牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-05-15 03:24
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ちなみに、前に務めていた店の話です。
それは以前、私が地方の中古車販売店に勤めていた頃の出来事です。 その店は国道沿いにある、常時展示車が900台近くある大型店で、当時、私は店舗常駐の販売営業を担当していました。 土日など、多いときには数十人は訪れる客を相手にしていました。
9月の日のこと、朝から強い雨に見舞われ、平日ともあり客は疎らです。 そんな日の私達営業社員は、主に電話営業、法人相手のトラック、バンを売りに外回りに出掛けたりします。
その日も営業社員は皆出掛けてしましい、
いつもは12人程いる社員が、その時は私を含めて4名だけです。 仕事にあまり熱心ではない私は、カウンターに腰掛け、上司がいないことを幸いとサボっていました。
すると、エントランスから、「御免下さい。○○○社ですが。」 ○○○社とは、中古車専門誌を出版している会社で、ウチは毎月発刊の雑誌に自動車情報を掲載している為、常に営業マンが出入りしています。 しかし、その日顔を現したのは、見たことのない女性でした。
見た目22歳位で、背が高めのスタイルの良い女性でした。 顔は可愛く、アイフルのCMに出ている安田美沙子に似ています。 一瞬見とれてしまいました。
彼女は私を見つけるなり、「始めまして、お世話になります。」 「この度、担当になりました。○○(苗字)と申ます。」と、カバンから名刺を取り出して、私へ差し出してきました。
名前は、理佳(仮称)さんです。 それまでも頻繁に担当者が変わることがありましたが、大抵30歳前後の男性が中心で、女性は初めてでした。 いつもなら、掲載車のデータを書いたリストを渡し、順にデジカメで写真撮影をさせて、あっさりと帰らせるパターンですが、この日は接客用のテーブルに招いて会話を始めました。
窓際にあるテーブルは、事務室から離れていて会話が他の社員に聞こえません。 これをいいことに、しばらくの間、コーヒー片手に世間話で時間を過ごしました。
「この店すぐに(場所が)分かりました?」から始まり、20分以上は話したかと思います。 聞くところ、彼女はこの春に就職したばかりで、ウチの店が初めての担当だったそうです。
彼女は、「雨、止みませんね。写真はこの次でいいですか?」と、申し訳なさそうに言いました。 私は、「いいですよ。何度でも来て下さい!」と調子のいいことを言います。
それからというもの、立候補して雑誌広告の担当者になった私は、大した用事もないのに、毎日彼女に打ち合わせ(をしているふり)の電話を入れました。
そして彼女が写真撮影の為に再び店を訪れて来ました。 その月は増刊号に車情報を掲載する計画で、新たに30台分の写真を撮る必要がありました。 もし、彼女でなければ、リストを渡したらそれきりで、 「勝手に撮ってください」的な扱いしかしません。
しかし、私の下心システムは既に起動しており、客そっちのけで、1台1台付き添うつもりで撮影に付いて行きました。 彼女は、未だ仕事に不慣れで、デジカメの扱いも未だ理解できていない様子でした。 逆光で撮ろうとするし、液晶の表示の仕方も覚えていません。
「今撮ったの見たいんですけど・・・」と、彼女がデジカメを私の前に差し出しました。 そのとき、私の横にちょこんと体を寄せられ、ふと目に入った白いブラウスの胸元から、黒のブラジャーがチラリと見えました。
彼女は、この至近距離で胸を見られているとは気付かずに、デジカメのボタンをあれこれ操作しています。 正面からではよく分からなかったのですが、彼女は隠れ巨乳です。 セミロングのレイヤーが私の肩に掛かるほど、体は密着しています。 柑橘系のコロンがとてもいい香りで、独り興奮していました。
そして私は、「ちょっと貸してみて。」とデジカメを手に取り言いました。 「多分、こうじゃないかなぁ・・・」 「試しに撮ってみるね。」と、彼女を被写体にレンズを向けました。
ピピッ、「ほらねぇ、ここを押してから・・・」と液晶に映る彼女の顔を見せました。 すると、「ホントですね。すみませんです。」と私の手からデジカメを戻そうとするので、私はとっさに、デジカメを渡そうとはせず、 「じゃあ、もう一枚!」と、ふざけた感じで言いました。
