狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-05-24 03:29

今までに何度も繰り返されて来たどろどろの性シーンが深夜の室中で延々と続いた。                          このようにして瑠璃子まで手に入れ、男一人では持て余すほどハーレムは拡大した訳だが、麻理を物に出来ずにいるので満足はしなかった。母さんに対しては失った物足らなさはあるものの、弟に飼育されているのが愉快な気持ちもあり、敢えて取り返そうとはしなかった。やはり色っぽい女体こそが一番だ。それにしてもあの麻理・・・・・。人間とは欲張りな生き物で、どんなにたくさん所有していても欲しい物が手に入らないと満たされない。無理とわかっていれば一層憧れ、それを手に入れたくなる。少なくとも僕はそうだ。この俺に不可能は無いという尊大な考えが頭を占め、い!
かは麻理を裸に向いてひいひい鳴かせてやると誓っていた。


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