至極のサロン_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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至極のサロン

16-04-23 03:25

「マンションの一室でベッドが一台、一人のエステティシャンによるあなただけのおもてなしを致します」と言うチラシの謳い文句に釣られてやって来たのは資産家の村上隆だった。近くの駐車場に車を止めコンビニの前からサロンに電話をすると「向の茶色いマンションの503号室がサロンになります」と教えられた。

そのサロンは光をおさえた室内に御香が漂いシックな赤と茶のインテリアが置かれた日常を忘れる様な部屋だった。施術の女は福島亜紀と言い白衣で現れ一対一で丁寧なカウンセリングを行った。私は「先生、あっちはあれですか?サービスに含まれているんですか?」と聞くと女は自慢気に「…フフフ……あれは…会員のVIPコースの特別なお客様だけです……あれが無くても私の施術でお客様はあっと言う間にフル勃起して放出していますから…お楽しみ下さい」と言います。

私はそんな馬鹿な事があるかと思っていましたが施術が始まると……アロマオイルを垂らされ亀頭を掴まれグリグリと捏ね繰り回わされ竿をスリスリと「おい、おい」と思っている内に先生の細長い指が私のアナルに入ってきす「あ、あ……」男にしては情けない声を上げ、玉をモミモミされたかと思うと先生がパクっと私のペニスを咥え、先生が私の肉棒から口を離した時には私は大量の白濁液を既に放出していました。

皆さんもそうでしょうが?自信とプライドを持って入っただけに先生に精気を吸い取られたと言うのか私のハートは鷲掴みされていました。そんな空虚な心を誤魔化すかの様に私は先生に「こんな所って女性が来る方が多いんでしょ?私みたいに男性が来る事は珍しいのでは?」と聞くと先生は「ええ沢山の女性の方に来て頂いてますげど内はマンツーマンですからどちらもお受けしています」と言われました。

私はマグロ女の妻にも少しは先生のテクニックを習得させたいと思った。先生は「女性も同じですよ会員にならないとそちら事は施術しませんから…会員の中にはリンパマッサージや資格を取られてる方も沢山いらっしゃいます」と言われました。私は少し高かったですが夫婦で会員の申し込みをしました。

何、妻の由貴も元は女優の卵だったのを田畑を売ったお金を貢いで口説き落とした妻なので妻が良くなるなら妻にお金を使うのは平気だった。そんなつもりで私は妻をサロンに通わせたのですが……妻も当初は気軽にヨガのインストラクターの資格でも取ろうかしらと喜んでいたのですがサロンに通うようになって……

そう、妻も私同様に亜紀先生からカウンセリングを受けてフェイシャルマッサージ(浮腫や歪みを取る小顔マッサージ)を受けて喜んでいました。ですがマンツーマンで夫婦で一緒にサロンに行く事もなくお互い別々にサロンに通っていたので妻がどんな施術をされているのか?帰って聞くまでは知りませんでしたし、私も聞かれても困るし聞いても仕方がないので自然な成り行きで妻から聞かなくなりました。

由貴の場合はリンパマッサージの施術から始まった様だ?全身を丁寧に揉みほぐし痛気持ち良いらしい?それも亜紀先生の見立てでした。由貴は知らず知らずに先生から痛いと言う刺激を受け肌が敏感に感度を上げられていました。

由貴が次の段階に進むと由貴はもう会員のVIP待遇でインドエステの始まりです。ですがそれは……カーマスートラの始まりでしかありません。由貴は亜紀先生からクンニされ身体を震わせ小さな声で喘ぎ悶えた「……嫌っ…先生、声が出ちゃう……」先生「痛いリンパの方が良いかしら?」由貴は「先生、いいえ」と首を横に振っていました。

すると先生は「じゃあ四つん這いになって」と言うと私の尾骨にアロマオイルを垂らして……「ヤメて~ヤメテ、アッ、アッアア~」と泣くように「先生、指が…入ってます……」ですが先生は「もっと締め付けなさい」と激しく手マンすると由貴は大量の潮を噴き上げたそうです。

由貴は亜紀先生のねちっこい連続した手マンに体力も奪われ蕩けた身体は抵抗する力も薄れていきます。そんな状態の由貴に亜紀先生は由貴に目隠しのマスクと猿轡に手枷をしたそうです。次の瞬間、バリバリと音がして由貴は声にならない絶叫する事になります。

亜紀先生は由に脱毛のブラジリアンワックスを施術したんです。そして亜紀先生はツルツルになった秘部にクリの皮を剥くと硬く大きくなった由貴のクリに糸を巻き付け「次に来るまで自分で糸を取っては駄目」と命じたそうです。

そう亜紀先生は由貴を痛みと悦楽の快感を交互に導き、男でも初めて剥いた時の様にただ歩くのも腰が引けて歩けない様な至極の快楽を由貴に教え込んだんです。妻の由貴は「痛み」「快楽」そしてそんな事を誰にも話す筈がありません。口封じとしては亜紀先生にすれば一石三鳥と言う訳です。

まさか私の妻がパンツを割れ目に食い込ませ帰って来るなど想像も出来ないし、まっしてそんなクリを……敏感な身体になっているとは思いもしなかった。


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