「そんなぁ、私とっても仕方ないですよぉ。」と彼女が言うので、 「そんなことないよ。現像したら僕がもらうよ。」と返しました。
それでも、「ダメですー!会社の人に見られちゃいますよぉー。」と、 彼女は困った表情をしたところで、ピピッ、2枚目を撮影しました。 彼女は、液晶に写った映像を見た途端、「キャー!恥ずかしい。ホントにやめてください」 と、エクボの可愛い笑顔で言いました。
そこから残りの十数台は、私が代わりに写真撮影を引き受け、逆に彼女がそれに付いて来る状態になっていました。
「勉強になります・・・」、「いやいや、かなり簡単なんだけど・・・」 撮影の終盤にはすっかり私を頼りきっている感じでした。
いよいよ最後の車の撮影です。 私は、「やっと最後の一台だね。ね、理佳ちゃん・・・」と、初めて名前で呼んでみました。 理佳ちゃんは少し驚いた表情で言いました。「あっ、はい。なんか照れますね・・・」 ピピッ、さらに一枚、照れた表情を撮りました。
結局10枚くらい理佳ちゃんの写真を撮ってしまい、そのまま編集にまわされてはいけないので、理佳ちゃんの写真だけ事務所のパソコンへコピーして返しました。
私は、「理佳ちゃんの写真、うれしいなぁ。」と本心で言いました。 どれも、グラビアみたいにきちんとしたものではないのですが、とても自然な表情に撮れていると自画自賛しました。
私が、「写真、プリントしておくよ。今度来た時に渡すから。」と言うと、 理佳ちゃんは、「絶対に誰にも見せないでくださいねぇ。」と、やっとこの写真に対して嬉しそうな表情をしてくれました。
それから、週に何度か店に訪れては、他の社員に妬まれない程度のトークを交わし、二人の仲は次第に親密になっていきました。
11月のある日のことです、その日は20時に閉店し、私は書類整理などの残業で、21時を過ぎても一人で店に残っていました。
ケータイが鳴るのに気付き、相手を見ると理佳ちゃんでした。 その日の午前中に理佳ちゃんが来たときに、所長の目を掻い潜り、やっとの思いで交換できたケータイ番号です。 それは、理佳ちゃんからの初めての電話でした。
「もしもし、こんな時間にごめんなさい。今からそっちのお店いってもいいですか?」 それは、かなり焦った口調でした。
一瞬デートにでも誘おうかと思った矢先に、それは打ち崩されてしまいました。 どうやら、大切な書類やデータをウチの店の展示場でなくしたかもしれないと言うのです。 今から探しに来たいと頼まれました。
編集の締め切りが翌日の午前中であるために、どうしても今すぐ見つけなければ、大変な責任を取らされることになるのでしょう。
待つこと20分、大慌てで店に入ってきた理佳ちゃんは、 「ホンっトにごめんなさい。急いで見つけますから。」と顔は蒼白で、涙も出ないような深刻そうな面持ちでした。
「大丈夫?でも、残業してて良かった。今日20時クローズだったんだよ。」 「きっと見つかるよ。一緒に探すから、任せてよ。」と、理佳ちゃんを安心させるように言いました。
閉店後の展示場は既に真っ暗でした。 運動場のような巨大な水銀灯もありますが、夜も遅く騒ぎにはしたくないとの希望で、懐中電灯を使って探すことになりました。
私は、展示場の防犯システムを解除すると、今日の分の掲載リストを手掛かりに、一台一台鍵を開けて、車の内外とその辺を探しました。 理佳ちゃんは、ただ不安を隠し切れない表情で、すぐ後に続いて歩いていました。
暗闇の中で、何度となく理佳ちゃんの体が私と接触しました。 理佳ちゃんの大きな胸の先端が肘に当たることもしばしば、その都度ドキっとしていました。 そんなエッチな思いを尻目に、絵里ちゃんは真剣です。
そして、探すこと実に1時間半、終にファイル・ケースに入った書類が見つかりました。 エスティマのダッシュボードの上にありました。 (○○万円と表示してある)価格カードに隠れて、なかなか見えなかったのです。
「きゃー!、あったぁー!」「ありがとうございます!」 理佳ちゃんの表情は、それまでとは一転し、飛び付くように私の腕にしがみ付いてきました。
そして、「ホントに頼りになります!」と言いながら更に力強く抱き付きます。 私が、「いいのぁ?こんなことして?彼氏に怒られるかもよー?」と冷やかすように聞くと、 「彼氏いないから、こんなこと出来るんです!」と冗談ぽく返してきました。
