寝室は8畳の洋室で、ダブルベットが2つ置いてあった
そのうちのパイプベッドに2人は腰掛けた
彩音の肩に聡の手が回り、唇を奪われた
彩音のファーストキスだった
聡は彩音の服を脱がせていった
全裸にされてベッドに横に寝かされる
彩音は左手で胸を、右手で胯間を隠していた
聡は彩音の体を見ながら裸になった
彩音はガタガタと震えていた
聡は彩音の体を抱きしめた
キスを何度も繰り返しながら、聡は彩音の手を退けた
体に舌を這わせていく、彩音はくすぐったくて体を捩った
聡の手は彩音の陰毛を弄っていた
聡は焦らすこともなく、胸の突起を責めた
彩音の口からうめき声が漏れる
我慢している彩音の顔を横目で眺めながら、聡はおへそから陰毛へ唇を移した
彩音は足をぴったりと閉じていた
それを聡は軽々と開いた
『イヤッ、そこは見ないで』
懇願する彩音を無視して、クリトリスの皮を剥いた
「ここに白い垢が溜まってるぞ。明日はしっかりと洗い方も教えてやろう」
彩音は恥ずかしさのあまり泣き出してしまった
(まだまだ泣くのは早すぎるよ。でも、恥ずかしがりやさんはそそるなあ)
聡はウエットティッシュで恥垢の汚れを取ると、そこに舌を這わせた
両腕で太股をロックして顔を埋められ彩音は逃げることはできなくなった
彩音の泣き声が一層大きくなる
『お願い、ダメ、そこはイヤ!えっ、何?アアアアア』
彩音は呆気なく気をやった
聡はイッたばかりの敏感な突起を刺激した
彩音はムズムズとした痒みに襲われ、再び大波にさらわれた
数回連続で気をやらされ、彩音はぐったりしていた
聡は彩音の前穴の入口を中指で弄る
ぴちゃぴちゃ
卑猥な音が聞こえてきた
彩音の体液はシーツに小さなシミを作っていた
(もう頃合いだな)
聡は彩音の入口に自身のモノをあてがうと、一気に貫いた
『痛いっ』
聡が動き始めると、彩音はあまりの痛みに聡を押し退けようとした
しかし、男の力には叶わず、ただ泣くしかなかった
聡は号泣している彩音を見下ろしながら征服感に浸っていた
聡自身、平岡家が経営する風俗業の女の子達の処女をかなりの人数で奪ってきたが、妻となる少女の処女は特別な思いだった
そして、聡は散々彩音を泣かせて中に放出した
すかさず、処女喪失した姿をカメラに収める
そして、血も止まらぬうちに再び挿入した
この晩、聡は彩音に5度も放出して、彩音は気絶してしまった
寝室を出て、彩音をシャワールームに運び、自分も一緒に綺麗にした
寝室に運び、ブラジャーとショーツパジャマを着せて彩音を横たわらせた
隣のベッドで聡と彩音は横になり、住み込みの女中が血と尿の染みこんだシーツを回収した
聡は彩音の体を抱くように眠りに落ちた
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