狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-03-29 06:51

大学生活は高校時代と違ってやはり自由が利く。性奴隷を増やしていくに連れて勉学への意欲が薄れ、元々働く気なんて無かったのでつまらぬ大学に入った訳で、母親も僕の言いなりだから退学しても構わないし、お金はいくらでも使えるから就職する必要も無い。お金も時間もたっぷりあると人間はとかく放縦な暮らしをしがちな例に洩れず僕もいつしか大学にはめったに顔を出さなくなり、毎日朝から女たちとエロに耽るようになっていた。ただ、案の定若い女たちは妊娠していき、お互いに子供の顔を見たくもあったので産ませる事にした。加奈さんはなぜか子供が出来ず、芳美や智子は年齢のせいと言うより、こっそり避妊薬を飲んでいたせいで妊娠しない。一番年長の母さんがもし妊娠したら勿論中絶させる。当の母さん!
息子の子供を産んでみたくもあるが、やはりあまりの近親なので怖い・・・と僕に打ち明けた。そんな!産むのだけはやめてくれ!と僕は言い聞かせた。それでも母さんは、友里恵や佐智、京子の腹が少しずつ大きくなっていくのを複雑な思いで見るのだった。若い三人の腹を僕も観察し、時には彼女らを全裸にさせて一緒に見比べた。三人の中では友里恵の妊娠が一番早く、他の二人はほぼ同時期だ。膨らんでいる腹をじっくり観察されて三人は恥ずかしがっていたが、僕に腹を優しく撫でられると笑みを浮べる。お互いに、結婚しないまま同じ男の子供を孕んでどういう気持ちなのかな?少なくとも不満は感じられない。何より彼女らは主人の赤ちゃんを孕んでいる事で他の仲間たちに対して優越感を抱いているようにも見えた!
。熟女たちは友里恵、佐智、京子をいたわっ!
いるようでも心中は穏やかではないのだろう。特に加奈叔母さんは子供を産んだ経験が無いので引け目を感じていて僕に何度も愚痴をこぼすのだった。しかし加奈にとっては負い目でも、妊娠しないからこその美しさが叔母には漂っているのだ。成熟し切れない、更に頭が弱い・・・それが他の女たちとは違う独特の魅力を作っている。あれからもう四年以上が経っていて加奈さんも四十歳になろうとしているのに老けていないどころか、僕の精液を浴び続けて色気を増し、言わば美魔女となっている。兄の勝叔父によって仕立てられ、甥の僕によって磨きを掛けられた彼女は言い様の無い存在にされた訳だ。                           智子と芳美はこの歳になって妊娠したくないなんて事を言って!
いたが、いざ佐智たちが妊娠して僕に特別扱いされるようになると軽い嫉妬でも覚えたのか、それとも今になって[女]の血が騒ぎ出したのか、僕との子供が欲しいと言い出した。もう四十だから出産は止めた方がいいと僕は思う一方、この二人にも自分の子供を産ませたい欲望もあった。何より、彼女らは元夫の間に子供をもうけており、それが悔しくもあった。旦那たちに嫉妬もした。それで避妊は止める事になり、芳美も智子も僕の赤ん坊を身ごもろうと対抗し、懸命に股を開く毎日だ。                             美由紀も初めは妊娠に抵抗があったが、先輩たちの勢いとハーレムの雰囲気で頑なな気持ちは和らぎ、僕の二世をもうける事に同意した。ただ、僕と二人きりで性の営みをした!
などと可愛い事を言う。正式に旦那と別れて僕だけ!
女になってからはしっぽり濡れる反面、激しく乱れて女の奥深さを見せ付ける。豆電球だけの薄暗い部屋の布団の上で美由紀は、「はあああ・・・・」とか「あああん・・・・・」、「行く、行く、行く・・・・・」などとあられもない姿を僕に見せ、やがては調教の甲斐もあって、「ご主人様、美由紀は幸せでございます・・・・・」と奴隷の言葉を口にするまでになった。僕もいい気になって、「一生愛してやるからな」とか調子のいい事を口にしてこの熟女を悦ばせるのだった。聞けば美由紀は元旦那が初めての男で見合い結婚、相手も奥手だったのでお互いにセックスの回数も多くなく、女の悦びをあまり知らずに来たと言う。そんな時に僕と出会って守りが崩れるや、セックスにのめり込んだという訳だ。勿論陰毛を剃!
てやり、性奴隷である証を作った。「今までの私は何だったの?」と彼女は僕に抱かれて呟く。「もしあなたと会わなかったらずっとあのまま・・・」「それで幸せだっただろ?」「でも・・・」美由紀は家庭が崩壊しても悔いていないと言う。確かに自分の行為は非常識で、元夫に対して罪の意識もあるが、同時に侮蔑な思いもあると言う。女とは、善良なだけの男よりも自分を夢中にさせてくれる男の方がいいんだとはこれまでの経験で知っている。ただ、お互いに対等な関係だと、男が不倫をしたら怒って許さない。しかし僕は女たちを性の奴隷にして自虐の悦びを植え付けている。時に鎖で繫がれ、大勢の内の一人として愛される異常さに心酔させているのだ。勿論とどのつまりはこの僕の肉棒と絶倫さだが。     !
                       !
       陽気の良さに誘われ、女たちを引き連れて大名旅行した事も一度や二度ではない。その際、仕事柄顔の広い昭代や由香のコネを利用して色々便宜を図ってもらった事も何回かある。京都では某有名旅館の女将が昭代と親しく、その力添えで最高の部屋に連泊した。この女将が実にいい女で、本当は体の関係を持ちたかったのだが、夫がいる上に仕事が忙しくて常に動き回っていたのでとても手を出せなかった。ただ、彼女の個人情報は昭代を通して色々手に入れてはいた。それによると、女将は花園麻理という名で三十二歳。都内の名門私立大学に通っている時に、この旅館の跡取り息子の良一と親しくなって結婚したと言う。仕事柄愛想が良く、着物姿も素晴らしい。僕の奴隷には和服が似合いそうな者はいないの!
で、こういう美女が一人は欲しい。ただ彼女はあまりにもハードルが高く、一つ間違えれば大変な目に合う。なのでさすがに実行しようとはしなかった。他には伊豆のとある温泉へ行き、混浴の大露天風呂を特別に借り切って奴隷たちと湯に浸かったり、一室で夜の宴をした。又、ハワイやフランスへ行った事もある。                                         


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