チエ「今まで、頭で興味はあったけど、実際にこうなると、凄く楽しいことなのね」 俺 「楽しいね。毎日おいで」 チエ「どんどんエスカレートしていくんじゃない?」 俺 「本当のチエはどっち?まじめな女の子?それともいやらしい方?」 チエ「ヘヘヘェー、本当は、いやらしい方かな。前から、そういう気はしていたんだ」
チエは、これまでの時間を取り戻すかのように、どうしたらもっと感じるのか、どうすれば俺が喜ぶのか、ということを、真剣に追求しだした。
時には、まじめな顔(先生に質問する時のような)で聞いてきたり、自分のあそこを広げて、「今度は、ここをこうしてみて」と、リクエストした。 そのたびに、楽しむというより、探求するほうに熱心だった。 最後は逝くのだけど、それまでの経過は、事務的なことすらあった。
ある日など、俺の部屋に入ると、いきなり俺を全部脱がせ、俺の、首や背中、乳首、脇の下、尻、内股、尻の穴などをなでたりキスをして、 「どこか、感じるところがあった?」と、レポートを取るように聞いた。
俺は、ムスコ以外感じるところがないので、 「イヤ、どこもなんともない、むしろくすぐったくて、萎縮しちゃう」 と言うと、突然「つまんない、もっと感じろ」と、くすぐりだす始末。 反対にチエは、最中に「肩にキスして」とか「栗を触って」と、言うようになった。
お金がないので、デートはもっぱら俺の部屋。 それも朝からが多かった。 近所に、チエの声が聞こえないかと、いつも冷や冷やした。 本当に大きな声を出す。それだけ、貪っているのだろう。
俺の前でのチエは、まったく恥じらいがなくなった。 あるとき、チエはチョッと考え、 チエ「これ欲しい?」とパンツを出した。 俺 「スキーに行く前だったら、悶絶しているけど…、今はいいよ」 チエ「どうして?」 俺 「下着って、その中にあるものを想像するから興味があるんで、中のものが目の前にあるんじゃ、こっちの方がいい」
スキー後、一週間で高校を卒業。 その間使ったゴムは、2ダースになった。
あと書き
チエが、もう私の妻だと分かっているので、書き辛かった。 Part5の反響を、チエに伝えると、読ませろと、しつこくせがまれ、その根気に負けてしまった。 チエの感想は、俺が、それほど喜んでいた、ということが嬉しかったようです。
あれからのチエは、セックスを中心にしたスケジュールで、その、表と裏のギャップに、俺も驚かされることが多かった。 ただそれは、俺と二人で居る時だけの秘密のような振る舞いで、普段、外から見たら、純情なイメージは変わらなかった。
今も、「大好き」、は変わらず、当時より減ったとはいえ、ガンガン来ます。 相変わらず、俺は受身。
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