牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-13 03:07
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志保は、秀夫のアレを口に入れようとした。そして、俺は生唾を飲み込みながらそれを見ていた。止めなきゃ……と思いながらも、麻美ちゃんの舌が俺のアレに絡みついてきて、気持ち良すぎて動くことも出来ない。
志保は秀夫のアレを、自分の唇が触れそうなところまで近づける。そして、急に俺の方を見た。その顔は、さっきまでの強気な色は消えてなくなっていて、泣きそうな顔だった。
『ゴメンね。やっぱり無理……。手で良い?』 志保は秀夫に謝ると、手でしごき始めた。 「も、もちろん。全然平気だよ」 秀夫は、そうは言いながらも、目に見えてがっかりしている。すると、麻美ちゃんが俺のアレを口から出して、 『残念だったね〜。でも、手でも幸せでしょ?』 と言った。そして、また俺のアレをくわえてくれた。
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