牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
小学校の頃からの友達のタカシ。そのお母さんに恋心を持った僕は、タカシの家に通い詰めていた。結衣さんの下着でこっそりとオナニーをするために……。そんな僕に、これ以上ないほどのチャンスが来て、今結衣さんは僕の上に乗っている。『ま、まだよ。奥まで全部入ってないでしょ? ちゃんと試さないと♡』そう言って、結衣さんは腰を振り始めた。 「も、もうわかりました、ちゃんと入りました!」僕は、怯えてしまってそう言った。『どうして? まだ全部入ってないじゃない。試さないとダメでしょ?』結衣さんは、そう言うとさらに腰を降ろしてきた。結さんの中は、信じられないくらいに気持ち良かった。オナニーをするのとは比べものにならないほど気持ち良くて、もう出てしまいそうな感じになってしまった。「結衣さん、出ちゃいます! ダメです!」慌てる僕に、『どうしたの? 急に弱虫になっちゃったの?』と、結衣さんはイタズラっぽく笑いながら言う。いつもの結衣さんは、ほがらかで、ちょっとドジなところが可愛らしい、優しいお母さんという感じだ。こんな風に、エッチな顔を見せるような女性ではない……と、勝手に思っていた。『ふふ。ちゃんと入ったわね。奥に当ってるの、わかる?』結衣さんは、少しうわずったような声で言う。「は、はい。わかります」僕は、チンポの先っぽがコリコリしたものに当る感覚に気がついていた。オナホでは感じない感触だ。『それが子宮の入り口よ。そこに注がれたら、赤ちゃん出来ちゃうのよ』結衣さんはそんなことを言いながらも、さらにグイグイと押しつけるようにしてくる。「ほ、本当に出ちゃいます! ダメです!」僕は、少しでも気を抜いたら、出てしまう状態だった。友達のお母さんを妊娠させてしまったら大変だ……。そんな気持ちで、僕は焦りまくっていた。ちょっと前までは、完全に僕のターンだったのに、今は結衣さんに主導権を握られてしまった。『どうするの? 出しちゃうの? 友達のママを妊娠させちゃうの?』結衣さんは、可愛らしい顔からとんでもないことを言ってくる。「ダメです。と、止めて……下さい……」僕は、必死でイカないように力みながら、結衣さんにお願いした。すると、結衣さんは動きを止めた。そのまま終わりにしてくれるのかな? と思っていると、結衣さんはタンクトップを脱ぎ始めた。憧れだった結衣さんのおっぱいが丸見えになり、僕は見とれてしまった。結衣さんのおっぱいは、やっぱり凄く大きくて、そして、少し垂れていた。乳首も乳輪も、可愛らしい顔の結衣さんとは思えないほどに大きくて、色も少し黒ずんでいた。ピンクで小さな乳首と乳輪をイメージしていたのだけど、AV女優の白石茉莉奈みたいな感じだった。でも、可愛い結衣さんのおっぱいだと思うと、少しもグロいとは感じなかった。逆に、幼く見える結衣さんのおっぱいが使い込まれたような感じというギャップに、僕はメチャクチャ興奮してしまった。『どう? 見たかったんでしょ? いつも見てたものね』結衣さんは、少しからかうような感じで言った。僕は、顔を赤くしてしどろもどろになり、ごめんなさいと謝ったりした。『ねぇ、舐めてくれる? 乳首舐めて♡』結衣さんは、止めるどころかそんな注文をつけてきた。僕は、夢中でむしゃぶりついた。友達のお母さんということも忘れて、夢中で乳首に舌を這わせていった。『ンフゥ、そう、気持ちいいわよ。もっと、周りも舐めて、うぅっ、そう、上手ぅ……アァッ♡』僕は、対面座位のような格好で繋がったまま、夢中で舐め続けた。童貞卒業が、大好きだった結衣さんが相手で凄く嬉しいのだけど、やっぱりヤバいなと思ってしまう。でも、舐めるとさらに固くなっていく結衣さんの乳首に、僕はもう夢中だった。僕は、ひたすら結衣さんの乳首を舐め続けた。すると、乳首がカチカチになるのにあわせるように、結衣さんのあそこも僕のチンポを握ってくるような感じでキツキツになってきた。