しばらくすると、理佳ちゃんは安堵からか、 「よかったー。いきなりクビになるかと思いました。」と、笑いながらさっきまでの自分を振り返っていました。 なぜかそのとき、手を握り合ったまま歩いていました。 恋心もあり、一緒に目的を果たせた一体感もあり。 その親密度は、知り合いの域を超えていたのは確かです。
そして、客向けの自動販売機で缶ジュースを買い、展示場のベンチに腰掛けて二人で乾杯しました。
理佳ちゃんはジンジャーエールを一口飲むと、「はふぁー。おいしい。」 「今日のお礼します。何がいいですかぁ?」と聞いてきました。 私は、「お礼なんていらないよ。」 「理佳ちゃんとジュース飲めるだけで、十分楽しいし。」と答えました。
それから10秒位の沈黙があり、理佳ちゃんは、さらに聞いてきます。 「私みたいな人って、嫌いじゃないですか?」
私は即答で、「そんなことないよ。す、好きだよ。・・・前から。」と勢いで告白してしまいました。
理佳ちゃんは驚いた顔で、「えっ?ホントですか?・・・すごく嬉しいです・・・」と喜んでくれました。 つないだ手が更に強くなります。
そこで理佳ちゃんは意外なことを口にしました。 「お礼、チューとかでいいですか?」
私の性欲がエンジン・スタートしました。
「チューとか、あとはなに?・・・」私が少し意地悪な質問をすると、 理佳ちゃんは、「えっ、あとは・・・、何がしたいですか?」と逆に聞き返してきました。
私は、「こういうこととか・・・」と言うなり、理佳ちゃんの巨乳をスーツの上から弄りました。
理佳ちゃんは反射的に、「きゃっ、エッチぃ!」と私の手を払いました。 怒られるかと思いました。しかし理佳ちゃんは、「チューしてからにしてくださいネ!」と言って、いきなり私の肩に腕をまわし、熱いキスをしてきました。
重なる唇は甘いジンジャーエールの味がします。 理佳ちゃんは長いキスの後、「私も好きです。」と下を向いたまま小声で言いました。 私はアクセル・オンで彼女をベンチに押し倒しました。
ディープキスで始まり、今度はスーツの中へ手を滑らせて、ブラウスの上から胸を撫で回しました。 嫌な表情一つ見せない理佳ちゃんに、 「お礼はエッチね?」とストレートにおねだりしました。
理佳ちゃんは、目を閉じたまま応えてくれました。 「ちょっとだけならいいですけど・・・」 私のペニスは一気に硬直し、今すぐここで青姦したいほどでした。
いくら閉店後で広い敷地とはいえ、人目も気になり外は寒いので、さっき書類が見つかったエスティマへ戻り、再び鍵を開けて2列目シートへ理佳ちゃんを導きました。
「すごいドキドキしてます・・・」 「わたし、そーゆうの上手じゃないから満足できなかったらゴメンなさい。」 理佳ちゃんは、時々可愛いことを言ってくれます。
私は悪戯っぽく、「それじゃ、お言葉に甘えて。いただきまーす。」と言いながら覆いかぶさり、理佳ちゃんを仰向けに寝かせて、いきなりパンティに手を掛けました。
理佳ちゃんの長くて綺麗な脚を天井に向けて持ち上げると、それをレールのようにして、スルスルッとパンティを一気に脱ぎ上げました。 「はぁんっ、」理佳ちゃんは声を殺して、私に身任せてくれています。
薄明かりの中、パチパチっと手元にあった懐中電灯を理佳ちゃんのマンコ目掛けて照らしてみました。 さすがに理佳ちゃんは、「ダメ!それだけはダメですよ。エッチ過ぎます。」と、笑いながら懐中電灯を取り上げられてしまいました。
それでも一瞬見えたマンコは、ヘアーが薄く、湿った花びらはピンク色をしていました。 私は何の前触れもなく、いきなりクンニを始めました。逆即尺状態です。
理佳ちゃんは突然の舌の感触に、「イヤっ、はずかしぃ。」と声を上げました。 理佳ちゃんのマンコは、仕事の後だけに、卑猥な濃い味がしますが、全く臭くありませんでした。
ジュワジュワとシロップが湧き上ってきます。 次第に私のクンニは激しさを増し、顔中が理佳ちゃんのシロップで一杯になるほど舐めまくりました。
「あっ、ぁあん・・・はぁ、はぁ、・・・」
理佳ちゃんの息が段々荒くなってきました。 私は口を大きく開き、長い舌を膣の中へ差し込みました。 その様はまるで、舌でのセックスです。 奥にあるシロップが格別に美味しくて、何回も出し入れを繰り返しました。
