溺れる義母(7)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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溺れる義母(7)

16-05-06 05:41

都内のホテルの宴会場に百人近くの女性達が着飾った洋服又は和服を着て話に華を咲かせていた、そう今日は美也子が卒業した女子大の同窓会であった、勿論美也子も出席し懐かしい顔ぶれに楽しげに歓談していた、そして三日前に醜態を晒した沙織も席に居た

「ねぇ美也子あなた、昔よりなんか色っぽくなったんじゃないの」

一人の旧友が美也子に言うと美也子は少しはにかみ

「あらそうかしら?、でも……特別何も……無いわよ」

美也子は少し躰を微かに震わせ少し牽き吊った笑顔を浮かべた、他は誰も美也子の異変に気付く事は無かったが沙織は三日前の事があったため美也子の微かな異変に気が付いた、暫く楽し気な歓談が続き美也子が席を離れた時沙織が声を掛けた

「美也子!、ねぇちょっと」

沙織の声に美也子は頬を赤らめ上気した表情で振り向いた、その表情に沙織は自分の思っていた事が現実に行われている事に確信を持った

「ねぇ美也子ちょっと話があるの」

沙織は美也子に声を掛け美也子を会場の外に連れ出し女性用のドレッシングルームへと連れ込んだ

「ねぇ美也子、あなた博人君に何かされてるのね」

沙織は美也子の両肩を掴み問い詰めた、美也子は苦悶の表情を浮かべコクりと頷いた

「何をされてるの!!」

沙織の強い問い掛けに美也子は顔を背けたしかし沙織は執拗に問い詰めると美也子は口を開いた

「後生だから皆に内緒にして」

美也子はその場から立ち去ろうとしたが沙織が美也子の腕を掴んだ

「駄目よ美也子!、あなたまた博人君から破廉恥な責めを受けてるんでしょ!」

沙織の言葉に美也子は頷いた、その認めた仕草に沙織は美也子の着物の裾を躊躇い無く左右に割り拓きと美也子の股間にバイブレーターが射し込まれ無軌道な円を描きながら動いていたしかもバイブレーターが抜け落ちぬ様に革製のエキスパンダーで固定されていたのだ

「は、恥ずかしい……沙織……やめてっ」

美也子は着物の裾を直そうとしたが沙織が抵抗した

「美也子、外してあげるわ」

そう言って沙織は革製のエキスパンダーに手を掛けたが括れに食い込んだエキスパンダーは容易に外れなかった

「無理なのよ、沙織……無理なの!」

美也子の声に見上げた沙織に美也子は哀しい表情で言った

「無理なのよ……鍵を掛けられてるの……だから外せないのよ!」

美也子の言う通りエキスパンダーは腰の処で南京錠によって施錠させられていた

「いつからなの?いつからこんな物着けさせられているの!」
 
沙織の強い口調に美也子は口を手で押さえながら言った

「家から……家からよっ……博人様に命令されて、自分で……淹れたの……はぁぁあああ……ダメッ……ダメッ……ァァァ……逝っちゃう……嗚呼……逝っちゃうの……」

バイブレーターの動きが激しく動きだした、美也子埋め込まれたバイブレーターはある一定の時間が過ぎると動きが激しくなる仕掛けに成っていた

「嗚呼ぁぁあああ……沙織、視ないでッ!!……視ないでぇええ!!」

美也子は全身を痙攣させ激しく絶頂した

「あああ……いぐぅぅうう~~いぐぅうう~~嗚呼ぁあまぁあああ~~~いっ……ぐぅぅううう~~~」

美也子は床に崩れ何度も気を遣った、沙織は其をただ視ているしかなかった、美也子は親友の沙織の前で逝き狂ったのであった
 
「……嗚呼ぁぁあああ~~~ひぃぃいいい~~~もっとぉぉおおお~~~」

ドレッシングルームに美也子の喘ぎ声が響き渡った


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