狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-05-13 04:53

「はああ・・・・・」豊満な女体の上に覆い被さって安らかな気持ちでいると、昭代が僕の背中を優しくさすったので唇を合わせた。強く吸い付いて来る。それから口を離して昭代を眺めた。逞しさのある年増らしい容貌と重厚感のある体でこの女に甘えたくなり、母乳を飲むかのように乳首に吸い付いた。「んんん・・・」しばらく乳首を吸っていても、「雄一様・・・・」と、性奴隷として甘える。これまでの調教で僕に対してもはや母性は起きないのだろう。「起きな」「はい・・・」昭代は気だるそうに起き上った。三匹のペットはベッドの上で僕の方に体を向けて座り、主人の次の命令を待った。「おまえたちも首輪をしてもらいたいか?」「はい、ご主人様」由香が答え、瑠璃子も、「はい・・・」と返事をした。美由!
に首輪と鎖を二つずつ持って来させ、初めに瑠璃子に青い輪を嵌めて鎖を付け、続いて由香に赤い輪を首に嵌めて鎖を取り付けた。「ふふ」いかにも飼い犬らしくなって思わず笑った。                          昭代と瑠璃子の鎖をそれぞれ右手と左手に持ち、部屋の中を這わせた。すでに調教室で二人を這わせていても、他の仲間たちにその姿を見せて反応を窺うのは面白く、皆に向かって尻を突き出させたり、ちんちんをさせたりした。さすがに瑠璃子は屈辱に顔を歪め、ちんちんでは素直に従わなかったが、僕に脅され、嫌々するのだった。「ああ、こんな事・・・・・」「あんたも獣なのよ」昭代がちんちんしながら部下に言った。「・・・・・」僕は瑠璃子のわずかな誇りも打ち砕こうと、!
「瑠璃子は卑しいメス犬でございます。雄一!
に飼われて嬉しゅうございます」と言わせた。瑠璃子は恥辱に顔を赤くしたが、その格好で僕にまんこをさすられると、最初は首を横に振っていてもいつしか甘い声を洩らし、腰をくねらせるのだった。「社長や課長と言っても所詮女ね」智子が嘲りの言葉を二人のキャリアウーマンに浴びせた。「あああ・・・・・」瑠璃子はまんこから淫液を滴らせながら自虐感に浸っていた。見物させられている奴隷たちも同性として自分も同じ事をさせられているような感覚に囚われていて落ち着かず、中でも芳美と智子は腹が大きいので奇異に見える。


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