囚われ妻(3)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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囚われ妻(3)

16-06-09 11:03

顔の見えない男の命令に冬美は従順であった、男は冬美に対して家に居るときは裸にエプロン姿を要求しそして外出する際には下着は愚か服すらも着せず素肌の上にボタンを全て採ったコートだけを着せての外出を強要した、当然前を留める事など出来ず手で前を押さえなければならなかった、その為買い物などすると否応無く前を押さえる事など出来ず冬美は裸体を晒しながら街を歩く羽目になるのであった、突き刺さる好奇と軽蔑の視線に冬美の躰は熱く反応し股間を濡らし乳首を硬く尖らせるのであった。夫の単身赴任が終わりを訃げ夫婦二人だけの生活が始まった、しかし男の要求は続いていたそれは冬美が望んだ事であった、男の要求は更に過激さを増しその要求に冬美は淫らに躰を熱く悶えさせるのであった。


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