醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-05-20 05:03

やはり女だけあって、される快感もたまらない。「あああ・・・んんん・・・」麻美が黒いペニスを手にして咥え、更にねっとり舐め始めた。それを見て文代は笑みを浮べ、女と男の気分を同時に味わう妖しい感覚に囚われた。「あああ・・・」真弓が麻美に負けじと後ろから乳房を主人の背中に押し当て、色っぽく擦り始める。「おおお、いい・・・・・」「文代様あ・・・」真弓は媚を売ってその動作を続けるのだった。                       三人から性奉仕をたっぷり受けて昇天し、しばらく余韻に浸っていた後、文代は風呂の湯を止めてしもべ達と一緒に入る事にした。狭い浴槽なのでまず自分だけが湯に浸かり、三人にはそれぞれ体を洗わせる事にした。しもべ達は主人の方に体を向け、スポ!
ジやタオルに石鹸を擦り付けて窮屈そうに洗い始めた。それを文代は支配者として悠然と眺める。若さと魅力に溢れた彼女らに羨ましさと妬ましさを抱いて自身の貧相な体に劣等感を持ったが、これらの三人を所有しているという満足感もあった。まだ梓を手に入れられていないものの、この調子なら近い内に叶うと確信した。「理沙、もっと股を開いて」「あ、はい・・・」理沙はいきなり注意され、おずおずと股開きをした。文代の熱い視線が性器に注がれてさすがにまだ恥ずかしい。これまでに温泉で同性と入浴した事はあっても、はっきり性の対象として見られる事など勿論無かっただけに、平然とはしていられない。                           真弓がいち早く洗い終え、文代は湯から出て!
彼女を浴槽に入れた。「麻美、背中を洗って!
る」「すみません」スポンジを受け取り、麻美を後ろに向かせて背中を洗い始めた。「あんたの体、何回見てもいいわね」少し棘のある口調でつい言ってしまった。「・・・」背中を洗い、後ろから麻美の乳房を揉んだ。「このおっぱい」「ああ・・・」「気持ちいいのかい?」「はい・・・」麻美の体は泡にまみれているので一層滑らかで、思わず手で上半身をさすった。「あああ・・・・」真弓と理沙がこちらを見ているのを愉快に思いながら麻美を可愛がってやる。「又おまんこしたくなっちゃった」「私も・・・」麻美は主人をあだっぽい目で見て答えた。その、女同士の優美で妖しい性愛の光景に理沙は尚も違和感を抱きながらも深く惹き込まれていき、目を離せなくなっていた。真弓の方は麻美ばかりが可愛がられるの!
で不満そうだ。やがて理沙の背中も洗ってやると、「今度は私を洗いな」と命じた。「はい・・・」「はい、文代様」理沙と麻美がそれぞれ前と後ろから主人の体を洗い始めた。それは身も心も非常に快く、自分が偉い人間になった様な気がするのだ。二人にとっては男役でもあるので、女として魅力の無い体でも気にならないどころか、むしろそれが魅力にもなっている。今度はディルドーを着けて風呂に入ってみようとも思った。                  


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