理佳ちゃんは、漏れる声を抑えるかのように、 「あぁっ、わたしが・・・はんっ、お礼する、ばんですよ、はああっ・・・」 と喘ぎながら上体を起こし、突然私のペニスへ手をを近づけました。
理佳ちゃんは何か企んだ顔をしながら、私をからかう感じで言いました。 「入れられちゃう前にイカせちゃいますよー。」 里香ちゃんの華奢な手が、熱く硬直したペニスを包みました。 ぎこちない手淫でしたが、上下にシゴくその動きは一生懸命に思えました。 さらに、外の寒さで手は冷たくなっていたので刺激は倍増です。
これほど猛烈に勃起したことは、ここ数年ありませんでした。 理佳ちゃんは、「これもお礼ですからねぇ。」と、顔を握ったペニスへ近づけて、小さな舌でレロレロと、先端から流れていた無色の液を舐めてくれました。 そして、そのまま口いっぱいにペニスを咥え始めました。
フェラチオもあまり上手ではありませんでした。 それでも、首が上下するたびに、プルンプルンと、ブラジャーから零れそうなほど揺れる巨乳を上から眺めてのフェラチオも、結構気持ちいいものだと思いました。
理佳ちゃんは私の両手を握り、私を上目遣いで見つめました。 それからずっと目を合わせたままで、咥えてくれました。 エッチで愛らしい格好でのフェラチオです。 あまりの頑張りに、このまま放出することが、理佳ちゃんへ礼儀だと思いました。
「理佳ちゃん、好きだよっ・・・!」
ドクッドクッ・・・理佳ちゃんの口の中へ放出しました。 その時なんと驚いたことに、躊躇もせず精液を飲み込んでくれたのです。
理佳ちゃんは少し間を置いて、 「初めて飲んじゃいました。でも、もういらないです。あはは。」 そして、「車汚れちゃいましたネ。」と、自分の股の辺りに広がるエッチなシミを見ながら恥ずかしそうにしていました。
私は、「そんなことより、すごく良かったよ。」 「本当に入れる前に出ちゃった・・・参りました。」と、理佳ちゃん献身的なプレイを褒めてあげました。
口内放出したものの、当然それだけでは収まりません。 次に、私はあえて、残った服を脱がせました。ブラウスもソックスも全てです。 白いレースのブラジャーを外すと、プルンッとDカップはあるであろう、色白で張りのある乳房が露になりました。
理佳ちゃんは、「わたし、ちょっとだけオッパイには自信があるんです。」 と両手で乳房を下から揺らせ、見せてくれました。 暗くてよく見えなかったのが残念でしたが、すぐに乳首を吸わせてもらいました。 勃起しても、あまり硬くならない乳首でした。
私はもっと車内を広く使おうと思い、シートをフル・フラットにしました。 そして理佳ちゃんを上に抱いて寝そべり、しばらく抱き合いました。 可愛い理佳ちゃんの火照った肌を感じていると、再び私のペニスは膨らみ始めました。 きっとあの時、理佳ちゃんは下腹部の硬い感触に気付いていたでしょう。
抱き合ったままの姿勢で足だけ横に広げさせました。 パックリ広がった理佳ちゃんのマンコをお尻越しに撫で始めました。 理佳ちゃんは、無言で私の胸に顔を埋め、目を閉じています。 これはきっと理佳ちゃんのOKサインだと思いました。
溢れるシロップの中に小さい突起を見つけると、私は右手の中指でソコを優しく往復しました。 理佳ちゃんが胸元で囁きました。 「なんだか・・・欲しくなっちゃいます。」 目を合わせないまま、おねだりしてきました。
私は下から、焦らすように亀頭で理佳ちゃんの花びらを掻き混ぜました。 そして、膣を見つけると、ゆっくり挿入しました。 取引先の社員と秘密のセックスが始まります。
私のペニスが理佳ちゃんの中へ進入すると、理佳ちゃんは言いました。 「感じちゃだめですかぁ。あ、ああっ」 理佳ちゃんは少しでも感じるとその度に私のペニスをきつく締め付けました。
「はあああぁん・・・」理佳ちゃんは性感を抑えきれずに、背中を反らせて起き上がりました。
そこからは、突き上げピストンでアクセル全快です。 両手で理佳ちゃんの乳房を掴むような感じで揉みながら、必死に腰を動かしました。 恐らく外から見たエスティマは、今にも走り出しそうなほど揺れていたでしょう。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・・」
