牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-11 04:53
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恵子(21)と出会ったのは出会い系サイトであった。 援助を求めての書き込みであったので、最初の1回は援助であったため、これは普通サポートで終わった。
しかし、携帯番号を交換してあったため、それから数日してからまた携帯が鳴る。 今度は普通に会いたいということであった。
夜9時頃に恵子と待ち合わせをする。 恵子は小柄でわりとすらっとした体型である。 着ている服はやや野暮ったい感じもするが、まだ女子高生でも通るような幼さも持ち合わせた、いわゆるかわいい系である。
おれは36で、まず、お世辞にもハンサムとは言えないダサイ感じがするのであるが、優しさだけは持ち合わせていると自負しており、そのおかげか、会った子たちのリピーター度は非常に高い。
一緒に焼き肉やで食事をして、そのあとはおきまりの通りホテルへ。 郊外のこざっぱりしたホテルに入ると、TVをつける。 恵子はお風呂にお湯を張る。
TVでいろいろとやっている番組を見ながら、ちょっといちゃいちゃ。 ベッドの上でキスをして、服の下に手を入れて胸をもむ。 Bカップのバストであるが、弾力もほどよく、感度もいいため、すぐにうっとりとしてくる。
恵子「お風呂に入ろう」 おれ「そうだね。」
二人で服を脱いでお風呂へと直行。 バスタブの中でいちゃついたあと、ベッドへ。 恵子を腕枕の中で引き寄せると、彼女はそのままおれの胸へ舌をはわせ、下の方へ。
おれのやや大きくなったものをしゃぶり始める。 強く・弱く、裏筋を舐め、さきっちょを舐め、もう俺のものもすっかりと固くなっている。 おれは恵子の胸を軽くもみ、吸う。 彼女の切ない息づかいが聞こえる。
おなかから下へとおれの舌をはわせると、もう恵子はあえぎ声をあげている。 前回と同じようにゴムをつけずに生で挿入。
体位を入れ替えながら彼女を攻める。 正常位、上にのせて、後ろから・・・。と攻めまくる。 やがて正常位へもどし、ピストン運動を繰り返す。 恵子の絶頂がやってきそうである。
「恵子、どこに出して欲しい?」 「おなかの上に・・・」 「中に出しちゃだめかい」
あえぎながらの会話。
「だめ、それはだめ。」 「いいだろう。」
ちょっと恵子は黙る。
「中でいいだろう。」 「うん。いいよ。」
おれは「しめた」と思った。
「恵子、どこに出して欲しい。」 「中に出して。」 「中に出していいんだね。」 「うん。奥の方に出して。」 「いいね。子供できちゃうかも・・・」 「大丈夫。大丈夫だから・・・。奥の方にいっぱい出して・・・」
その声と共に射精。 どくどくと出る感覚、 中に出したその瞬間、恵子の軽い悲鳴。 軽いピストンで絞り出す。 どくどくという感覚。 そのたびに恵子はぴくぴく動く。
おれはそっと抜く。すると、恵子は 「中から出ちゃう」 と言って、ティッシュを取ると、自分のあそこに栓をするように軽くティッシュをつめる。 そのあと、しばらくおれの腕の中で猫のようにじゃれる。
小1時間くらいする。 また、恵子はおれの唇を求めてくる。 今度はおれのをしゃぶったあとにそく挿入。 中にはおれの精液が・・・。 その中にさらに追加する。
そして、お風呂へ入り、バスタブの中で3回戦。 これもまた中へ。
「あなたの精液が体の中にいる。感じる」 と言うと、膣内を特に洗浄するわけでもなく、表面だけシャワーでながし、室内へ。
「また会ってくれるでしょう? 絶対ね。」
そのあと、彼女とは何回か会っている。 その関係はまだ続いている。 ちょっぴり妊娠が怖い36、独身の俺・・・。 いざとなったら結婚か?と考えつつも中出しの誘惑に負けてしまう。
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