牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
俺、現在三浪中。田舎から出てきて世田谷にある姉のマンションに居候している。 ここから都心の予備校に通っているわけだ。 姉の仕事はイベントコンパニオン。時には、レースクイーンにもなっている。 姉は弟の俺から見てもかなりイケてる。バストはHカップ。形もよいし、何より張りがある。それよりも素敵なのはお尻から太ももへかけての豊満さだ。 俺は細身の女よりムチムチの女のほうが好きなのだ。それはきっと姉の影響だと思う。 姉は仕事が無い日は家のリビングで ストレッチやらバレエやらの練習をしている。 その格好がまた俺を刺激する。時にスケスケのキャミソールにパンティのままで、とか。 また、超ハイレグのレオタードだったり。 弟の俺のことなんか、男として意識していないのだろうか? 幸いリビングの扉はガラスのめ込みになっていて、姉が練習中でも俺はこっそり姉の姿態を拝見できる、という仕組みになっている。 その日も俺は夕食後、姉のストレッチ姿を覗き見するため、リビングの入り口にやってきた。 「イチ、ニィ。イチ、ニィ…」 姉の声が部屋から漏れてきた。 ちょっと甲高いその声は声優にもなれるんじゃないかと、姉びいきの俺は思っている。 そんな熱い俺の視線があるとも知らず、姉はピンクのキャミソールにパンティといった大胆の格好でストレッチに励んでいる。 いつものように姉のストレッチが続く。 姉のムチムチの足が開いたり閉じたり…。 一瞬その奥に翳りが見えるッ。 (あぁ、あそこが姉さんのオ○○コ…) 姉は俺より6歳年上なので俺が小学校にあがるときにはもう中学生だった。 そんな姉と一緒にお風呂に入ったりすることもなかったので、姉のオ○○コを俺は見たことがないのだ。 (一度でいいから、見たいなぁ。) (そろそろ終わりかな。) いつもの流れからそう感じた俺は部屋に戻ろうとした。 と、その時だった! (ッふぅむ。ぁあん。んんっゥ…) 普段の姉からは聞いたことが無い、なんとも艶のある声がリビングから漏れてきたのだ。 (え? 何?) 俺はリビングの入り口の影に身を潜めた。 (はぁっ…。もぉう、くっぅうん) 姉の手が下半身の翳りの部分をまさぐっていた。 (まさか?姉さん!オ、オナニーしてるの!?) 間違いない。 姉の手は激しくソコをいじっていた。 (あぁむふぅ、ぅうん。イイぃ…) 姉のたかまりに応じて、俺のモノも天を突くように勃起していた。 (ぅう。姉ちゃん、俺もここでしちゃうよ。) いつもだったら、リビングで見た姉の姿態を目に焼きつけ、部屋に戻り、 こっそりオナニーするのだが、今日はもう我慢できなかった。 憧れの姉が目の前でオナニーしているのだから! (あぁ。姉ちゃんが、そ、そんなこと。や、やらしすぎるよう。姉ちゃんっ!) (んあぅ。もうっ、ァア、駄目ェッ!) 姉が絶頂を迎えているようだった。 (あ、待って。姉ちゃんっ。お、俺もイッショにぃ!) 姉がイクのと一緒にイキたかった俺は慌てて、チムポを激しく前後にピストンした。 (あぁ。俺ッ、ぅうむぅッ) もうちょっとで、出る、ってその時、俺はバランスを崩してリビングのドアに倒れこんでしまった。 その拍子に俺は硬くなったチムポをしごきながらの体勢でリビングに入り込んでしまったのだ。 「きゃぁあっ!ナ、何?何なのよ!?」 姉も自分がオナニーしてた真っ最中だっただけにややパニクっている。 俺だってだ。 「ちょ、ちょっとォ!○○ッ!その格好は何なの?」 「ね、姉さんだって、何なんだよ!」 俺は自分のことは棚に上げて、姉のことを攻撃していた。 「イイじゃない!私だって、オナニーぐらいするわよ!なんか、文句ある?」 姉は開き直って、俺の下半身に目をやった。 「あんたサァ、今までもそうやってお姉ちゃんのこと見てたんでしょ。今日だけじゃないんじゃない?」 するどいツッコミだった。 「ったく。お姉ちゃんがマジメに練習してるっていうのにこの変態弟は…」 俺がうなだれていると更に姉は続けた。 「ホントに姉のこんな姿見てオチ○チ○、こんなにさせちゃうコ、いる?」 そう言って姉は俺のことを見下ろした。 「ちょっと、ほら。今どうなってんのサ。見せなさいよ。」 「や、やだよ。何でだよ。」 「アンタは弟のクセに私のコトを盗み見してた変態なの!アンタに逆らう権利なんてないんだから…」 そう言うと姉は俺のチムポを踏んづけたのだ。 「あぁ。痛ェエ!」 思い切り踏まれて俺は悲鳴を上げた。 「な、何だよう。お姉ちゃんっ…痛いョう…」 俺は甘えるように声を漏らした。 「フンッ。そんな声を出してもダーメッェ!」 姉はそう言うとまた俺のチムポを踏みつけてきた。 でも今度はそーっと撫でてくれるかのような踏み方だった。 姉の足が俺のチムポを愛撫してくれている。 姉の指が俺のチムポの鬼頭やカリを! そう思ったら、俺のチムポは猛然と勢いを増してきた。 「あぁぅ。ふぅーぅっ」 「何よ、変な声出して…ほらっ、こうよっ。こうしてやるっ!」 そう言って、さらに姉は俺のチムポに足攻めを続けた。 「そ、そんなにされたら。あぁっ。駄目だァ。」 「何?何がダメなの?はっきり答えなさい、○○」 「姉ちゃんのっ、姉ちゃんのが良くてぇ俺もう、うぅ。我慢ができないよ…」 「我慢できないって?射精するってコト?恥ずかしくないの?弟のクセにお姉ちゃんの前で射精するの?」 「だだだだってぇ。お姉ちゃんがぁぁっ。あぁ。あんっ」 「イクのね、○○。イキなさいよ!ほらっ!アタシのココに出させてアゲルわ!」 そう言って姉は手のひらを出した。 俺はもう最高にイイ気持ちになって射精の時を迎えていた。 憧れの姉の目の前で射精するっ。 姉の手のひらで受け止めてもらえるッッ。 そして感激の瞬間は訪れた。 「ぁあおうぅっ。姉ちゃんっ。で、出るぅぅうぅっ!」 「凄いのね。こんないっぱい出したコ、初めて見たワよ…」 そう言うと姉はいとおしそうに、手のひらいっぱいのザーメンを見つめた。 「お、俺。今までで一番キモチよかった。ありがとう姉さん!」 「ううん。でもサ。アタシ……まだイッテないんだよね。○○、見ててくれる?」 そう言うが早いか姉のオナニーが再開された!!!! ←クリックでランダムの記事が表示されます
なし
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