理佳ちゃんのあえぎ声が車内に響き渡ります。 外には聞こえないので、より大胆になっていたように思えました。
次第に私が疲れてくると、今度は理佳ちゃんが動かしてくれました。 ズボー、ズボー、理佳ちゃんのマンコが一回一回先端から根元までペニス全体を撫でてくれました。
「こうですかぁ?気持ちいいですか?」 聞かれた私は、必死に細いウェストに掴まり、死ぬほどの性感に耐えていたので、声も出ませんでした。
外は肌寒いのに、車内はかなりの熱気で、ウィンドウ一周曇っています。 今度は、座位になり、ディープ・キスをしながら互いに感じ合いました。 すると、理佳ちゃんは急に声色が艶っぽくなり、 「これ、すごく気持ちいいです・・・」 その後は何も言わずに、ひたすら腰を動かし、自らを高めていました。
耳元であえぎ声、口は熱く重なり、巨乳が潰れるほど密着しています。 すると突然、理佳ちゃんは、「はあ、はあ・・・はあああっっ・・・」とエッチな声を上げ、力が抜けた上半身が私へもたれ掛かりました。 終に理佳ちゃんは上り詰めました。
動けないのか恥ずかしいのか、両腕で顔を隠し、何も言いませんでした。 数十秒後、ようやく口を開きました。
「わたしだけ、よくなっちゃいました・・・」「今度は最後まで感じてくださいネ。」 その言葉に、遠慮なく甘えました。
私は一旦ペニスを抜いて、理佳ちゃんを四つん這いにさせ、再びバックで挿入しました。 まだ理佳ちゃんのマンコはビチョビチョに濡れており、ペニスはすんなり理佳ちゃんの体の奥に辿り着きました。
「パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ・・・」 小ぶりなお尻と細いウェストは本当にスタイル抜群で、お尻を突き上げて、私のストロークを受け止めてくれる理佳ちゃんが可愛くて仕方ありませんでした。 今になってもこの時の姿をオナニーのネタに出来るほどです。 狭い車内で無心に腰を振り続けました。
既に私も座位で放出直前までキテいたので、5分と待たずにピークがきました。 名残惜しい気持ちを抑え、素早く抜き出し、お尻の谷に放出しました。 2発目とは思えないほど勢いが凄かったです。
「ふはぁ、ふはぁ・・・良かったよ。理佳ちゃん、こんなに、綺麗だったんだ。」 私はシートに倒れ込みました。
二人とも汗だくでしたが、お互いにイクことも出来て最高のセックスでした。 それから理佳ちゃんは、「ちょっと待ってくださいネ。」と、バッグからハンカチを取り出して、私のペニスを丁寧に拭いてくれました。 私はそれをじっと見ていました。 驚きと嬉しさで言葉になりません。
理佳ちゃんは自分のお尻に垂れる、私の精液も拭きながら言いました。 「ホントはもっとカワイイ下着だって持ってるんですからネ。」 「いつも見せる人いないし、今日だってエッな事するとは思わなかったし・・・」
私も出来れば以前に見てしまった黒の下着を希望していましたが、その日の白い下着も十分可愛かったです。 しかし理佳ちゃんは、必死に弁解しようとしています。 その態度が女の子らしくて印象的でした。
それから私達は服を着て、車を降りました。 「今日はありがとうございました。」と、理佳ちゃんは仕事の顔に戻りました。
私は、今までセックスしていた相手に、ぎこちなく応えます。 「見つかって、良かったね。」
理佳ちゃんは笑顔で、「はい。」 続けて、「なんかお腹すいちゃいましたぁ。ははは・・・」
当然、そのまま別れるのが惜しくて、私は自分のアパートへ誘いました。 喜んでOKしてくれると、帰り掛けにローソンへ寄って、おにぎりと着替えのパンティ、それにコンドームを買い込みました。
軽い食事して、シャワーを浴びて、さらに2度重なり合い、夜が明けます。 理佳ちゃんは昨日のスーツのまま出勤しました。 付き合い始めたのは、この時からです。
翌日、締め切りに間に合った甲斐もあり、発売された増刊号には、華々しくウチの車が並んでいました。 次の休日、雑誌を見た客がいつもより多く来店しました。
可愛くてスタイルのいい彼女が出来て、仕事にも張り合いが出てきました。 客の問いかけにも、元気に応えます。
「ミニバン探してるんだけど、何かオススメあります?」
「はい、こちらのエスティマなんかいかがですか?」
終
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