女教師飼育(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女教師飼育(2)

16-05-17 06:18

田代武弘は卑怯極まりなかった、榊恵美の霰もない姿の写真そして動画を盾に脅し榊恵美を自分好みの女へと飼育していったのであった。

「さあ榊先生、今日は此を着て学校に行って貰えますか」

田代武弘がニヤ付きながら笑い恵美に差し出したのは黒のレーザースカートとブラウスであった、恵美は差し出された衣類を手に取り広げ愕然と成った

「……こんな物、こんな服着れません!」

恵美は手に取った衣類を田代に押し戻した

「着れませんか?」

惚けた風に言う田代に恵美は

「当たり前じゃないですか!」

「嫌なら無理にとは言いませんよ、只あなたの今まで録り貯めた恥ずかしい写真や動画を学校やネットに拡散するだけですから」

田代はいつもの卑怯な手を使ってきた、しかし榊恵美は今日或意思を持って田代武弘の元に来ていた

「構いません!、もぅ貴方の様な卑怯な人の言いなりには成りません!」

強い口調で言い放ち恵美は田代を睨みながら更に言った

「学校にでもネットにでも流したいなら流して下さい!私は警察に何もかも言い貴方を告訴します!」

覚悟した強い意思の表れに田代は怯むかと思っていた恵美であったが、田代は大袈裟に驚きそして笑った

「なるほど、そう来ましたか、なるほどね」

田代はそう言うと腕組みをし言った

「貴女がそう出てくる事は想像していましたよ、だから僕にも違う手を考えていましたから」

余裕の表情で言う田代に恵美は不安を露にした

「違う手?」

「そうです、違う手です、其はね貴女を慕っている生徒の水木亜香里を貴女の様に仕込むだけですよ」

田代武弘の言葉に恵美は唖然と成った

「……貴方という人は……何処まで卑怯な人なの!」

怒りを露にする恵美に田代は余裕と卑怯な笑みを浮かべ

「幸い実は彼女から僕も慕われてましてね、貴女の学校での不自然さを僕に相談をしてきてるんですよ」

「何ですって!」

驚く恵美に田代は笑い

「だから何時でもあの子をね」

そう言うと田代へ押し戻して来た服を恵美に差し出した

「貴方は悪魔よ!」 

恵美は唇を噛みそして自ら服を脱ぎ始めた、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろした、田代から下着の着用を許されていない恵美は直ぐに裸に成った、そして手渡された服に着替えた

「こんな、こんな格好で学校に行けないわ!」

恵美が着たブラウスは凝視すればノーブラだと判る薄生地であったそれにスカートは股下二十センチも無い丈の短いミニスカートであった

「なかなかお似合いですよ、妙齢な貴女の様な女にはお似合いな格好だと思いますが」

ヘラヘラ笑う田代に恵美は従うしかなかった、榊恵美はその服装のままで学校に行く事と成った、当然学校では生徒は勿論の事、同僚教師までもが好奇な視線を向け恵美を見続けていたのであっと、そして恵美にも変化が表れていたそれは好奇な視線の恐怖がいつしか違う感覚に換わり股間から恥ずかしい汁が流れ内太股を濡らしていた、恵美は露出と言う辱しめられる快感に誘われた瞬間でもあった


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