狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-03-31 03:09

「やっぱり加奈の方がいい。雄一君、姉貴は君に任せるよ」「叔父さん、忘れたんですか?こいつを跪かせる良さを」僕は意味ありげに笑って言った。「・・・」「芳江は本当にいい体をしてるんですよ」そう言って母さんの所へ行き、後ろから抱き締めた。「嫌よ!やめて!」しかしその抵抗は激しくなく、僕の腕の中で弱々しくもがく程度だ。僕は母さんを抱いたまま叔父のすぐ前まで力任せに連れて行き、「さあ芳江、裸になるんだ」と改めて命じた。「馬鹿にしないで」そう言いつつも母さんは後ろから服越しに胸を揉まれると少しずつ力が無くなっていき、やがて、「んんんん・・・」と陥落寸前の声を洩らすのだった。それに叔父が目を見張っている。更にパンティの上から性器をさすると、「あああ・・・」とついに!
ましい声を洩らした。叔父は、初めて見る姉の快感顔に目が釘付けになっている。「いい子だ」両腕をだらんと垂らして僕に身を任せている母さんの耳元で、「さあ、裸になりなさい」と囁いた。「ああ・・・」芳江は、僕が離れるとまるで催眠術に掛けられているかのように目をとろんとさせて上着のボタンを外し始めた。これも調教の成果だ。「信じられない・・・・・」叔父は呆然と立っている。                                    白い下着姿になったところでさすがに弟の目が気になって手が止まった。「どうですか?これだけでも結構いいでしょ?」僕に聞かれて勝叔父は、「あ、ああ・・・」と答えた。パンツの前はすっかりテントを張っている。「叔父さんが加奈を仕立て!
た様に、僕は母さんをロボットにしたんです!
」「・・・」「やっぱり血は争えませんね」性の人形を前にして叔父は思わず両手で姉のブラジャー越しの乳房を掴んだが、すぐに抵抗された。それでも興奮を抑えられなくなって、「姉さん・・・」と鼻息が荒い。「やめて勝!やめて!」ブラジャーは外され、パンティも下ろされた。「馬鹿!気違い!変態!」「自分こそ変態じゃないか!」母さんは実の弟によって全裸にされるや壁まで逃げ、両手で上下を隠して立った。このままでは叔父の意のままになってしまうとして僕は、「強姦するんですか!?」と非難を込めて聞いた。「しょうがねえだろ。ここまで来てやめられるか!」パンツを脱ぎ捨てた叔父はびんびんの肉棒を揺らして母さんの前まで行った。「嫌よお・・・」母さんは乳房と秘丘を隠しているとは言え、ほ!
ぼ全裸姿を弟に晒して弱々しく抗うばかりだ。「歳の割りにいい体をしてやがる」厭らしい薄笑いを浮べて更に近付き、乳房を隠している右腕を荒々しく掴んで上げた。「あ!」幾らか垂れていても豊満さがある。「ふうん。これが姉貴の乳か・・・」「・・・」続いて秘丘も目の前に晒した。「毛が無いとはな」「変態!あんたなんか許さないから!」突然、叔父の平手が母さんの頬を打った。母さんは悔しさのあまり唇を噛み締めた。「言葉に気を付けろ!」「・・・」実の姉を性的にいたぶっている光景は嫉妬以上に僕を興奮させた。それは納得の上での奴隷扱いよりも刺激的だ。思えば僕も芳美や智子を車中で強姦した時には最高の興奮を覚えたものだ。勝叔父の緊張気味だった態度はどこへやら。強姦魔へと本性を露わに!
てこれから実姉を犯そうとしている。母さんは、僕!
が立ったまま助けようとしないのでやはり自分は弟に引き渡されたと実感しているに違いない。                                 姉を睨んでいた叔父も、怒りが鎮まると彼女の腕を掴んでベッドの近くの絨毯の上に座らせ、「ほら舐めろ」と肉棒をすぐ前に突き出した。母さんは、「ううう・・・」と泣き出してそれに応じない。「ほら!」姉の頭を掴んで強引に肉棒の方に向けたが、「うわあああ・・・!」と大泣きしてフェラチオどころではなくなった。叔父さんもこれには興醒めし、「ち!」と腐ってベッドに腰を下ろした。さすがに僕は母さんがかわいそうになって宥めようとしたが、裏切られた恨みもあって涙声で僕を口汚く罵るばかりだ。「ごめんなさい、母さん・・・ごめんな!
