狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-04-19 04:37

僕は陰湿な笑いを浮べて瑠璃子の胸を鷲掴んだ。すかさず彼女はそれを振り払って向かいの壁際へ逃げ、鋭い目付きで身構えた。さすがの僕も、反撃されるんじゃないかと警戒して彼女に近付けない。すると昭代が、「いい加減おとなしくしたら?」と部下をたしなめた。瑠璃子はそんな社長にもはや容赦無く、「あんた、最低よ!」と罵った。昭代はむっとして黙っている。これはかなり気が強いな、と僕は無理矢理課長を犯すのは諦め、やんわり攻める事にした。「課長さんは裸になるのが嫌らしい。昭代、おまえが裸になれ」昭代は不満な表情で僕を見、「はい・・・」と返事をして洋服のボタンを外し始めた。瑠璃子は、社長が実はこの僕の忠実な愛人だと悟って信じがたい顔付きになった。              !
          気まずい雰囲気の中で昭代は上下共赤い下着姿になり、更にブラジャーを外して巨大な乳房を露わにした。瑠璃子は同性の裸なんか見たくないとばかりに顔を背けていたが、開き直っていた昭代はその部下のすぐ前に立ち、「見てごらん、副島」と威圧的な口調で言った。それでも瑠璃子は拒んでいた。「社長に失礼じゃないか?」僕は昭代のすぐ後ろまで行って彼女の乳房を揉み始めた。「あああ・・・」同性の甘く悩ましい声を耳にし、瑠璃子は一層顔を顰めた。「気持ちいいか?」「はい、ご主人様・・・」瑠璃子の反応を窺いながら巨乳を揉み続け、更に後ろから昭代のパンティを脱がせた。「あああ・・・・」全裸になって開放感に浸った昭代は瑠璃子に対してこれ見よがしになり、「あなたあ・・!
・」と言って部下の方を見た。さすがの勝気!
長も耐え切れなくなってその場から逃げたが、一室内ではたかが知れており、いつしか恐れの表情だけを表していた。そして、いくら逃げても社長の全裸姿が僕によって自分の方に向けられるので一カ所にとどまるようになりながらも顔は頑なに背けているのだった。「ねえ、もう下さい・・・」股を大きく開いてまんこをさすられている昭代は僕に肉棒をねだった。「好きだなあ」苦笑してズボンとパンツを脱ぎ、後ろから肉棒を昭代のまんこに挿入していった。「ああ、いい・・・いい・・・ご主人様あああ・・・・・」その淫らな行為を前に瑠璃子が時々僕たちの方に目を向けるのを見逃さなかった。色白の冷たい美貌にはほんのり赤みが差し、体は強張っているようだ。「あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」!
僕は昭代の体を更に瑠璃子の方へ近付けた。「ねえ、あんたも一緒に・・・・」昭代が目の前の部下に言った。瑠璃子は気持ちが動揺して落ち着かず、「瑠璃子っ!」と僕が声を張り上げるや、はっとして顔を向けた。「いつまでも気取っとるんじゃねえっ!」「・・・・・」その顔には戸惑いやか弱さが見られ、もはやあの勝気さは無い。これまでほとんど閉ざして来た性への欲情が、僕たちのあからさまなセックスで熱くうごめいているに違いない。「早く脱いで・・・」と昭代が促した。瑠璃子は俯いていた後、上着のボタンを外し始めた。                          それでも手は止まりがちになり、僕たちに促されて服を脱ぎ、続いてスカートも脱いでいくのだった。美容には気を使っている!
か、三十代半ばなのに体はぞくぞくする程締まって!
おり、スリップを下ろして現れたその美しさには魅了された。「綺麗だ・・・」瑠璃子は悔しそうに険しい顔をしており、スリップを脱ぐと両腕で胸を隠した。「早くしろよ」「・・・」「ああん、一思いに・・・」昭代が尻を動かして催促した。彼女は肉棒と瑠璃子が共にもどかしくなっているのか?僕は後ろから巨乳を揉み、時々律動してやる。「あああ・・・」悩ましい声を洩らす社長を瑠璃子が一瞥し、ようやくパンストを脱ぎ始めた。やはり女だけあって恥ずかしそうで、そのしぐさが愛らしい。やがて白いパンティとブラジャーだけになると瑠璃子は僕の命令で両手を後ろにやって直立した。それはスーツ姿からは想像出来ない程官能的な女体で、乳房は思っていた以上に大きい感じだ。昭代も、初めて見るその美しさ!
惹かれたが、あいにくセックスが中途半端で体がくすぶったままなので部下の体を充分に楽しめ、「お願い、突いてえ・・・」などとせがむのだった。「部下の前だぞ」「関係無い・・・早くう・・・」僕は昭代の髪を荒々しく鷲掴んで顔を天井の方に上向け、瑠璃子を見た。瑠璃子は、すぐ前の欲情女を軽蔑の目で眺めていた。「おまえは誰の物だ?」「ご主人様の物です」ようやく律動をしてやった。「あん、あん・・・もっと・・・お願いします・・・」それでも、焦らしてやろうとわざと勢いは弱めで、昭代は自ら体を律動させる。「ああん、ああん、ああん、ああん・・・」そんな社長の姿を見ている内に瑠璃子は目をとろんとさせ、体をもじもじさせた。「おまえも欲しいのか?」瑠璃子は、はるか年下の男から尊!
に訊かれてむっとしたのか、顔を背けた。しかし、!
旦点いた欲情の火は衰えず、すぐに又物欲しそうな表情になった。「セックスは楽しいぞお。なあ?昭代」「はい、その通りですう・・・」「もうやめて・・・」瑠璃子はうな垂れて呟いた。しかし、そんな彼女の脚を淫液が滴り落ちるのを見逃さなかった。僕はほくそ笑み、昭代への律動を勢い付かせた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・いい、いい・・・あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」                               大量の精液を膣内に注ぎ込んだ後も昭代と繫がっていた。昭代は自分から肉棒を抜こうとはせずにおとなしく立っている。瑠璃子の方を見ると、パンティの中に片手を入れてオナニーしていたが、僕の視線に気付くや手をパンティから出した。「欲しい!
らはっきり言えよ」「・・・」「瑠璃子」「・・・欲しいです・・・」「俺の女になるか?」瑠璃子は首を横に振った。「それじゃあ、やってやらん」「・・・」「あんたもバカねえ。ご主人様の物になれば幸せになれるのに」蔑んで言う社長を瑠璃子は嫉妬の目で見返した。「こちらの方に一生可愛がってもらいなさい」「・・・」僕は苛立ちながらも我慢していた。時間と共に瑠璃子の欲情は一層強くなり、オナニーを憚っていた為、「お願い・・・」と弱々しく頼んだ。「俺の女になるか?」「はい・・・」ようやく陥落させ、彼女をすぐ傍まで来させてブラジャーを外した。想像通りに豊満な釣鐘型の乳房が現れた。「いい乳だ」昭代とは違う形なのが嬉しく、両手でねっとり揉んだ。その間も昭代とは性器で繫がったまま!
だ。


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