牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-11 04:53
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俺は今大学の寮に住んでいる。 1人1つ個室はあるものの、4部屋でトイレと洗面所をシェアする形で1区切りになっていて、それぞれの部屋にはかなり自由に行き来できるような作りになっている。
少し制限があったりするが、それでもこの寮の部屋はかなり広いほうだと思うし、何よりすぐ側に友達が沢山いるので俺はかなり気にいっているな。
俺は仲のいい友達とここを借りていていて(ある程度隣人は選べる)、しょっちゅうお互いの部屋を行き来している。
ノックするときもあるけど、ノックがいらないほど仲のいい奴なんで、無断で勝手に部屋に進入することもあるし、もちろんそいつが突然入ってくるときもある。
その日も俺はそいつを驚かそうと思って、黙ってそいつの部屋に侵入したんだ。 そっと気がつかれないようにドアをあけて、そいつの部屋に侵入してみた。
そいつはコンタクトを外すとかなり目が悪い。 かなり近くにいかないと、何かあってもそれが何なのか識別できないらしい。
前にも俺がそーっと入ったときも、ドアが開いたのに気がつかなかった。 (音と気配ですぐに気がつくみたいだけど) 今回も無事(?)に進入成功して、全く気がつかれていない。
しかし何か様子がおかしい。 すぐに気がついた。奴はオナニー中だったのだ! パンツがベッドの隅に脱ぎ捨てられて、上はシャツ、下半身丸出しの格好だ。 ヘッドフォンをしていせいもあって、俺が進入したことに全く気がついていない。
すぐに驚かせようかとも思ったのだが、なぜか俺は机の下に隠れて気がつかれないようにし、その様子を観察することにした。
奴は俺がいることに全く気がつかない。 俺もばれないように細心の注意を払い、様子を伺う。 そいつはベッドの上で横を向きながら、ノートパソコンでエロ動画を見ている。 たまにパソコンを操作したり、チンポをいじったりしている。
初めてみる他人の無防備な姿に俺は正直かなり興奮してしまった。 たまに足をピンと伸ばしたり、手を休めて亀頭をナデナデしている。 これがこいつのオナニーなのか、と眺める。
どんなエロ動画を見てるかまでは方向的に見えなかったが、そんなことはどうでもいい。 俺は目の前でオナニーしている友人の姿に釘付けだ。
暫くは扱いたり止めたり、たまに玉を軽く掻くように撫でたりしていたのだが、だんだん竿を扱くのが強くなってきた。 ティッシュを取り出したので、フィニッシュが近いことを俺は悟った。
奴はチンポにティッシュを被せる派らしく、亀頭のあたりをティッシュで包みこんだ。 横を向き、動画を見ながら手の動きが早くなる。 同時に足もピンと張った状態が続いた。
ギシッ、ギシシッ・・・ベッドの軋む音も強くなる。 凄い速さでチンポを扱いたかと思うと、奴の動きが突然止まった。
俺は奴が射精している最中なんだとすぐに気がついた。 ビクッと微かに奴が動いたあと、辺りが急に静かになる。
出し終えたあと、チンポに残った精液を搾り出し、ティッシュを床に投げ捨てた。
初めてみる他人の姿に、俺はかなりドキドキしていた。 が、奴の射精を見終わったあと、どうやってこの部屋にいたことをバレずに脱出するかが問題だ。
しかし俺はラッキーだった。 オナニーが終わったあとそいつは着替えのパンツを取り出し、そのままシャワーを浴びにいったのだ。 この隙に俺も部屋を出るのは簡単だった。
部屋を出る前に、そいつの出し終えたティッシュの匂いを嗅いでみた。 当たり前だがまだ湿っていて、匂いもきつい。
俺はその匂いに興奮してしまって、自分の部屋に帰って即オナニーをした。 この日以来、俺は覗き癖がついてしまって、たまにそいつの部屋にこっそり入るようになった。
寝ている隙に侵入し、トランクスの隙間からハミチンを拝んだりもした。 他の人には決して見せない、プライバシーを覗く行為に嵌っている。
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