囚われ妻(5)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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囚われ妻(5)

16-06-09 11:03

冬美は夫の前で濃厚な喘ぎ声を揚げ愛液まみれのバイブレーターを握り乳房を揉みまくりバイブレーターを激しく出し入れさせた

「……ひぃ……いっ……ぁぁああぁぁあああ……ぁぁぁ……あなたっ……いっんんん……はぁぁああぁぁあああ~~」

冬美は躰を逝き痙攣させ夫の前で激しく絶頂させたのであった。夫は冬美のマゾヒスト癖を随分前から知っていた、そして自分自身のサディスト癖が有る事も判っていた、それをお互い隠し遇いながの生活に夫は疲れ妻の冬美のフラストレーションを解放する為に一年以上掛けた仕掛けであった。

「……あっ……ぁぁンンン……あなたっ、おっ……お帰りは……はふンンン、遅いンンン……ですかっアアアアンンン……」

冬美は玄関で夫に鞄を手渡しながら言った

「そうだな」

夫はそう言うと軽く笑い冬美の身に付けているエプロンを剥ぎ取った

「あっ……嫌っ……は、恥ずかしいですぅ……」

冬美はエプロンの下は全裸で荒縄で緊縛されていた、夫は荒縄で絞り出された乳房を揉み股に食い込んだ股縄を上にグイグイと食い込ませ冬美の躰を弄んだ

「あっ、あなたぁぁぁ……アンンンン……ご、ご近所のンンン……方にたちにンンンハァァンン……」

冬美は躰を悶えくねらせた

「近所の人達に見て視て欲しいんだろ」

夫は股縄を強く食い込ませた

「ァァアアアアンンン……ゆ、ゆるしてっ……ンンンハァアアアンンン……」

冬美は軽く気を遣った、冬美はあの日から妻ではなく夫の奴隷と成ったのであった


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