女将と仲居_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女将と仲居

16-05-20 05:03

里中育美五十才、育美が老舗温泉旅館『松代』に嫁いだのは今から二十五年前、育美は雑誌のモデルをしていた時代、撮影で今嫁いでいる旅館の一人息子の良平と出逢いお互い直ぐに恋に落ち大恋愛の末に結婚をし、雑誌のモデルをあっさりと辞めモデルから若女将と成った初めは戸惑いと良平の母、咲枝との嫁姑の確執もあったが時がそれを上手く解決してくれた、しかし良平が悪性の癌でこの世を去り直ぐに姑の咲枝も他界した、それから育美は女将として旅館の経営者として一人孤軍奮闘し老舗旅館の松代の看板を護り続けていた、そして三年前に知人の紹介でやって来た仲居の三沢美恵子三十二才が来てから育美の私生活が徐々に狂い始めていった、美恵子は時折育美に対して強い視線を向ける事があった、其は仕事の不満!
かそういうものではなく何か得体の知れない視線であった、そしてある時、美恵子から相談が有ると言われ育美はその相談を聞く事にした、その相談とは美恵子がレズビアンであると告白され更に育美に特別な感情を持った事即ち女将の育美に恋をしてしまったと告白されたのであった、しかし其は只の告白ではなかった、美恵子は告白と共に育美を力付くで犯したのであった、育美は仲居の美恵子にレイプされ更に美恵子に霰もない写真を撮られ育美を脅しそして様々な要求をして来るのであった。


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