牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-05-20 05:04
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8歳年上の旦那とは、いろいろありながらも結婚してみたものの、今では年齢が離れているせいか、旦那がたまに体を求めて来ても、おざなりの前戯をして私の上に乗って腰を動かし、自分だけ射精して満足すると高鼾をかいて寝てしまうことがほとんどです。
こんな夫婦生活は正直、まるで、私は射精するための道具でしかないような感じがして惨めで、自分たちの夫婦生活におけるセックスというものが、なんとなく無味乾燥であることを感じるとともに、いつも間にか不感症になっていました。
そのような私が不倫をするようになった相手は、パート先の金融機関の行員。 私より2歳年上の34歳。もう彼との不倫関係は4年続いています。
彼男らしさや頼りがいのある人で、旦那には無い魅力に魅了されてしまいました。 その彼とは毎週1~2回、旦那の帰りが遅い日を狙って、お互いの家から少し離れた場所にある年金福祉センターの駐車場で落ち合い、彼の車に乗り換えてホテルへ・・・
ああ、今日も彼と会えたことを考えただけで私のあそこはもう濡れてしまってます。そして小さく震えてさえいる。私は手馴れた手つきで彼の黒いスーツのベルトをはずし、やさしくズボンと下着を下に降ろしますと彼のペニスはいきおいよく立ち上がりました。
やはり私はこのペニスしかないのです。 太くて長い。つい、見とれてしまう。その瞬間、私のパンティの上から彼はやさしく愛撫し、パンティが十分に濡れたらそれを脱がし、あそこを本当に優しく舌でなめてくる。ああ、あ、あ・・・ とにかく気を失いそうな位気持ちいい。上手く表現できません。 このままでは私はすぐいってしまって、彼のために何もできなくなりそう。
でもやめてとは言えない。体位を69にして私は彼のペニスを手にとり、口に含んだ。歯があたらないように唇で覆い、ゆっくり深く含みました。 そしてゆっくり上下させる。ペニスのてっぺんからは透き通った液が輝いている。それを舌を尖らせてそっとなでる。 なんてたくましいペニス。旦那とは比べものにならないくらいいい。
次にお互い向い合うように抱き合い、彼にキスをする。 彼の首に、乳首に、へそにキスを浴びせる。乳首をそっと舌で転がし、私の細い指3本で擦る。彼の表情は感じているらしく、 「ああ」「最高だよ」と言ってくれる。
へそから静かにキスを舌に滑らせる。 ペニスに再び到着。たまをやんわりと舌でマッサージしながら、舌をペニスのもとから上にすべらせ舐め上げる。
彼の声はいっそう高くなりかすれてくる。ペニスを思いっきりの愛情をこめて口に再び含む。女はやはり、愛とオルガニスムスが一体が必要と言うことを感じる。そこに極上の喜びと感動がある。
旦那とは違うこの感覚。 もう私のあそこはもう濡れすぎて、ヒダヒダがほてって熱い。 ふくらみを帯びてきて、愛液が溢れてくるのがわかるのです。 当初の不感症なんて嘘のように思えます。 喜びが溢れているかのようです。もうベットのシーツも私の体液で濡れてしまっている。ペニスを口に含み愛撫するスピードはもうピーク。 私の髪も大きく揺れている。
ふと彼の顔を見上げると・・・ 彼の目は遠く感じていることがわかる。私は精一杯の愛を舌にこめる。 じゅっじゅっじゅっ。20分くらい彼のペニスを咥えている。 口の中でさらに膨らむペニスに集中して舌を絡める・・・ その瞬間、シュル! と口の中が一瞬に満たされた。
ああ、この味大好き。ゆっくり味わい飲み込む。 旦那のは飲み込むことはしないが、彼の味は好き。 彼の精液をペニスから吸い込み、まだ十分に硬いペニスを握り、私の中に早く入れて欲しいと哀願する自分。 そんな彼を愛している自分が好き。
彼は私に重なると恥ずかしいくらいに両足を大きく開き、私はそのまま、ペニスを私のあそこにあてがう・・・ずっと欲しかった。 そして入れる時に必ず「入れるね」と言う、ここまで来ると彼のぺニスが早く欲しい。夫とは比較にならない固さ、太さ、長さそれに熱い。
私たちは基本的にはコンドームを付けない。いつも生。 旦那にはコンドームを付けさせますが、彼のは絶対生がいい。 それに最初は何回か大きいサイズのコンドームを付けたことがあるけど、ピストンされるたびに小さすぎて破れてしまうのです。 そんな彼の太いぺニスが私の腟を埋め込んで行き、奥深くまで突き立てられます。なんか頭の先から足もとまで宙に浮いている感じ・・・ 私もいつしか声が大きくなっている。 隣に聞こえてもいいなんて考えることもできません。
彼が上手なこともあるのでしょうが・・・いつも挿入されて5分もしないうちに信じられないくらいの絶頂感を味わいます。 彼のぺニスは優しく動き時には荒々しく私の腟を掻き乱します。 私は彼の背中に手を回してしがみつく、さすがに彼の背中には汗を感じる。
彼が一旦ぺニスを抜き私をうつ伏せにしてお尻を上げさせる。 旦那とはしないような恥ずかしい体位、私は犯されているようで好きではなかったポーズ、でも彼が要求するたびに腟の感覚が良くなって来て、今は一突されるごとに自然と感じてしまいつい声が出る。
『ああーーー』体の相性って本当にあるんだなーと思う瞬間です。
彼が私の中に入ってどれくらいだろうか、体位を何度となく変え、私は何度も上り詰めている頃に彼の抽送が一段と激しくなり彼が私の首に腕を回して体をぴったり密着して・・・ 「そろそろいきそう」と私の耳元で囁かれます。
「ねぇ今日は中に出してもいいよ」と私は言っても彼は私の妊娠を嫌い、抜こうとするのです。
私は両手で彼のペニスを掴み、抜かせないようにしてしまった・・・その瞬間、彼の動きが止まった瞬間「うっ!」と言ってぺニスが一層固くなるのを感じるのです。 彼は射精し、その量と勢いの衝撃は体中に響くのです。
彼は心配しながらも私を抱きよせ、キスしてくれる。こんなに感じさせてくれる彼のセックスは最高、やはり旦那では感じられないし、旦那とはもう義理でもしたくない気分にさせられる。 何より彼とのセックスで初めてオルガズムを知った自分が嬉しい。
彼に会うたびに私の中の何かが1つずつ音をたてて壊れていく。 そして新しい何かが積み上がっていく。止められない。 これは大人の恋愛だからと割り切らずにはいられないのです。
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