『あぁ、本当に大きい♡ 動いてないのに、イッちゃいそうよ……』結衣さんは、僕と繋がったまま、腰の動きは止めているのにイキそうになっているみたいだった。僕は、結衣さんの切なそうな顔を見て、我慢できなくなってきた。もう、どうなってもいいから射精してしまいたい……。そんな気持ちでいると、『雅弘君のおチンポ、ガチガチになってるわよw』と、結衣さんが耳元でささやくように言ってきた。「も、もう、出したいです」あえぐように僕が言うと、『良いわよ。じゃあ、雅弘君が上になってごらん』と言って、僕の上からどいてしまった。チンポが抜ける時、危うくイッてしまいそうになりながらも、なんとか踏みとどまった。そして、ソファに寝転がる結衣さん。小柄な結衣さんなので、スッポリとソファに収まる感じだ。そして、脚をM字に開き、『おいで♡』と、誘ってきた。結衣さんのあそこは、薄暗い中でもヌラヌラと光っているのがわかる。それだけではなく、あふれた透明のものが、太ももの中程まで濡らしているのもわかる。「結衣さん、あふれてますよ」僕は、少しだけ余裕を取り戻していたので、そんなことを言えた。『だって、雅弘君のこの子より凄いんだもの♡』と、みちのくという名のディルドを指さす。僕は、凄く誇らしい気分だった。チンポが大きいと言うことに、とくに何も思っていなかった僕だけど、本当に良かったと思えた。「僕の、気持ちいいですか? そのおもちゃよりもですか?」『そうよ。早く入れて♡』結衣さんは焦れたように言う。「我慢できないんですか?」僕はそんな風に言ってみた。すると唯さんは、『そうよ。早く雅弘君の大きいおチンポ、入れて欲しいなぁ』と、恥ずかしがる様子もなく言った。「タカシやタカシのパパに悪いって思わないんですか?」僕は、なんとか主導権を取り戻そうと、勇気を持って言ってみた。『どうして? 入るか試してみたいだけでしょ? 浮気じゃないわ。ただの実験よ』と、開き直ったように言う結衣さん。僕は、これ以上頑張っても、勝てないなと観念した。そして、結衣さんのあそこにチンポをあてがった。『一気に押し込んでね♡』とろけた顔で結衣さんが言う。タカシやパパのことを言っても気にもしていない感じの結衣さん。今頃、タカシとタカシのパパは楽しくサーフィンをしていると思う。まさか、自宅で結衣さんがこんな事をしているなんて、夢にも思わずに……。僕は、タカシとタカシのパパに罪悪感を感じながらも、結衣さんのとろけた顔に我を忘れ、チンポを突っ込んだ。言われたとおり、一気に奥まで突っ込む。すると、奥のコリッとしたものに亀頭が強く当る。それでも止めずに、根元まで突ききった。『んおぉおおっ! ひぃあぁ、凄いぃ……イ、イッちゃった、入れられただけで、イッちゃったよぉ♡』結衣さんは、少し涙目になっている。そんな風になるほど、気持ち良かったのだろうか?「大丈夫ですか?」経験のない僕は、不安になってしまってそう聞いた。『大丈夫じないわよ。死んじゃうかと思ったわ♡』言っている言葉とは裏腹に、結衣さんは気持ちよさそうな顔になっている。「どうすればいいですか?」僕が聞くと同時に、結衣さんの脚が僕の身体に絡みついてきた。そして、結衣さんが腰を動かす。正常位で繋がっている状態で、結衣さんが僕を両脚でホールドしながら腰を振る。まるで、僕の方が犯されているみたいだ。僕は、結衣さんをもっと狂わせてみたくて、腰を動かし始めた。がむしゃらに、ただ前後に強く振ってみた。『あぁっんっ、凄い、子宮壊れちゃうぅ、アァッ! あっ! 気持ち良いぃっ! おチンポ気持ち良いぃっ! もっと、もっと強くっ!』結衣さんは、グッと脚に力を込めて、さらに僕をホールドしてくる。僕は、動かしづらいと思いながらも、頑張って腰を振り続ける。『あぁ、凄ぃ、凄いのぉ、うぅっ! あっ! あっ♡ あっ♡ おっ、おぉおあぁっ!』結衣さんは、本当に気持ちよさそうだ。僕は、結衣さんを感じさせているという事が、嬉しくてしかたない。でも、もう限界だ。「イ、イキそうです……」うめくように言う僕。結衣さんは、『イッてっ! いいよ、イッて! 