女将と仲居(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女将と仲居(2)

16-05-20 05:03

美恵子は深夜育美の部屋に来ては育美の熟れた躰を貪る様に凌辱していたが行動が徐々にエスカレートしていったそして仕事中に美恵子は育美を布団部屋に連れ込んだ

「育美、着物を脱ぎなさい!」

美恵子はまるで女王様の様に育美に命令した、何度も犯されその度に望まない絶頂を与えられ、育美はいつしかそのアブノーマルで普通では無い異常な快楽に堕ちていた

「……えっ、今?」

育美は美恵子に聞き直した

「聞こえなかったかしら?早く着物を脱ぎさい!」

強い口調で言う美恵子に育美は言い知れぬ感情が躰に電流の様に流れ少し震えながらコクりと頷くと帯を解き始めた、美恵子と育美の二人だけの布団部屋に帯の擦れる音がし解かれた帯が床に落ちそして着物が重なっていった、育美は両手で少し垂れ気味でそれでいて魅力的な乳房を隠した

「全部脱ぐのよ!まだ腰巻きが残ってるでしょ!」
 
腕組しツンとした表情で言う美恵子に育美は小さく返事をし片手で腰巻きを外し腰巻きは着物の上に重なった、そして育美は右腕で乳房を隠し左手で股間を隠した

「手を退けなさい!私に躰を晒すのよ!」

強い口調で言う美恵子に育美は素直に従い自ら両腕を背中に回し組んだ

「いつ視ても厭らしい躰ね~」

美恵子はそう言うと垂れ気味の乳房を下から持ち上げる様に揉んだ

「はぁああ~~んんん~~」

育美は湿った喘ぎ声を洩らした

「女中の私に視られるだけで感じるなんて本当にスケベな女将さんね~」

両手で育美の乳房を揉み勃起した乳首を摘まみ上に持上げ揺らした

「ぁぁあああ~~んんん~~あああ~~」

育美は押し殺す様な喘ぎ声を上品な唇から洩らし色白な素肌は朱色に染まり汗が滲んでいた

「乳首を摘ままれると感じちゃうのね」

美恵子は育美の乳首を弄りまわした

「……はあっ、ぁぁぁ、あっ、ああ……いゃあ、いやぁぁ、ダメっ、美恵子さんっ、ぁぁだめっ……」

「何がダメなのかしら?」

美恵子はほくそ笑み乳首を捻り弄った

「我慢しなくても良いのよ、乳首感じるのよね」

更に弄ると育美の喘ぎ声が大きくなった


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