牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-04-21 05:12
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8.出会い系まじやべぇ…
俺は出会い系にハマりまくっていた。 特に車を買ってからポンポン女が釣れた。
ある時コンビニの駐車場で友達とどっちが先に出会い系で女を捕まえられるか勝負しようぜと言うので乗った。
結果女から返信が来たのは俺が先だったが内容は 「2で会えませんか」
友達「いや、援はノーカンだろ!」 俺「一応女だし、ありだろ」
とりあえず勝負には勝ったので、この援女を懲らしめようとなった。
俺メール「とりあえず何歳?」 援女「19です」 俺メール「19で2万って高すぎでしょ、プロの風俗嬢でも店で7千円だぞ(ピンサロの相場を言いました)」 援女「じゃあ5千でいいです。」 俺メール「会って5千の価値があったら払ってやるよ」
とりあえず待ち合わせの場所を伝え、待ちぼうけさせてやれと思って、俺らは家に帰った。
家に着き、風呂入ったり色々してて3時間位たった頃、メールが来た。
援女「まだでしょうか」
えっー!未だに待ってるのかよ、こんなけなげな子が援なんて世も末だなって思った。 こんなけなげなら、もしかしたら美少女じゃね? 美少女と五千でできるなら美味しくね?
俺「今、向かってる」
俺は車中期待を胸いっぱいに膨らませて向かった。 時刻は深夜2時過ぎ、待ち合わせの場所に着いた。 女が立ってるが暗くて全然見えねー 帰ろうか迷ったが、淡い期待を胸に車を降りて向かった。
あーへたこいた。 黒いジャージのキティのサンダルをはいた金髪のヤンキー娘だった。
まじどうしようかと思った。
女「◯◯さんですか?(偽名使った)」 俺「そうだけど」 女「来てくれて良かった」
うーん、見た目はあれだけど性格はいい子なのかな? でも金払ってまでやりたいとは思わないな、帰ろう。
俺「ごめん、お金ちょっとしかなくて持ってくるの忘れたから他の人探して」 女「あ、じゃあお金いらないです」 俺「えっ?意味わからん」 女「ホテル代割り勘でも良いですよ」 俺「おお、じゃあまぁお言葉に甘えて」 ホテル代のみのタダマンなら良いかと甘い気持ちだった。
ホテルに着いた。 この時間帯は宿泊しかないからたけぇなって思ってた。 部屋に着き明るい所でみた援交女は化粧落としたら不細工なんだろうなって顔をしていた。
風呂誘われに一緒に入った。タトゥーが肩と手の甲にある。 萎えるな~と思いながらもスタイルは良かったので直ぐに復帰。 そのままベッドに流れ込みフェラをしてもらう。これはテクニシャンやでー! ディープスロートをされ、ちょっ!ちょっ!タンマ状態におちいる。 こやつ経験豊富なヤンキーだな。
おっぱいはAカップの乳輪がでかくて片方陥没していた。 好みではない胸だったが、舐めると喘ぐ喘ぐ。 ヤンキー女は開発されてんなーって思いながら挿入した。 中はぐちゃぐちゃに濡れており、思った以上に締まりがあった。 身体の相性は抜群だったらしい。 二人で息を切らしながら果てた。 そのまま寝てしまい起きたら朝だった。
おらっー!とホテルのドアを叩く音がす、しない!
会う前は美人局かと若干ドキドキしてたので朝まで寝てしまうつもりはなかった。 ちょっと焦って起きたが横で化粧したままヤンキー女が寝てる。
マジでなんの目的があるんだろう、この女。 しばらくして起きてきたので話を聞いてみると、女はセックスが好きで出会い系やっている。おっさんでもいいけどおっさんならお金取ってる。若い子からはお金取らないでセックスを楽しんでるとのことだった。 へーやっぱりセックス好きな人いるだなーって思いながら帰った。
しばらく日にちがたち異変に気付いた。 あれ、なんかたまにチソコが痛い気がするな~ 気のせいかな、もう少し様子見よ。
一週間がたった、ある朝しょんべんをすると激痛が走った。 尿道が痛い!! チソコの先からは膿が出ており、パンツは膿だらけだった。
様子見をしていたのはわけがある。 その頃の健康保険証は個人個人に配られておらず、母親が持っていた。 母親に知られたくないため、様子見で治らないかなーっと楽観視していた。
けど、今は俺の尿道がヤバイ!! とりあえず、部屋に戻り観察する。 膿は止めどなく出てきて、キンタマが野球ボール近くまで腫れている。 エマージェンシーです。
母親に「なあ、これどう思う?」と片玉を見せたら、保険証と病院を紹介された。 しかし、今の私は歩くこともままならない激痛だ。 母親の仕事前に送ってもらった。
病院に着いた。 くそ痛い ケツ筋をずっと締めてないといけないくらい痛い。 自然とつま先立ちになる。 死を感じた俺は受付に素直に「チンコが痛くて死にそうです」と伝えた。 すぐに診察室に入れられた。 多分順番飛ばしてくれたが、みんな俺を哀れむ目で見てた。
先生「どうしました?」 俺「あそこから膿が出てきて」 先生「じゃあ脱いで下さい」 俺「えっ」
俺まだ心の準備が そんな会って5秒で合体的なノリで言われても
先生「恥ずかしがってる場合じゃないだろ」 俺「はい////」 先生「あー、これはすごいね、結構放置したでしょ」 俺「はい」 先生「どれ」
先生が持ち出したのは綿棒である。これが噂に聞く尿道責め!? しかし、膿が出まくってるため尿道に入れなくても良いと膿をすくった。
先生「一応検査はするけど、十中八九淋病だから注射打っていきな」
俺はケツに注射を二本撃たれた。 帰りは友達が近くのコンビニまで迎えに来てくれてたが、病院からコンビニまでの100メートルの距離を15分かけて歩いた時に、俺は出会い系を止めようと思った。
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