溺れる義母(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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溺れる義母(2)

16-04-28 04:05

ダイニングで遅めの夕食を摂る夫の側で美也子は博人に躰を貪られていた

「駄目っ、博人くん、駄目よっ、お父さんがっ、側にンンンひぃぃい、居るのよっ……」
 
美也子は扉一枚隔てた廊下で博人に躰を愛撫され洩れ出しそうになる喘ぎを必死に堪えていた、そんな美也子の健気な抵抗を博人は楽しみながら美也子の躰をゆっくりと愛撫していった

「ぁぁぁ……おねがいっ……あぁぁんんん、おねがいっ、脱がさないでっ……」

博人は美也子のスカートとセーターを脱がしていった、普段から美也子は博人の命令で下着を身に付けておらず、服を脱がされると直ぐに全裸姿にされたそして廊下に四つん這いにされるとバックから博人の肉竿を蜜壺に淹れられ激しく衝き動かされた

「はぁぁああぁぁンンンぐぅぅぅ……あんンン、あんンン、ダメッ、ダメッ……」

何度も何度も突き上げられ美也子は喘ぎ声をかみ殺しそして果てた、廊下には全裸で横たわる美也子の姿そして扉一枚隔てたダイニングでは夫が遅い夕食のカレーライスを黙々と頬張っていた


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