女将と仲居(3)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女将と仲居(3)

16-05-21 06:46

育美は頭を左右に振りイヤイヤをした、裸体には汗が吹き出し股間からは愛液が垂れ落ち内太股を濡らしていた

「アアア~~ダッメェェ~~ダッメェ~~いやぁ~~」

「嫌じゃないでしょ、いいでしょ!ほら素直に早く成りなさい!」

美恵子は乳首を指で潰した

「アアアンンン~~ヒィ~~イイイイ~~イイイイ~~」

育美は口許から涎をだらしなく流し腰を円を描く様にくねらせヨガリ喘ぎ声を揚げた、美恵子はほくそ笑み育美は喘ぎ続けた、育美は美恵子に何かを訴える眼差しを送ってきた美恵子には其が何を判っていたが業とに無視をするとたまらず育美がお願いしてきた

「嗚呼~~み、美恵子さんンンン……ぁぁお願いっ……」

切なく訴える育美に美恵子は軽く笑った

「あら?腰を厭らしく振って、何をご希望なのかしらね~」

「嗚呼~~意地悪しないでっ、お願い……アソコが……」

「アソコ?アソコじゃ判らないわねぇ」

「……そんなぁ~~嗚呼……もぅ辛いの~~」

「辛い?だったら素直に言いなさい!」

美恵子はキリッとした眼差しで言うと育美は下唇を悔しげに噛み躊躇いそして自らの欲情する躰を恨みながら言った

「……オマンコ……触っても……いいですか」

感じながらそして刹那悔しく言った

「えっ、何て言ったのかしら?もっとハッキリと言いなさい!」

「嗚呼、酷い!……オマンコ!、オマンコを触らして下さい!……お願いします!」

育美の破廉恥な懇願に美恵子は態とらしく下品に笑った


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