溺れる義母(6)
|
美也子は常に全裸で家事をさせられていた其は突然の来客に対しても例外はなかった 「お願い、お願いです!服を着させて!後生ですから」 必死に懇願し博人にすがり付く美也子、何度もチャイムがリビングに鳴り響き渡り室内モニターには一人の女性が立っていた 「早く出ろよ」 冷たく言う博人に美也子は土下座した 「お願い!彼女にこんな姿視られたくないの!」 涙ぐみ懇願する美也子に博人は嘲笑い 「視せて遣れば良いだろこの恥ずかしい姿をよ」 「そんな、酷いわ!あんまりよ!お願い何でも言う通りにしますから」 床に頭を擦り付け何度も許し乞いをする美也子、しかし博人は冷酷であった博人は縄を手に持つとニヤリと笑ったそして美也子は恐怖に顔を牽き吊らせた 「い、嫌ああぁぁぁ、許して!お願い!嫌、嫌ぁあああ」 美也子は裸体を縄で緊縛され抵抗する度に縄で絞り出された乳房が揺れた博人は緊縛された美也子を強引に玄関へと引き摺り玄関ドアの施錠を解除した、美也子は必死に逃げようとしたが博人に掴まえられ逃げる事も身を隠す事も出来なかった、玄関ドアが開くと大学時代の同級生の飯浜沙織が唖然とした表情で棒立ちになっていた 「視ないで!!視ないで!!沙織ぃいい……視ないでぇぇええ!!」 美也子は博人に掴まれながら泣きじゃくった、五十にもなる女が全裸でしかも義理の息子に緊縛された哀れな姿を旧友に視られたのだから尋常ではなかった 「美っ、美也子……どうしたのその格好は……」 唖然とする沙織に博人は微笑み 「貴女が沙織さんですか?」 澄まし顔で言う博人に沙織は我に還りキッとした表情をし 「貴方が博人君ね、何故こんの酷い事をするの!!早く美也子を放しなさい!!」 毅然とした態度で博人に意見する沙織に博人は軽く笑い 「酷い?誰が酷い事をしてるんです?美也子が嫌がってるふうに見えますか?」 沙織から背けた美也子の顎を掴み沙織に強引に向かせ 「ほら沙織さん佳く視て下さいよ美也子の躰を、嫌がっているように見えますか?」 「美也子……あなた……」 両手で口を抑える沙織に博人が言った 「ご覧の通り、母さんはいや、この牝豚は辱しめられて歓ぶマゾヒストなんですよ、そうだろ美也子!」 博人が黒ずんだ乳首をつねると美也子が切ない喘ぎ声を漏らした 「……ああぁぁあああ……さ、沙織……視ないでぇええ……」 沙織の目に写るのは息子になぶられ歓ぶ美也子の姿に沙織は衝撃と言い知れぬ感情が入り混ざり頭が混乱し目眩を覚えた 「美也子、あなたこんな事されて悦ぶ女だったの?違うわよね!無理矢理させられてるのよね!そうなんでしょ美也子!」 必死に何かの理由を欲しがる沙織に博人は笑い 「沙織さん、欲望と欲情に理由なんか無いですよ、美也子は真性のマゾヒストだったんですよ、ただそれだけですよ」 簡単に言う博人に沙織は 「馬鹿な事言わないで!!貴方が変態なんでしょ!!美也子はきっと貴方に脅されてこんなことさせられてるのよ美也子そうでしょう!!」 しかし沙織の思いは簡単に裏切られた 「沙織さん貴女がそう言えば言うほど美也子が悦ぶんですよ、なあ美也子自分で説明したらどうだ」 博人は美也子の乳房を荒々しく揉みそして股間に食い込んだ股縄を更に酷しく食い込ませた 「……ダ、ダメェェエエ……沙織……私は辱しめを受けて歓ぶ変態マゾ女なの、博人様に調教をして頂いているのよ……ぁああぁぁんんん……」 美也子は妖艶で哀しい笑みを浮かべた 「判ったでしょ、これで僕が脅したりしてないってことが、まあ最初は脅しもしましたがね」 そう言って笑う博人に沙織は呆然としたそして後退りし 「美也子……貴女っていう人は……」 「そうだ三日後に同窓会をするそうですね、美也子が楽しみにしていましたから」 博人が笑った 「変態よ!!あなた方は変態よ!!」 沙織はそう言って家から出ていったそして美也子は泣き崩れたのであった |








コメント