綺麗なママを見て……
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平凡な主婦の新城沙織は朝起きるとパジャマを脱ぎながら小さな吐息混じりの大きな溜め息を漏らしました。洋服ダンスを開けながらガサゴソと洋服ダンスの奥から化粧箱にリボンの掛かった箱を取り出します。箱の中には夫や息子の前で決して見せた事のないセクシーな下着が入っていました。 四十にしてこんなセクシーな下着を着けるなんて考えもしないと思いながら箱の中から下着を取り出し手に取りました。私の頭の中はママ友の雅ちゃんのママの理奈さんの「着けて来なければ…」と言う怖い言葉が支配するかの様に駆け巡っていました。 こんな小さな生地のハイレグショーツを着けるなんてと思いながらも綺麗なレースのショーツを着けてみました。しかし、私は何故かミニスカを着けた時の様にまだこの歳でもこんな綺麗な下着を着けられるんだと悦んでしまいました。ただ、普通の下着はへその下にリボンが付いているんですがこのショーツは少し下の方にリボンが付いている様な縦に並んだリボンが一つ二つ…私は「ハッ!!」と息を飲み込み凍りつきました。 大人の下着だからデザインでと思っていたリボンはただのリボンではなく穴あきのパンツでオープンショーツだったんです。こんな下着を理奈さんは私に……私は急にこんな下着を着けている事に恥ずかしくなりました。目を閉じれば理奈さんの顔が浮かんでくる様な……渡された時の理奈さんの微笑みの意味や私の立場を自覚した瞬間です。 「ハァーッ」全身から力が抜けていく様な喪失感に包まれていき私の淫らなスイッチが入った瞬間です。あんなにも否定的だった私なのにすっかりと理奈さんに侵されていました。鏡の前に立っていかにも高級そうな肌触りの良いガーターストッキングに足を通すとストッキングのシワを伸ばしながら太腿を撫で上げるかの様に指を太腿に這わせていました。 ですがやはり気になるのは頼りの無い穴あきのショーツでどうなるのか?触ってみないとわかりません。一つ二つ…スナップボタンが外れて指先に湿り気を感じました。こんなにも意図も簡単に直触り出来てしまうなんて……もうお分かりでしょうか自慰を始めてしまったんです「クチュクチュ…ィィ……」こんな恥ずかしい事はありません。こんな所を…大股開きで私の淫らな姿を夫や息子には絶対に見せられません。ですが私の頭に浮かんでくるのは先週の事と理奈さんの顔でした。 先週の事とは……理奈さんから「バレーを見に行かない?」と私は誘われたんです。しかし、私が理奈さんから誘われたのはバレーボールではなくバレエ教室でした。そう私は理奈さんの企みを知らずにまだ私の聞き間違いだと思っていました。 そのバレエ教室は高橋先生と言う細マッチョのまだ若い美男子の先生が教えられている教室でした「初めましてさおりと言います。楽しい事があると聞いて理奈さんに連れて来られました」と私は先生に挨拶をしました。 高橋先生は「何とも上品な雰囲気が漂う見た目から育ちの良さそうなスレンダーなスタイルの良い奥さんですね」と言い「さおりさんはクラシックバレエをされていたと理奈さんから聞いていて是非お逢いしたいと思っていました」と私が恥ずかしくなる様な歯の浮くお世辞を並べ私を持ち上げました。 もしこの時点で私が高橋先生と理奈さんがグルで二人の悪巧みに気付いていればまだ私は逃げれていたかも知れませんが数少ないママ友に理奈さんを疑う事もなく信じていました。理奈さんはそんな私を二人がかりで言葉巧みに教室に誘いました「ねぇ、最近話題のバレエダイエット…沙織さんは経験者なんだし効果も……」私は「経験者と言ってももう何十年も前の話だし今はとても……」と断りました。 ですが理奈さんは私に「家でゴロゴロしてると太るわよ…先生が教えて下さると言うんだから……」と私を誘いました。そして高橋先生は「日頃の運動不足もやってみれば実感しますよ…トレーニングウェアも用意しますから……」と二人の口車に乗せられ私は承諾してしまいました。 ところが私が更衣室に行くとに用意されていたトレーニングウェアは白いレオタードでした。それも……着けて見ると私の着けている下着が透けてしまう様な薄い生地で割れ目の筋もわかってしまう様なレオタードでした。ですが理奈さんと高橋先生を待たせる訳にはいかなくて両手で隠す様に二人の元に参りました。 一通りトレーニングもこなして終わる頃、理奈さんの姿は教室にありませんでした。高橋先生と二人だけのマンツーマンのレッスンです。高橋先生から私に最後に出された課題はグランバットマンと言う動作でした。バットマンとは片足立ちでもう片方の足を頭上に上げたY字バランスより更に難しい難題でした。当然、筋肉の無い私には無理な課題でプルプルと足は震え立っていられません。それなのに高橋先生は「出来なかったらお仕置きだよ。基本から教えてあげますからね」と言います。そんな事を言われても私は立っていられなくて両足を床に付いてしまいました。 私へのお仕置きの課題はアラベスクからフォンデュへの移行でした。アラベスクとはやはり片足立ちで後ろに足を伸ばしたポーズです。高橋先生は「フォンデュが終わるまで絶対に足を下ろしたら駄目だよ」と真剣な顔で言われ私は「はい」と応えます。ですが……私がアラベスクの体勢をとると高橋先生は私を支える振りをして先生の手が私の腰に伸びてきました。 そしてその先生の手は腰から私のお尻に伸び私を指導するかの様にお尻から更に私の股間に伸びてきました。私がふらついたり足を下ろす事も許されず割れ目に沿う様に高橋先生の指が……「嫌っ!!せ・ん・せ・い……レオタードの上からでも直で触ってるのと同じぐらい……」高橋先生は私の懇願を無視するかの様に「フォンデュって蕩ける気持ちで足を上げるって意味があるんだよ」と言いながら私を触り続けました。 「ヒィッ!!アァ~~ン!!ぃぃ!もっとぉもっと先生~激しく突いてーー!!」と私が言わなければ私が足を下ろす事を先生に許して貰えなかったからです。私の体の奥へ奥へと全身を貫く様に鍛えられた筋肉の肉体が私の肉壁を押し開き入ってきます。鏡に映し出されたバーを両手で掴んで私は耐えますがクネクネと私の腰は止まりません。 まさか理奈さんに私の叫び声や喘ぎ声を聞かれてるとも知らずに理奈さんに私の淫らな姿を見られ、理奈さんに動画を撮られ後々に理奈さんから脅されるとは努々考えもしませんでした。 |








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