熟れ女将
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都会から離れた少し古びた温泉宿[松代]其所は四十代半ばの主と五十丁度の妻の悦子との二人で旅館を切り盛りしていた、夫と妻の悦子は夫婦仲は大変良く周りからも羨ましがられていた、しかし悦子には夫には絶対に知られたくない秘密があった、其は悦子は夫以外の男から恥辱的な辱しめの調教を受けていたのであった。 「悦子っ!、悦子っ!」 夫が頻りに妻を探す声が旅館内に響き渡った、其は予約を受けた団体客が到着間際であったからだ、必ず松代では個人団体問わず客が来れば夫婦で出迎える決まりとなっていた其は先代からの言い伝えでもあったからであった、夫は其を忠実に護り続けていた 「悦子っ!、もう少しでお客様が到着するぞっ!」 夫は何度も同じ言葉を繰り返して妻の悦子を探していた、そして悦子も夫の声は聴こえていたしかし返事を返す事がでなかった、其は悦子は今、泊まり客で来ている兵藤幸助に捕らわれ着物を剥ぎ取られ素肌を晒していたからであった 「嗚呼……お願いで御座います、どうぞお許しを……」 悦子は人目の付かない古びた納戸の中で土下座し兵藤幸助に許し乞いをしていた 「構わないぞ、その姿で行けば良い」 兵藤は厭らしく笑った 「そんなぁぁ……そんな事できません、お願いです、どうか着物を返してっ!」 納戸の板の間で熟れた悦子の艶かしい裸体は被虐を帯びていた色白の素肌が紅く染まり裸に白足袋だけの姿は加虐心を煽った 「仕方ないな」 兵藤は床に老津鞄から荒縄を取り出した 「……嗚呼ぁぁぁ、嫌っ……嫌ですっ……お願いです、縛らないでっ……」 荒縄を見せられて悦子はおののいた、然し、抵抗できる筈はなかった、兵藤は悦子を立たせ荒縄を手際よく悦子の熟れた柔肌に食い込ませていった 「……嗚呼、後生です……縛らないで……」 悦子は譫言の様に兵藤に許し乞いをしていた、しかし荒縄は悦子を犯す様に色白の肌に食い込み乳房の上下に縄が食い込むと乳房が絞り出され卑猥に変形したそして腰の括れに食い込み股間に縄が何重にも痛々しい程の食い込まされていった 「嗚呼ぁぁ、ひどいわっ、あんまりよっ……」 嘆く悦子であったがその言葉とは真逆に絞り出された乳房の先に付く乳首は異様な程に大きく固く尖っていた 「おまえの躰は縄ばえする躰だな」 悦子に緊縛を終えた兵藤は満足げな笑みを浮かべていた 「ほら、愛しい旦那の基に行くが良い」 そう言うと兵藤は納戸を後にしようとした 「嗚呼……ご主人様……」 納戸から出ようとした兵藤幸助を悦子は立ち止まらせた、兵藤は立ち止まり後ろを振り向き 「まだ、お預けだ」 そう言うと納戸から出て行った、悦子は切なく立ち竦み兵藤が出ていくのを見送った、そして床に脱がされた着物を手に取り緊縛された素肌に身に付けていった、身体を動かす度に躰に食い込む縄が悦子を淫らに刺激していった、誰も居なくなった納戸に悦子の切ない喘ぎ声が微かに響いていた、悦子は着物を着終えると足早に納戸を出て夫の元へと急ぐのであった胯間に食い込んだ縄が陰部を刺激し喘ぎと共に恥ずかしい汁が溢れ出すのを感じていたそしてその刺激は徐々に増していくのであった |








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