狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-04-02 03:01

それから母さんを立たせて僕の傍まで連れて来、テーブルから青い洗濯挟みを手にすると、それで右乳房を挟んだ。「痛い・・・」母さんは顔を醜く歪めて呻いた。それを叔父はにやにやと眺めている。更にもう一個、今度は左乳房を挟んだ。「うううう・・・」「その内気持ち良くなる」叔父の顔は残忍さを帯びており、僕は目を釘付けにしてそれに見入った。「取って・・・痛い・・・」「敬語を使え」「取って下さい・・・」「駄目だ」叔父は姉の顎を掴んで顔を上向かせ、「散々俺を馬鹿にしやがって」と恨みをぶつけた。「ごめんなさい・・・」「おまえこそメス豚じゃねえか。息子や俺に嵌められて悦ぶんだからな」「・・・」「よくも加奈を馬鹿に出来たもんだ」「あああ・・・」こういう責め方もあるのか、と僕は!
に感心していた。これを奴隷たちに使えば・・・更に、あの女将の花園麻理を全裸に引ん剝いて洗濯挟みで苦しめている場面を想像して興奮した。                             叔父は姉の耳元で何かを囁き、それを母さんが嫌がって首を横に振ると、「言え!」とはっきり声に出して命令した。母さんは少しためらっていた後、「勝様・・・芳江をもっと可愛がって下さいませ・・・」と声を震わせて言った。姉のパンティは膝まで下ろされ、続いて首輪を嵌められて鎖を付けられ、それで奴隷のように部屋の中を引かれた。母さんはパンティが足かせになってよちよち歩くしかなく、それを叔父はにやにや眺めている。全く、サド男が考え付くのは同じようなものだと僕は苦笑した。母さんは途!
中でこちらを見、「ごめんなさい・・・」と!
哀の表情を露わにして謝った。これはあくまで仕方なくやっている事だと言いたいのだろう。僕は嫉妬の火がちらちら燃えるのを感じながらもいつしか肉棒からエロ液を滴らせていた。                       「脱がせてやる」叔父はしゃがんで姉のパンティを脱がせ、バイブを性器に挿入した。「あああ・・・」「ふふふ」洗濯挟みによる乳房の痛みと性器の快感で母さんは変な感覚に囚われながら、「もうやめて・・・下さい・・・」と訴えた。「いい格好だぜ、姉さん」「そんな・・・」叔父は自慢そうに僕を見た。「ほら芳江、こっちへおいで」姉は新しい主人の方へ歩いて行った。鎖を握られ、苦痛と快感のない交ぜで顔を醜くさせながら・・・。そして片手で乳房を揉まれ、「あああ・・・あ!
ああ・・・」と悶えた。「欲しいか?芳江」嘗め切った優しい口調で言われ、「はい・・・下さい・・・」と甘えて言う。「いい子だ」叔父はバイブを上下に律動させ始め、それに合わせて母さんは、「ああ、あなたあ・・・」とよがった。感覚のおかしさから、弟と息子の区別が付かなくなったのか?僕は二人の行為を見ていられなくなって顔を背けた。「ねえ、ねえ・・・」弟に甘える母さんは腰をくねらせ、肉棒をねだっている。叔父さんもさすがに我慢出来なくなって姉をベッドへ連れて行った。                                   手錠を掛けられたまま弟と向かい合わせに座らされ、洗濯挟みとバイブを外された母さんはだらしなく口を開け、目の焦点も合っていない。それは昔!
加奈叔母さんの様で、かつて軽蔑していた妹に続い!
て自分もこの男によって性人形として扱われ、飼育される事になってどう思うのだろう?少なくとも今の母さんは性欲に溺れて理性などなく、ただまんこの疼きを解消させてもらいたがっている。そのためならどんな事だってするに違いない。芳江という女体は弟によって跨がされて待望の肉棒を一気に挿入されるや、「ああああ・・・・・」と顔を天井に向けて悦びを放ち、続く性のピストン運動で乳房を弾ませてよがりまくった。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・いい!いい!あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」もう母さんは弟に魂を譲ったも同然だった。                                      三度目の中出しを終えても叔父と母さんは抱き合ってじっと繋がっ!
いた。姉と弟ならではの仲睦まじささえ感じさせとても僕が間に入れるような雰囲気ではなかった。「あしたから一緒に暮らすぞ」「はい・・・」これで奴隷の一人を失った・・・・。正直、母さんに裏切られた思いで苦々しかった。それでも彼女は叔父から離れると、僕の方を申し訳無さそうにちらっと見た。その表情がいかにも悲しそうで、同情を感じないでもない。叔父は心に余裕が出来たからなのか、「やっぱり風呂に入るか」と呟き、僕がまだ手錠を掛けられたままでいるのも構わず、口笛を吹いて風呂場に向かった。                                                                                         !
    芳江は僕から叔父さんにもらわれて行き、!
ーレムに穴が開いたような気持ちでいた。しかも友里恵と佐智、京子は腹が大きくなってセックス出来ず、残りの女たちを相手にするしかない。残りと言っても六人もいるので充分ではあるものの、これまでと比べれば不足感はどうしても否めない。人数が減った分、より可愛がってもらおうと六人は僕の前で股を開き、僕も夜な夜な色んなタイプの女たちと絡み合うので燃える訳だが、芳江への心残りと、女将・麻理への思いがつきまとって不満はくすぶっていた。勝叔父からはあれ以来何の電話も無く、勿論母さんの具体的な消息もわからない。                                 麻理を抱きたい、出来れば飼育したいという思いは日に日に強くなっていき、その事で昭代に相談したら、!
れは無理です、とあっさり言われてしまった。あのような名旅館の女将は激務で一日とて暇はなく、家族や従業員に無断で旅館を抜け出す事も考えられない。たとえうまく騙して事に及んでも、その異変で無事に済むとは考えられないと言う。もっと安全な女にしたらどうですか?などとも提案した。やはり無理か・・・と残念がっている僕に昭代は、その代わりとして自分の会社の従業員の中に、タイプこそ違うが麻理に負けない程の美女が一人いると言う。それは副島(そえじま)瑠璃子という名で、現在三十二歳の経理課長。都内の一流国立大学卒の才媛で、なんせ大変なやり手なので男たちも彼女を敬遠し、恋人どころか普通の男友達すら出来ないそうだ。本人は一生独身のつもりなのでそれを気にしていないと言う。「で!
も、そういう女に限って一旦崩れると夢中になるも!
ですよ」と昭代は苦笑するのだった。実は昭代自身、瑠璃子と体の関係を持ちたくて何度も食事やバーなどに誘ってみたのだが、たとえ仕事にかこつけて喫茶店やレストランで会っても、プライベートとなると体良く断られてきた。だからその恨みもあって瑠璃子を何としても陥落させたいと言う。「ついでにそいつを抱きたいんだろ?」僕に聞かれて昭代は、「そうです」と答えた。                                  昭代が中心となって、瑠璃子を物にする計画を二人で立てた。これが失敗すれば共に人生の破滅だとわかっていた為に慎重を要し、綿密に組み立てた。                              

                                                                                                                                                   


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