セックスの香り2
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私が隣から戻るともう陽は傾き夫がいつ帰って来るのか?帰る時間も迫っていてシャワーを浴びる余裕もありませんでした。私は何時間隣人に攻められていたのかも股間に違和感を感じながらも散らかった部屋を慌てて元に戻します。 今までに感じた事のないスローセックスとでも言うのでしょうか?ハードな攻めに戻った後も体が思うように動きません。動く度にフワァ~っと匂ってくるんです。それは私の汗の匂いなのか?愛液の匂いなのかはわかりません。タオルに洋服、下着を洗濯機に入れて回します。 急いで濡れたまま新しい下着に新しい服に着替えますが匂ってなくても匂うように思います。万が一を考えて私はスカートを捲って足の付け根と脇の下に香水を振りかけました。すると「ただいま」と声がして…間一髪セーフです。 ところがそんな時に限って夫が求めてきます。私の狼狽した顔が夫を刺激したのか?それとも……顔が火照って蕩けていたのか?何故かわかりませんが弱ってる女性を男性は好きなのか?普通に考えていつもと違う事って香水?と思ってしまいます。 夫は濡れてる事さえ私が感じていると思って抱きついてきました。香水ってそんなに効果があるの?これでセックスレスが解消するならばと私の探究心に火が付きます。「あ~ん…嫌っ…や、め、て…汚れているから…シャワーを浴びさせて……」長いセックスレスが夫を素直に受けいられなかった。夜に改めて綺麗な体でムードの中でと「ご飯を食べてから……」と拒みますが、夫は「おっいいね、艶ぽくって…そのままでいいよ、よーし行くぞ」と私の服を脱がします。 「こんなのは嫌ぁ」(感じてなどいない)夫はそのまま立ったまま私のお尻を抱える様に腰を突き上げました。ズブ、ズブブ……「ヒィッ…クウウッ…貴方、貴方…良いわ…ィィ…イイ……」私の意識は隣の部屋に飛んでいました。男にやっぱり旦那じゃ駄目でしょと言われまいと男に聞かせる様にいつもより大袈裟に大きな声で喘いで見せた。 ですが一方で男に聞かれてると思うとより一層濡れて愛液は飛沫となって飛び散り夫は私が感じてると思って更に速くスピードを速めていきます「ハァ…いやあっ…イイィィ……」そこには夫のいつものおざなりのセックスも優しいノーマルなセックスもありません。また私も隣人に気を使って声を押し殺す事もなくはしたない卑猥な喘ぎ声を上げて感じてしまっています。 「もっと脚を開けよ」「へんた~い!!」筒から搾り取る様に締め付けると夫は「ン……ンン……良いよ…出る」と声を上げます。「ああ~んまだ駄目」と深く息を吸い込むと甘酸っぱい匂いが私の脳裏にこれまでに感じた事の無い匂いが深く刻み込まれました。 私のノーマルなのが当たり前、眠っていた体が目覚めた瞬間と言っても良いでしょうか?それ以来お風呂上がりに香水を振り掛けTVを見ている夫に寄り添い甘えるようになりました。ですがやっぱり駄目で夫は私よりTVに夢中なんです。 私はまたレスに戻ってしまうのかと焦ります。香水だけじゃ駄目なのかとお風呂でオナニーをして愛液に香水を塗す様に濡らし下着を着けて夫の上に股がったりと積極的に夫を攻めました。ですが…やっぱり駄目でした。 行為はあってもあっさりと終わってしまうと言うのか?異常な盛り上がりは感じられなかったんです。いけない人妻とわかっていてもいやらしい下着を着けて隣に伺っていました「昨日、肉じゃがを作り過ぎて…」隣人の男は「上がって」と言うと私の体を撫で回し「今日は着けてるんだね」と私を辱しめます。 私は頷きながら「ここに置きますね」と肉じゃがをテーブルの上に置きながら前屈みになってラップを剥がしていました。すると男は「そのままスカートを捲ってパンツを下げろ」と強い口調で私に指示します。 私の淫らな下心は既に男に見透かされていて、男に言われるがままスカートを捲ってパンツを膝の辺りまで下げます。ですが男は更に「もっと脚を開け」と言います。私は足からパンツを抜き取りゆっくりと下に置きました。ところが私のお尻に男の平手が飛びます「パシッ」「ヒィッ…あっ…嫌っ…痛いのは嫌ぁ……」男は「何を勿体振ってるんだ早くオマ○コをおっぴろげて見せろよ」とサディスティックに言い放しました。 そんな男の言葉でさえ私はマゾヒスティックスな快感に目覚めてしまいました。「し、しますから乱暴は止めてください」と言うとヌラついた割れ目に手を伸ばすと指をVに開いてピンク色の肉襞を男に覗かせていました。 男の舌が…指が…クチュッジュクッ…私の中に…部屋の中に淫靡な音と共に淫らな獣の様な匂いが漂ってきます「ああ……恥ずかしい……早く入れて……お願い」そんなこんなで外で足音が聞こえてきます。バタンその音は私の家の音で夫が帰って来た音でした。 |








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