狂女
16-06-19 06:31
|
叔父さんは、妹の加奈こそがやはり一番のペットだと言わんばかりに彼女を自分の腿の上に乗せて抱き寄せ、何度もキスをした。元の主人のそうした行為を加奈は愛情と感じてすっかり打ち解けており、それが僕には腹立たしかった。「雄一様・・・」母さんが両腕で僕を抱き締めて媚を売った。しばらく見ない内にこの女は陰りのある妖艶さを増し、年齢と相俟って、爛熟から崩壊への爛れた色気がぷんぷんしてたまらない。「寂しかっただろ?」「はい」気のせいか、乳房はやや垂れていながらも豊満になっており、実の兄によって随分仕込まれた感じがする。もはや母親としての面影は無く、愛しい主人の下へ帰れて心から嬉しそうだ。「芳江、良かったな」叔父が軽く苦笑いをして嫌味っぽく言ったが、母さんはそれを無視! |








コメント