中にいっぱい出してぇっ!』と叫び、僕に抱きついてキスをしてきた。ファーストキスという感慨も持てないまま、僕は一気に高ぶってしまった。結衣さんの舌が、僕の口の中をグチャグチャにかき混ぜる……。それは、妄想していたものとは比べものにならないくらいに気持ちいいものだった。僕は、見様見真似で、結衣さんの舌に舌を絡ませた。すると、一気に射精感が限界まで高まってしまった。僕は、結衣さんとキスをしたまま、結衣さんの一番奥深くにたっぷりと射精してしまった。それは、電撃が流れたような強烈な快感だった。キスをしたままなので声が出せなかったが、それでも大きくうめき声をあげていた。そして、僕の射精を子宮口に受けた結衣さんは、ガクンガクンと言う感じの大きな動きで腰のあたりを震わせた。そして、結衣さんは両脚のホールドをさらに強くして、少しでも奥に僕のものを押し込もうとしていた。そして、しばらくそのままむさぼるようなキスを続けた後、結衣さんが唇を離した。『ヤバい……。中に出されちゃった……』結衣さんは、憑き物が落ちたように冷静な顔に戻っていた。「ゴ、ゴメンなさい。我慢できませんでした……」自分がしてしまったことの重大さに、今さら怖くなった僕は、少し震えながら謝った。『うぅん。私が中にって言ったんだよね……。あんまりにも気持ち良くて、我を忘れちゃったわw』結衣さんは、笑いながら言ってくれる。でも、少し不安そうな影がある気がした。「もし出来ちゃったら、どうすればいいですか?」不安で押しつぶされそうな気持ちで聞くと、『どうもしなくていいわよ。私の責任だし。それに、たぶん平気よ。安心しなさい』結衣さんは、そんな風に言ってくる。僕は、少しだけホッとした。『そんなことより、イッてもガチガチなのね。もう、こうなったら1回も2回も同じでしょ? もう一回してくれる?』と、イタズラっぽく結衣さんが言う。僕は、ヤバいと思いながらも、結衣さんのとろけた顔を見て我慢できなくなってしまった。結局、そのまま結衣さんにガッシリとホールドされたまま2回目を始めて、同じように子宮口に押しつけるようにして射精してしまった……。『ちょっとヤバいわね。雅弘君の、本当に凄いわよ。今までのセックスって、なんだったのかなぁって思っちゃうわ』「タカシのパパとするよりも、気持ちいいって事ですか?」『そうよ。全然違うわよ。雅弘君のおチンポに狂っちゃいそう♡』そう言って、僕の下から滑り出る結衣さん。そして、僕のチンポをくわえてくれた。くすぐったいような感じがしたが、まるで清めるように丁寧にフェラチオしてくれる結衣さんを見て、僕は結衣さんを手に入れたような錯覚に陥った。すると、玄関の方でガチャガチャッと音がした。『ヤバい! 帰ってきた!』結衣さんは本当に焦った顔になり、慌ててショーツやタンクトップを身につけた。僕も、心臓が止りそうになりながらも服を着て身なりを整えた。「ただいま〜。くったくただよ!」「おつかれ〜。結衣、お土産買ってきたよ〜」と、タカシとパパの声がする。『おかえり〜。タカシ、雅弘君と約束してたでしょ! 忘れてたの?』と、さっきまでセックスしていたとは思えないくらいに、いつも通りの結衣さん。僕は、本当に驚いてしまった。女性のウソは見抜けないと聞くけど、こう言う事なんだなと思い知った。「えっ! アァッ! 忘れてた! あれ? 雅弘いるの? ゴメン!」と、慌ててリビングに入ってきたタカシ。本当に申し訳ないという顔だ。タカシは、うっかり屋さんだけど、本当に良いヤツだと思う。「あらら。悪かったね。ずっと待っててくれたの? 一緒に夕ご飯どう?」と、パパさんが言ってくる。僕は、ついさっきまで結衣さんとセックスしていたという負い目があり、パパさんの顔をちゃんと見れなかった……。『あら、いいじゃない。一緒に食べましょうよ。お母さんに電話してみたら?』 ←クリックでランダムの記事が表示されます
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