い・・・・・」単なる息子に戻って謝った。それは何年ぶりだろう。初めは頑なに背を向けて拒否していた母さんも、「許して下さい・・・」と心から謝っている内にこちらを向き、やがてきながら僕を抱き締めるのだった。叔父はそんな光景を眺めていてしらけたようで、「やっぱり姉貴は雄一君の者だ。親子だからな」と言った。けれど、そうなれば加奈を叔父さんに渡さなくてはならない。どうしたらいいかわからずにいたら、「その代り加奈をもらうぞ」と案の定言ってきた。「・・・・・」「あんたたちは勝手ね。女を何だと思ってるの」すると叔父は軽く嘲笑い、「そんな事を言える身か。おまえも奴隷じゃないか」と一蹴した。母さんは恨めしい目で実弟を見た。                      !
             「加奈を渡しちゃ駄目!
」母さんがやや強い口調で僕に言った。返事に困っていると、叔父が、「あいつは元々俺の物だ」と自慢そうに言ったが、すぐに母さんは、「そんな事ない」と弟を見据えて否定した。「あんたはあの子がおかしくなったのをいい事に自分の物にしただけなんだ」「・・・」「本当は強姦犯が妬ましかったんだろ。自分があの子の処女を欲しかったんだからな」汚らわしい物であるかのように非難の口調で言われて叔父は開き直り、「それが悪いか。おまえだって、あいつが変になったら見捨てたじゃないか。今更いい子ぶるな」と応戦した。母さんは言い返せないまま険しい顔でいた。二人の言い争いはどっちもどっちで、勿論僕は彼ら以上に悪辣なので責める資格なんか無かった。                    !
                     叔父は自分の思う通りにならない為に苛立ち、母さんに腹を立てながらも、目の前の女体に好色の視線を向けていた。母さんはそれに嫌な表情を隠さず、「もう帰りましょう」と僕を促すのだが、このままでは面白くないので応じない。強姦するでもなく自然にベッドに入るでもなく、気まずいまま性欲がくすぶっている中で叔父さんはその淀んだ雰囲気が続くのに我慢出来なくなり、「やっぱりやらせろや。一回でいいから」と姉の腕を掴んだ。「嫌よ」母さんは腕を振り払い、僕を見た。「今夜だけだから・・・」と言う僕の言葉で母さんは弟に腕を掴まれたまま、嫌悪と情けなさの混じった表情でベッドに上がった。一度は諦めた女体をようやく手に入れられる叔父は下卑た薄笑!
いを浮かべて姉の体をベッドに横たえた。母さんは!
を壁の方に背け、心までは従っていない事を示したものの、すぐに手で顔を真上に向けられた。「早くやりなさいよ」弟を見据えてたかぴしゃに言い放った。「面白くないんだなあ」それに、僕に見られているのも気に入らない様子で、「雄一君が居るとやりにくい」と言い放ったけれど、「僕が居なけりゃ強姦するしかないですよ」とやり返したら、黙って姉の顔を見下ろした。「それでもいいんですか?一生憎まれますよ」叔父は溜め息を吐いた。赤の他人なら一回だけの関係で強姦の興奮はたまらないだろうが、実の姉となればこの先死ぬまで関係を絶てないので憎まれ続けてはまずい。まあ、僕みたいに凌辱をきっかけに性奴隷に出来ればいいんだろうが、この人にはそんな事は無理だろう。              !
                        自分に敵意を示し続ける姉を相手ではどうにもやりにくいのを見て取り、やはりこの僕の主導でセックスさせてあげようと、「僕が助けてあげますよ」と切り出した。叔父さんは自虐的に苦笑してそれに従った。僕も、母さんに抵抗されたりして支配者ぶりを彼に充分見せ付けられずにいるので、ここは一番、いかに母親を自由に操れるかを示したくもあった。「芳江、今から言う通りにするんだよ。そうでないともう可愛がってあげないからね」「・・・」母さんは寂しげな顔を僕に向けた。「わかった?」「はい・・・」「じゃあ起きなさい」起き上がり、顔をこちらに向けた。「先ず、叔父さんに謝るんだ」「・・・」母さんは少し戸惑った後、「ごめんなさい・・・」と!
声で言った。「しっかり顔を見て。もっと丁寧に」!
