綺麗なママを見て……2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

綺麗なママを見て……2

16-06-03 12:48

「…ヌチョ…ヌチャ…ジュクッ…グチュッ、グチョッグチョッ」私はもう限界でした。これ以上触っていると私はイクまで止められなくなってしまいそうで怖かった。朝早くで夫も息子もまだ起きて来ないとわかっていてもいつ起きて来るかわからずハラハラドキドギとしながらゆっくりと快楽に耽ってる余裕など私にはありませんでした。

急ぎトッブレスブラを着け身なりを整えると夫と息子の朝食の用意を始めましたが私の火照った体は直ぐに収まる訳もなく硬くなった乳首がシャツに擦れる度に自然と体が反応していました。

私が朝からこんな淫らな女になってしまうなんて…(大丈夫、大丈夫落ち着いていつも通りにしていれば夫や息子にわかる筈がないんだから…)それでも外出すると…私しか気付いていないと思っていたんですが……想定外にバスや電車の椅子に座ると着ていたワンピースの裾がずり上がって見えていなかった太腿のガーターストッキングのレースの部分が見えていました。

それは高がストッキングされどストッキングでレースは着けた下着と同じでまして、ガーターストッキングだと知れれば好奇な目に晒される事は私にも安易に想像が出来ます。私はトッブレスブラで走る事も出来ず駅のトイレに駆け込みます。バレエ教室に着く前に身なりをチェックする事もありますが息子や夫など誰の目も気にせず一人になれる場所だったからで……ウフフ

先程のバスや電車の中で私のワンピースの中を覗き込むいやらしい視線を送る男性の顔を思い浮かべながら指を一本二本と出し入れを繰り返していました「ンンッ!!…」トイレにカツカツとハイヒールの音を響かせ入ってきたその女性は私の隣の個室に入るとカラカラと勢いよくトイレットペーパーを巻き取っていました。きっと隣の女性は私と正反対のスタイルの良い若い派手なお嬢様なのでしょう?勢いののある放尿の音で想像が出来ました。

私はそんな女性の隣の個室で息を殺して…でも仕方がないのかも知れません?ずっとセックスレスで朝からず~っとお預け状態で一度もイッってないんですから……いえ、その女性に嫉妬した訳ではありません。女性の若さが羨ましかったんです。私だって彼女と比べても引けは取りません。ホルモンバランスでしょうか?それとも目覚めてしまったというのか?「私だってまだまだ……」と思いながらもう少しでイキそうな時にまた電話が掛かってきて邪魔をされました。

「はい、はい、いま向かってます。後少しで着きます」理奈さんからの確認の電話でした。身なりと化粧を直してトイレを出ましたが穴あきのオープンショーツは既に汚れていて改札を出た私の口紅は私の持っている口紅の中では一番明るい口紅へと変わっていました。この時、私はまだまさかこの先若いお嬢さんと同じ様な格好をさせられるとは思っていませんでした。

ですがバレエ教室に着くと……私は更衣室に急ぎます。レオタードに着替えればトップレスブラも穴あきショーツやガーターストッキングさえも脱げるからです。ところが更衣室に行く前に高橋先生に呼び止められて場所は高橋先生が事務室に使ってる場所です。「何でしょうか?」先生の話は…(ダンスの)パートナーになってくれないか?と言うものでした。

私は勿論「家庭もあるし公演があっても出れないしそんなレベルじゃないし……」と理由を付けてお断りしました。すると高橋先生は「そんな事はない沙織さんはもう十分にレベルに達しているよ」と言いながら私を抱き寄せ私の耳と首筋を舐めるかの様に「着けて来たんだろ?見せて」と耳打ちをしてきました。

(えっ!!…どうして…先生がその事を…)と私が思っていると次の瞬間、先生はとんでもない事を言いました「エッ!!…顔の上に…」戸惑う私に先生は追い討ちを掛けるかの様に「僕と貴女の関係じゃないですか(先週と)また同じ事をするだけですよ」と言いながら先生は床に寝ました。私は苦し紛れに「…汚れているから」と拒みましたが先生は更に「このままじゃ埒が明かない理奈さんを呼びましょうか?」とスマホを手にします。

私は「わ、わかろましたからここに理奈さんを呼ばないで下さい」と言い頷いていました。すると先生は「じゃあ僕の顔に股がってくれる?」と嬉しそうに私に指示しました。私は「は、はい……」と高橋先生の顔の上に股がり腰を下ろしていました。

「…イヤァ…先生、止めて…見ないで…!!」私は汚れてると言ったのに…高橋先生の舌はショーツの穴から私の割れ目や穴に吸い付く様に入ってきて舐め回されています。「はっ…あ…ァァ…んん…ダメェ……」言葉では拒んでいるのに私の体は感じてしまっていて、夫も息子もいるのにまた筋肉質の先生に入れて欲しいと思っています。

夫以外の男性に心も体も凄く、凄く、蕩けさせられたセックスは先生に初めて教え込まれました。その証の様にあの時も…高橋先生に攻められて…私の割れ目から愛液が溢れ出し滴った愛液が内腿を濡らしていました「…イヤイヤ…違うの……」虚勢の様な言葉に対して私の陰核は充血して大きく肥大していました。まだ服も脱いでいないのに痛いほど敏感に感じ受け入れ体制が整った事を知らせる様に潤った蜜壺は音を立て先生の指を締め付ける様に肉壁が膨らんで先生を待っています。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索