囚われ妻(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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囚われ妻(2)

16-06-09 11:03

冬美は恐る恐る個室から出た心臓が口から飛び出してしまいそうな程に鼓動が高鳴っていた、冬美は男の言われた通り片手で携帯電話を持ちながらもう片方の手で自分の躰をまさぐり始めた、日曜日の昼間のショッピングモール何時人が来るやも知れない女子トイレで冬美は素っ裸でオナニーに耽る淫らな自分の惨めさとその淫らさに冬美は興奮し息を粗くさせ湿った吐息と喘ぎ声を初めは微かにそして次第にその喘ぎ声は大きく成った

「……はぁぁぁ……ぁぁぁんんん……あああんんんん……」

冬美の躰をまさぐる手が次第に大胆に成っていった、垂れた乳房を形が崩れる程揉みまくり硬く尖った黒ずんだ乳首を潰しては快楽を貪った

「ああんんん……あん、あん、あん、んんんんん……いい……いい……うんんん、うんんん……」

冬美は躰を壁に預け両足を大きく開き乳房を弄っていた手を股間に移動させ愛液まみれの陰部を擦りそしてクリトリスを弄り始めた

「……はぁぁあああ……いい……オマンコいい……あんあんあん……ぃぃいいい……」

冬美はAV女優も顔負けな程乱れ喘いでいた

「エヘヘヘ奥さん気持ちいいのかい、もう逝きそうかい?」

男の声に喘ぎながら返事を返した

「はぅんんん……はぁんん……はいいいい……もぅ……いっ、逝き……逝きそうですぅ……ぁぁぁうぅンンンン」

「いいかい奥さん、オナニーは其で終わりだ」

「えっ……そんなぁ……ぁぁぁンンンんんん……もぅ少しで……もぅ少しで、ああんんん……はぁぁぁんんん……また……あああ、お預けなのね……」

冬美は口惜しさに自らまさぐる手の動きをやめた

「いい子だぜ奥さん、此から婦人服売り場に行きな、そして其処の試着室で続きを遣るんだ」

そう言うと男は一方的に電話を切った、冬美は深い溜め息と男の卑劣極まりない言葉に躰の芯を熱くさせた、冬美の股間からは恥ずかしい程の愛液が漏れていた、男の言われた通り場所を婦人服売り場の試着室に適当な服を持って冬美は入った、流石に其所には数人の女性客が試着室に入っていた冬美はコートを脱ぐと直ぐに男に電話をした

「もしもし、いま試着室に入りました、オナニー、オナニーしてもいいですか?」

声を押し殺し冬美は言うと男は言った

「良いぜ、但し声を押し殺すな、大声を揚げて遣るんだぜエへへへ」

男の要求に最早逆らえない冬美はそれを承諾すると堰を切った様に乱れ躰をまさぐり声を揚げて悶えた

「あああああ~~ひぃぃいいい~~ぃぃいいぃいいい~~あんあんあんんんん~~ああ~~~いい~~いいのぉぉおおお~~ひぃぃいいい~~あっ、あっ、あっ、嗚呼ああああ~~逝く逝く逝くああああ~~~逝くぅぅううう~~~」

冬美は試着室の床に小便を漏らしながら激しく気を遣った、冬美の試着室の回りには人だかりが出来ていたのであった。


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