「・・・」ロボット女は弟を見、「すみませんでした・・・」と屈辱の謝罪をした。叔父は満更でもない。「それから、セックスさせてもらう奴隷の挨拶をしろ」「・・・・・」母さんの顔に屈辱の表情が浮かんだが反抗せず、「勝様、どうか私を抱いて下さいませ・・・・・」と、やはり弟の顔を見て声を絞り出した。叔父さんはにやにやし、「大したもんだな、雄一君」と嬉しがっている。「しっかり調教してありますからね」僕は自分のペットを自慢した。「羨ましいよ」弟に頭を撫でられても母さんは逆らわない。「加奈を手放すべきじゃなかったな・・・」そう呟き、乳房を揉み始めた。僕が傍に居るのでもう逆らわないと叔父は安心しており、キスをしたり、頬を撫でながら、「さっきは打って悪かったな」と謝りもし!
。それから姉をベッドに寝かせ、「たっぷり可愛がってやる」と言って首筋から肩へと愛撫していった。その間母さんは目を閉じていかにも屈辱に耐えているという感じで、それが不満な叔父は、「もっと気を入れろよ」と注意したが応じてくれず、助けを求めるように僕を見た。「叔父さんも僕に従って下さい」そう頼んだら、「どうしてだ?」と不満そうに聞き返した。「そうでないと楽しめませんよ」「・・・」「あの時約束したでしょ?」「・・・」尚も不満を露わにしていたが、結局、「わかった・・・」と渋々応じた。こうして僕はようやく二人に一つ一つ指図をする立場に立った。                                  「芳江、四つん這いになりなさい」「はい・・・」母さん!
体を起こし、肘を伸ばして犬の格好になった。「叔!
さんは背中やお尻を撫でてあげて下さい」「あ、ああ・・・」彼は背中を愛撫し始める。「優しく、そう、優しくです」愛撫が続く内に母さんの表情は穏やかになり、更に快感を現わし始めた。「芳江、おっぱいを揺すってごらん」「はい、ご主人様」僕のいつもの指示で母さんはごく自然に乳房を揺すった。「ああ・・・」「叔父さんはおまんこをこすって上げて下さい」「ああ」手を股間にやるや、「はあああ・・・」とよがり声をあげ、それに叔父は目を見張った。「いい・・・ああ、いい・・・・・」姉の痴態に、叔父の肉棒はかちかちになっている。「もう入れてもいいですよ」その言葉を聞いて叔父は後ろから肉棒を挿入していった。「あああああ・・・・・」すぐに情熱的なピストン運動が始まった。「あん、あん!
あん、あん、あん・・・」二人のセックスは嫉妬する程激しくなり、僕は腹を立てながら彼らの狂態をこっそりカメラに収めていった途中で叔父さんはそれに気付いたが何も言わず、がむしゃらに姉のまんこを突きまくった。「あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」「行くぞ、行くぞ・・・」「待って、一緒に・・・」「ううう・・・」叔父さんは姉の体に覆いかぶさるようにして中で射精した。「ああ・・・」「ああん、まだよお・・・」オスとメスは繋がったままベッドの上でじっとしていた。叔父さんの方は性の嵐が過ぎ去って至福の表情だが、芳江はまだ最後まで行っておらずにもどかしい様子で、やがて尻をくねらせ始めた。それを見て叔父は軽く笑い、勝手にピストン運動を再開した。「ああ、い!
い・・・素敵・・・もっとやって!もっと、もっと!
」芳江はもはや相手が誰だろうと構わず、ただ絶頂に登り詰めたいばかりだ。叔父の方は二度目なので余裕が出来、生意気な姉を犯してよがらせている事に征服感を味わっているだろう。彼女の髪を荒々しく鷲掴んで頭を上げ、にやにやしている。「ああん、勝・・・」「気持ちいいか?」「気持ちいい・・・もっとやって・・・」自分の力で姉をよがらせているのが得意そうで、僕を見、「やっぱり女だな」と言った。形勢が逆転して嫉妬が増しても叔父の勢いに押されて手出しが出来なかった。                                           二度の射精の後、叔父はようやくベッドから離れてパンツを履き、「俺たちは獣だな」と苦笑いをしてベッドに掛けた。「近親相姦は本当!
に興奮する。麻薬みたいなもんだ」「・・・」それから、まだぐったりうつ伏せになっている母さんの背中をさすりながら、「これだけは普通の女じゃ味わえん」と呟いた。やがて風呂場へ行き、浴槽に湯を入れ始めた。母さんは気だるそうに起き上り、椅子の上の僕を一瞥しただけでうな垂れた。お互いに気まずく、黙っていた。母さんをここへ連れて来た事を後悔していた。叔父は味を占めてこれからも母さんの体を求めるだろう。あの時はっきり断れば良かった・・・。                                                                                                                 


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