年下の彼女(脅迫2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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年下の彼女(脅迫2)

16-03-29 06:51

玲奈は順子の腕を組む格好でバーの外に出た、こうすることで端からは仲の良い女同士と思われ何ら疑われずに順子を掴まえる事が出来るからであった、玲奈はそのままタクシーを拾い玲奈が指示した繁華街から少し離れたシティーホテルへと走り出した、車中で玲奈は順子の横顔を見ると順子は不安げな表情を浮かべ前を見据えていた二人の会話が無いままタクシーはシティーホテルの駐車場に入り二人は降りた、順子は逃げ出す事もせずに素直であった、そしてホテルのカウンターに行き部屋の鍵を玲奈が受け取り二人はエレベーターに乗り込んだ

「順子さん、そんなに不安な顔をしないで」

玲奈が順子の顔に自分の顔を近付け微笑んだ、順子は無言で顔を背けその仕草に玲奈は微笑んだ、そしてエレベーターが停まり扉が左右に開き玲奈は順子の腕を掴み降りると部屋へと迎ったそして部屋の鍵を空け中に入った、部屋にはキングサイズのベットとドレッサーそしてソファーが措かれてあった玲奈は順子の背後に立ち両肩を優しく包むように抱き耳元で囁く様に言った

「女同士は嫌?」

玲奈は両手で順子の躰を撫でるように這い巡らせた玲奈の行動に順子は戸惑い玲奈の両手を掴んだ

「玲奈さん、ちょっと待って」

戸惑い躊躇う順子を無視し掴まれた両手を払い除け一つ溜め息を衝きベットに置いたショルダーバックからバーで出した封筒を採り出し中に入っているプリントを順子の目前に出した

「順子さん、私に抵抗できるのかしら?」

ニヤリと微笑む玲奈に順子は諦めた表情を浮かべた

「でも吃驚よね、社内の厳しいお局様が露出狂だったなんてね、ほんと驚きだわ」

玲奈の嫌味な言葉が順子を追い込んだ

「玲奈さん一体何をしようと言うの」

震える声の順子に玲奈は微笑み

「うふっ、順子さんはマゾの露出狂なんでょ!」

強い口調で言った

「違うって言えるかしら?、それにまだまだ違う画像も動画も有るの」

不気味に微笑む玲奈に順子は返す言葉が見つからず口篭るしかなかった

「順子さん、私ねレズにもSにも興味があるの、順子さんと遊んでみたいのよ」

玲奈は妖しく微笑んだ

「ほろ、早く脱ぎなさい」

玲奈はそう強めの口調で言いなが順子の紫色してスーツを脱がせた


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