女将と仲居(4)
16-05-22 02:57
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美恵子は育美の顎先を摘まみ 「老舗旅館の女将が自分のオマンコを触りたいなんてよく言えたわね」 美恵子の言葉に育美は悔しさと惨めさを顔に表したしかし沸き上がる被虐の欲情を止める事が出来なかった 「……お願い、美恵子さん、もぅ……辛いのっ、辛いのよ!」 顔を歪め涙を溢す育美を嘲笑い 「辛いわよね、お股からこんなに恥ずかしいスケベ汁を漏らしてるんですものね、此処をこう触りたいのよね」 美恵子はほう言うと育美の濡れた蜜壺に指を淹れ掻き回した 「……アアア~~イイ~~イイ~~アッ、アッ、アッ、いいのぉぉ~~アアア~~」 美恵子が淹れた指を育美の襞が絡め求めた、育美ははしたなく喘ぎ悶えたそして絶頂する寸前に美恵子は指を引き抜いた 「……えっ、何故?……お願い……逝かせて……」 お預けを受けた育美に美恵子は笑い 「あら、逝きたかったの?、でも簡単には逝かせられないわね、私の言う通りにしたら逝かせてあげても良いけど」 そう笑い美恵子は育美の耳元である事を言った 「えっ……そんな……そんな事出来ません!」 顔を赤らめ首を振った 「あら出来ないならまた、此を此処に嵌めるだけよ」 そう言って差し出したのは貞操帯であった |








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