牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-07 03:30
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先月、雨の降った日のこと。 職場で結構仲のいい女(25歳人妻、かなりおバカ)が、 そんなに職場内は寒くないのにガタガタ震えていた。
「寒いの?風邪でもひいたのか?」 「いや、今朝会社に来る時に駐車場のところで転んじゃってずぶ濡れになっちゃったんですよ…」 「あ~そりゃ大変だ。」 傘差して携帯見ながら歩いていたら滑って水たまりにスライディングしたとのこと。
「んじゃ服もビショビショなんだ。」 「そ~。制服が無かったら家に帰ってましたよぉ~」 うちの工場は事務の女の子は、水色のスカートとベストが制服。
制服といっても寅○で売ってるようなダッサダサだが。 「…でね、○○さん」 ここで彼女が声を小さくして俺に内緒話をするように付く。
「何?」 俺も彼女に耳を寄せる。 (…あたし今ノーパンなのっ)
突然の発言に驚いて彼女をまじまじと見てしまう俺。
(何故そんなことをうれしそうに俺に報告する?) (いや、これ言ったら○○さん喜ぶだろうな~っと思って)
(アホかお前は…それで寒いのか?) (そ~なのっ。最初は穿いてたんだけど気持ち悪くって。)
(…上は?) (上はそんなに濡れなかったからしてるわよ。…取った方がいい?)
(取らんでいい。お前転んだ時に頭打たなかったか?) (そ~かも。もう今日はどうでもいいって感じ)
俺は会議の時間になったのでその場はここで終了。 だけど彼女のことが気になって俺はテンパリまくり。 その日の午後、廊下を歩いていたら給湯室にいた彼女に呼び止められた。
「何?パンツ乾いたの?」 「ううん、まだノーパンよ。見てみる?」
「見ねぇよ!ってか、見せたいのか?」 「…実は見たいんでしょ?」
ここで俺も理性を保つの馬鹿馬鹿しくなってぶち切れ、 「あぁ、見たいから見せてくれ」 と言ってしまう。
彼女はツレタ!ってな顔してるのがくやしい。 彼女が何を考えているのか分からなかったが、 「じゃぁ見せて上げる!」 とすごく楽しそうにいった。
その後、倉庫のある人気の無い建物へ移動。 彼女が壁に寄りかかってスカートをゆっくり捲り上げるとマジでノーパン。
毛は薄めで具がちょっと見える。 ここで俺も我慢の限界。 彼女に抱き着いてちょっと強引にキス。
そのまま手を彼女のマンコに持ってくと既にヌレヌレ。 前技も適当にバックでハメハメ。
最後はお尻にフィニッシュ。 人生の中で最高と思えるくらいの気持ち良さだった。
その後は職場に戻って、その日は彼女と会話も無く終了。 それからしばらくはなんとなく気まずく、 会話も事務的なものしかしなかったが、 GWで会わない日が長かったのがよかったのか、今は普通に会話している。
彼女とあの日のことを話すことも無いし、 ダンナも知ってるのでまたヤろうとは思わないのだが、あの時の一発だけは最高でした。
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